すだちとかぼすの違いって?使い方と代用品を分かりやすく紹介

代用・食品

よくサンマに添えられている「すだち」。爽やかな香りがサンマの美味しさを引き立ててくれますよね。

そんな「すだち」ですが、あまり頻繁に使うことがないため、いざ使おうと思ったらなかったということもあるかと思います。

今回は、困った時に役立つ「すだちの代用品」をご紹介しています。すだちの使い方も合わせて紹介していきますね。

スポンサーリンク

■すだちとかぼすの違いとは?

「すだち」とよく似た柑橘類に「かぼす」があります。色も形も似ているため、どっちなのか分からないという方も多いのではないでしょうか。

この2つの見分け方は「大きさ」です。

かぼすはテニスボールぐらい大きさで、すだちはゴルフボールぐらいです。

 

これを知っているだけ簡単に見分けることができますね。また、かぼすは大分県、すだちは徳島県が特産です。

どちらも酸味が強く独特の香りがあります。ビタミンCやクエン酸が多く含まれていルため、食欲向上や疲労回復などの効果が期待できます。

 

 

スポンサーリンク

■すだちはどうして「酢橘」と書くの?

すだちは「すっぱいタチバナ」という意味があります。

「タチバナ」と呼ばれるミカン類の果汁を食酢として使っていたことから来ています。

「巣立ち」や「酢立」などと書かれることもあるそうです。

 

 

スポンサーリンク

■すだちの美味しい使い方

ここからはすだちの美味しい使い方をご紹介していきます。

☆皮

すだちの皮には、栄養がたくさん含まれています。果汁を絞った後、捨ててしまうのはもったいないですよ。

皮は、すりおろして料理に入れるのがおすすめです。

例えば、豆腐に鰹節と一緒にまぶしたり、サラダに合わせたりできますよ。また、ケーキやパンの生地に練りこんでも美味しいです。

すだちの皮は、料理やお菓子に豊かな香りをプラスする便利なアイテムになりますね。

 

☆果汁

もちろん、「果汁」にも栄養素がたくさん詰まっています。すだちの果汁はドレッシングにするのがおすすめです。

オリーブオイルと醤油、こしょうがあれば、簡単にすだちドレッシングが作れます。

オリーブオイル 大さじ2
しょうゆ 小さじ2
こしょう 少々
すだち 小さじ2

で作ることができますよ。

ドレッシングなので、常備しておいておくことも可能です。

 

 

スポンサーリンク

■すだちの代用品として使えるもの

すだちは身近な食材で代用することができます。おすすめを4つご紹介していきます。

 

☆かぼす

「かぼす」は先程紹介した通り、大きさの違いだけなので、すだちの代用品にぴったりです。
ビタミンCを多く含んでいるので酸味もあります。

また、クエン酸が豊富なので、疲労回復を促す効果がありますよ。

 

☆ライム

似たような柑橘系の食べ物に「ライム」があります。ライムはすだちやかぼすと同様にクエン酸が豊富に含まれています。

風味はレモンが一番近いです。塾する前に取られるため、少し青っぽさが残るかもしれません。

 

☆レモン

酸味の代表といえば、「レモン」ですよね。スーパーでも気軽に買えるため、常備している方も多いのではないでしょうか。

皮は黄色なので、見た目はすだちと違いますが、酸味を求めるなら、代わりをしっかり果たしてくれますよ。

また、すだちには「スダチチン」という特有の香気成分がありますが、レモンにはないため風味にも多少の違いが見られます。

 

☆ゆず

「ゆず」も酸味の強いみかんの仲間になります。ゆずもビタミンCが多く含まれているため、果汁だけでなく薄く切った皮を料理に付けることもあります。

こちらも皮が黄色いですが、レモンより柚子の方が香りが似ていますよ。

 

 

スポンサーリンク

■まとめ

・すだちとかぼすは大きさが違う。

・すだちはビタミンCやクエン酸が豊富で疲労回復の効果がある。

・すだちの皮は料理やお菓子に豊かな香りをプラスする便利なアイテムである。

・ドレッシングや料理の付け合わせにおすすめ。

・すだちの代用は以下のものがある。
【かぼす・ライム・レモン・ゆず】

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました