マッサージオイルの効果とない時の代用品をまとめて紹介します

代用・生活

オイルマッサージの経験はありますか?
疲れがたまってだるさを感じるときなど、マッサージをするとスッキリしますよ。
でも

「自分でやるには大変そう」

「どんなオイルを使ったらよいのかわからない」

「やるとどんないいことがあるの?」

そんな疑問をお持ちの人もいるかもしれませんね。
今回はそんなオイルマッサージの効果やオイルの種類、マッサージオイルがないときの代用品をご紹介します。

 

 

スポンサーリンク

マッサージオイルの種類

マッサージに使うオイルはさまざまなものがありますが、代表的なものをいくつか挙げて簡単な特徴を紹介します。

・ホホバオイル
サラッとしたテクスチャーで、安価なものが多いため使いやすいオイルです。皮脂の分泌をコントロールする作用があるため、皮脂が多い人にはおさえる作用が、逆に少ない人には分泌を促すといったことが期待できるオイルです。

 

・アルガンオイル
モロッコでしか育たない、アルガンの木の実からとれるオイルです。希少ですが、オリーブオイルに負けないくらいの美容成分が多く含まれており、食用としても売られています。肌への浸透がよく、オイル美容に抵抗がある人でも比較的使いやすいです。

 

・マカデミアナッツオイル
パルミトレイン酸という肌に存在する成分が多く含まれているオイルで、肌なじみがいいのが特徴です。肌を柔らかくすることも望めるため、美容効果も高くプロからも注目されています。

 

・スクワランオイル
サメの肝油やオリーブなどの植物に含まれる成分から作られるオイルで、サラッとしたテクスチャーが特徴です。無色で使いやすく潤いを保ち、肌を柔らかくするエモリエント効果が望めます。

 

・スイートアーモンドオイル
その名の通り、アーモンドの種子からとれるオイルです。うるおいや肌を柔らかくするほかに、日焼け後の肌を鎮静させる効果や、メラニンをおさえる作用が見込めるため美白効果も望めます。

ほかにもローズヒップオイルやごま油、オリーブオイルなど、さまざまな種類があり市販品で手に入れやすいものから、業務用のものまであります。

ナッツ系のアレルギーのある人は、木の実からとれるオイルの使用には注意が必要です。肌のトラブルを減らすためにも、天然の素材で作られているかどうかも重要なポイントになってきます。

 

 

スポンサーリンク

オイルマッサージの効果って?

乾燥を防いだり、肌にハリを持たせるといったオイルそのものの成分が活かされた効果があります。
また、マッサージをすることによって肌の血行が促され、オイルの成分を吸収しやすくするといったことや、筋肉のコリをほぐしてリラックスさせる作用があります。

血行が促されると、肌の代謝が上がりますので肌の生まれ変わりもスムーズになりますし、筋肉の緊張がほぐれるとストレスの緩和にも繋がりますよね。

オイルを使うときは、浸透やリラックス効果を高めるためにも手のひらなどで温めてから使うようにしましょう。

 

 

スポンサーリンク

マッサージオイルの代用にはこれを使う!

マッサージ用として売られているオイルが手元にない場合は、どのようなものを使えばよいのでしょうか。

ベビーオイル

コンビニでも手に入れやすく、安価のため代用しやすいオイルです。赤ちゃんにも使えることから皮膚への刺激が少ないのもポイントです。赤ちゃんがいる家庭であれば親子マッサージもできますね。

 

 

オリーブオイル

食用としてよく見かけるようになったオリーブオイルも、マッサージに使えます。ポリフェノールの作用により皮膚の抗炎症作用も見込めます。

 

ごま油

ごま油には抗酸化作用もあり、マッサージオイルとしても優秀です。顔に使ってもよいのですが、香りが強いため体の方が使いやすいですね。太白ごま油のように無色で香りがないものを使うのがオススメです。

 

乳液

普段使っている乳液であれば、肌トラブルの心配もないため安心して使えます。とはいえ高価な乳液を普段使っているようであれば、体にたくさん使うのは抵抗があるかもしれませんね。そのような場合は体用に使える乳液を、普段から置いておくのもいいかもしれません。

 

保湿クリーム

たくさん使うとべた付いて洗い流すときなどの手間がかかりますが、普段使いしているものであれば肌トラブルの心配もありません。

 

 

ワセリン

赤ちゃんにも使える低刺激の保湿剤です。テクスチャーが固いため、広範囲に使うのは少し大変かもしれません。温かくすることで伸びがよくなるので、手のひらなどで温めてから使うとよいでしょう。

 

グレープシードオイル

ぶどうの種子からとれるオイルです。健康志向の高まりを受けて聞いたことがあるかもしれませんね。食用として売られていて、香りや色もなく使いやすいです。保湿効果が高いため乾燥を防ぐ目的でも使えます。

 

 

マッサージジェル

クリームやオイルはべた付きが気になるからあまり使いたくない、という人におすすめです。ジェルなのでサラッとした使い心地で、量によってはふき取りの手間が省けることがあります。マッサージジェルは基本的に体用のものがほとんどなので、「顔用」と書かれていない限りは体のみに使うようにしましょう。

 

 

スポンサーリンク

まとめ

● オイルマッサージは皮膚の代謝を上げることができる
● オイルの成分が皮膚に効果をもたらす
● 天然成分のものを使い肌トラブルを減らそう
● マッサージはリラックス効果が高く、ストレス解消にも繋がる
● 代用品を使うときは、色や香り、テクスチャーで好みのものを選ぶようにする

オイルマッサージは皮膚の潤いを保つのと共に、リラックス効果があることがわかりました。基本的に香りがないものを紹介しましたが、エッセンシャルオイルを数滴たらして香りをつけると、リラックス効果も高まります。ぜひ試してくださいね。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました