ごま油の代用品はこれ!簡単に作れるなんちゃってごま油5選を紹介

代用・調味料

中華はもちろんのこと、和食や揚げ物などごま油が活躍すること多いですよね。

ごま油の特徴とし香ばしい香りと風味は食欲をそそられます。

いざ使おうと思って、ごま油を切らしていると、特徴的なだけあって、ごま油がないと風味が損なわれ、かなり物足りなくなってしまい、すごく残念ですよね。

 

そんな時のために、簡単にごま油の代わりになるものをご紹介します。

 

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■ごま油とは?

ごま油は、ごまを炒ってすりつぶし、湯の中に入れ、浮かんだ油を取り出す製法は古代がやっていたもので、江戸時代頃からは、炒ってから圧力をかけて、油を抽出する製法が一般的になりました。

 

またごま油は食用油の中でも抗酸化力が高い油なので、長期保存可能で、加熱調理でも栄養素が損なわれないことから、健康効果も期待でき、積極的に摂る人が増えてきています。

★動脈硬化、生活習慣病を予防

ごま油に含まれるオレイン酸には、抗酸化作用があり、活性酸素の活動を抑制してくれます。

そのため、悪玉コレステロールを減らし、コレステロール値を抑え、動脈硬化、がんや生活習慣病を予防が期待できます。

★美容効果・便秘解消

ビタミンE とセレンが含まれ、ホルモンバランスや活性酸素から体を守り、この2つを同時に摂取すると相乗効果があり、非常に効果的です。

また、腸を刺激し、潤滑油の役割を果たしてくれるので、便秘解消に繋がる効果もあります。

ただし、摂りすぎはよくありません!!

ごま油は大さじ1杯(12g)で111kcalあるので摂りすぎるとカロリーオーバーで太る原因になりますので量に気をつけて使うようにしましょう。

 

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■ごま油の代用

★サラダ油+ごま

ごま油の製法として、ごまを炒って作りますので、そのままごまを使うのではなく、フライパンで軽く炒って、そこにサラダ油を入れてあげることで、風味が増し、油にごまの香りが移るので、ごま油に近づけることができます。

面倒ですが、このひと手間で大きく違ってきますので、是非取り入れてみてください。

 

材料
サラダ油・・・大さじ1
ごま・・・大さじ2

 

★サラダ油+練りごま

練りごまを使うことで、簡単にごまの風味を感じることができるので、簡単でごま本来の味わいを楽しむことができます。

 

材料
サラダ油・・・大さじ1
練りごま・・・小さじ1

 

★サラダ油+ピーナッツバター

担々麺などを作るときに、ピーナッツバターを使うこともあるくらい、ピーナッツバターには香ばしさ、コクがごまに似ているので、代用できます。

 

ピーナッツバターを使うことで、料理によってはコクが加わって、さらに美味しくなりますが、入れすぎてしまうと、ピーナッツバターの甘味が出てしまうので、入れすぎに注意しましょう。

 

材料
サラダ油・・・大さじ1
ピーナッツバター・・・小さじ1

★サラダ油+ラー油

元々ラー油にはごま油が含まれているものが多いので、かなりごま油に近い仕上がりになります。

もちろん辛味があるので、お子さんが食べる場合や、苦手な人は確認しながら調節してください。

 

材料
サラダ油・・・大さじ1
ラー油・・・3~5滴

 

★注意 オリーブオイルで代用はできる?

もちろんオイルとして代用するのは可能です。

ですが、オリーブオイルにも独特な味と香りがあり、商品によって違いがあり、青臭く感じてしまったり、苦みが強かったりするので、料理に合わない場合があります。

 

オリーブオイルをごま油の代用に使う方は多く、かなり注意が必要ですが、試しに使ってみてもいいかもしれません。

 

 

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■太白ごま油 とごま油との違い?

ごま油は炒って搾りますが、透き通った透明な太白ごま油は、ごまを生のまま搾って作ります。

 

ごま油の最も特徴的な香ばしい香りと風味は、太白ごま油にはなく、抽出した後に精製を行い、脱色と、脱臭しています。

 

太白ごま油は、バターなどの固形と違い溶かす工程を省け、酸化しにくく、なんと言っても、味や香りに影響が出ないので、有名パティシエや、パン職人に注目されています。

 

バターよりもさっぱりしていて、カロリーを抑えれるので、ご家庭でお菓子を作るときにも使用されることが多く、好まれています。

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■まとめ

ごま油がないと物足りなく感じる料理でも、紹介したものを代用することで、完全にとまでは再現できませんが、ごま油に似たものが簡単に作れます。

ごま油を使わずにごまの風味を活かし、アイデア次第で料理の幅が広がるかもしれません。

 

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