疲労回復には入浴剤?入浴剤の代用には何が向いてるかまとめました

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代用・生活

1日の疲れを癒すバスタイム。せっかくなら、入浴剤を入れてゆったり過ごしたいですよね。入浴剤は様々な種類があり、値段もピンキリです。毎日使うのはもったいないという方もいるのではないでしょうか。
実は、家にあるもので入浴剤は代用することができます。

今回は「入浴剤の代用品」についてご紹介していきます。入浴剤の効果についてもご説明しています。

 

 

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入浴剤には疲労回復効果はある?

入浴剤には身体が温まる温熱作用があります。血管が広がり、血行が良くなることで身体の芯まで温まります。新陳代謝も活発になって、老廃物排出や疲労回復の効果も出てきますよ。

ぬるめのお湯は副交感神経が働いて、リラックスした気分になります。42℃以上の熱めのお湯は交感神経が働いて、スッキリとした気分を味わえます。

 

 

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入浴剤によく入っている有効成分は?

入浴剤は大きく分けて、5つのタイプに分類されます。
無機塩類系・炭酸ガス系・薬用植物系・スキンケア系・クール系

冷えが気になるなら無機塩類系、疲れが気になるなら炭酸ガス系、薬用植物系は肩こりや腰痛に効きます。スキンケア系は乾燥に、クール系はその名の通りサッパリとしたい時に効果的です。

それぞれ特徴があるので、自身の体調に合わせて選ぶと良いでしょう。

 

 

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入浴剤の代用になるものはこれ!

入浴剤は代用することができます。おすすめをご紹介していきますね。

塩には美容効果があり、入浴剤の代用としてぴったり。また、発汗作用があるので、代謝や保湿効果も期待できます。

「食塩」ではなく、ミネラルを多く含んだ岩塩などがおすすめです。スクラブとして使えますよ。

 

 

クエン酸

クエン酸には疲労回復や美肌の効果があります。疲れが溜まっている時におすすめです。

100円ショップでも買えるので、気軽に取り入れることができますね。入浴剤は手作りできるので、作る工程から楽しめそうです。

 

重曹

掃除で使うことの多い重曹も役立ちます。保温効果があるので、体もぽかぽかになります。

お風呂に入った後は、そのまま洗えるので、お得感もありますよ。クエン酸と合わせて、入浴剤を作ることもできます。

 

 

緑茶・紅茶

殺菌効果や美容効果のある緑茶や紅茶もおすすめです。特に緑茶には、美白効果のあるビタミンCが含まれています。また、紅茶もレモンティーにすれば、ビタミンCを吸収することができますね。

テーパックを使う場合は、ジップロックなどに入れてから使用しましょう。

 

 

化粧水

化粧水も入浴剤の代わりになります。肌に合わなかったものや残り少ないものも無駄なく使うことができますよ。

化粧水には様々な美容成分が含まれていて、お風呂に入れることでより成分が肌に浸透しやすくなります。お肌もツルツルになりますね。

 

ワイン

一度開けたワインは時間が経ってしまうと美味しくなくなってしまいますよね。そんな時は、入浴剤代わりに使いましょう。

ワインには血行を良くする効果があるので、健康にも良いですよ。赤ワインの方がポリフェノールを多く含んでいるので、アンチエイジング効果がより期待できますよ。

 

牛乳

牛乳も代用できます。牛乳には、カルシウムやビタミンを多く含まれているので、美肌効果も高めです。

優しい牛乳の香りでリラックスできますね。銭湯などでも入れているところがあります。

 

 

柑橘類の皮

柑橘類の皮といえば、「ゆず湯」を思い浮かべると思います。実は、ゆずだけでなく、みかんやレモンの皮でも代用できます。寒い冬にぴったりですね。

中でも特におすすめなのが、グレープフルーツです。グレープフルーツには血行促進効果やリフレッシュ効果、冷え性改善効果、むくみ改善効果、便秘改善効果、ニキビ予防効果など、たくさんの美容効果が期待できます。ぜひ試してみてください。

 

菖蒲しょうぶ

端午の節句にある「菖蒲湯」。菖蒲は香り豊かで風情があるばかりでなく、厄除け効果もありますよ。気分もサッパリします。

根の部分を乾燥させることで、リラックス効果や血行促進、肩こり、腰痛予防、冷え性・筋肉痛に効果が期待できます。

 

 

日本酒

アルコールは血行を良くしてくれるので、身体も温まります。特に日本酒は、化粧水にも含まれるくらい美容成分が豊富なので、お肌もツルツル。

ただ、アルコールなので、妊娠中やお酒の弱い方は使用を控えましょう。

 

 

りんご

りんごは香りが良く気分も爽やかになります。りんごには「セラミド」という保湿効果のある成分が含まれています。美肌効果も期待できますよ。

https://twitter.com/mm_cotocoto/status/1344980056712433664?s=20

残ってしまう皮や芯をお風呂に浮かべるだけなので、無駄なく使うことができますね。もちろん丸ごと入れても良いですよ。

 

 

しょうが

風邪にはしょうが湯がいいと言われるほど、しょうがには身体を温める作用があります。冷え性の方におすすめです。

生姜をすりおろして、お風呂に浮かべるだけなので簡単です。薄く切ったしょうが乾燥させて使う方法もあります。

 

 

砂糖

塩と同じように砂糖にも保湿効果があります。お肌もしっとりすべすべにしてくれますよ。

ただ、大量に入れるとベタベタになってしまうので、分量を調節しながら入れましょう。

 

 

はちみつ

美容効果が高いことで知られるはちみつも入浴剤の代用品としておすすめです。はちみつには、美肌作りに欠かせないビタミンやミネラル、ポリフェノール、アミノ酸などの栄養素がたっぷりと含まれています。

加工されているものだと効果が半減してしまうので、純粋や天然のはちみつを使うのが良いです。

 

ベーキングパウダー

ベーキングパウダーは、自然の万能洗剤と言われています。入浴剤の代わりとして、古い角質を落とす効果も期待できます。ひじやひざ、かかとなどのガサガサが気になっている方にぴったりです。

ベーキングパウダーは流した時に、排水溝の掃除も一緒にできるので、一石二鳥のアイテムですよ。

 

 

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まとめ

・入浴剤には温熱作用や老廃物排出、疲労回復の効果がある。

・入浴剤には、無機塩類系・炭酸ガス系・薬用植物系・スキンケア系・クール系の5タイプある。

・入浴剤の代用品は以下のアイテムがある
【塩・クエン酸・重曹・緑茶・紅茶・化粧水・ワイン・牛乳・柑橘類の皮・菖蒲・日本酒・りんご・しょうが・砂糖・はちみつ・ベーキングパウダー】

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