うま味調味料「味の素」のおすすめ代用品を簡単にまとめました

代用・調味料

少し料理に加えるだけで、旨味をグッとお押し上げてくれる「味の素」。

多くのご家庭で使われている人気の調味料ですね。

美味しくどんな料理にも使うことが出来るので、ついつい使いすぎて

「あ!味の素切らしてたんだった!」

なんてこともあるのではないでしょうか。

今回は、そんな困った時に役立つ『味の素の代用品』についてお伝えしていきます。

 

是非参考にして、美味しい料理を作ってくださいね!

 

 

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うま味調味料とは

旨味調味料とは、旨味の素となるグルタミン酸ナトリウム、イノシン酸ナトリウム、グアニル酸ナトリウムなどを調味料にしたものです。

料理に加えることでまろやかさ、コク、深みを与えてくれ、味をワンランクアップさせてくれる調味料です。

チャーハンなどの炒めもの、スープなどの汁物、サラダのドレッシング代わりなどいろんな活用方法があります。

ですが、必ず入れないと料理が美味しくないということはないです。+aで加える調味料と思ってくださいね。

 

 

 

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味の素の成分

味の素はさとうきびやキャッサバ、とうもろこし等、様々な自然の農産物を主原料として作られます。

これらの材料から糖蜜を抽出し、その糖蜜を発酵させます。発酵させることでグルタミン酸ナトリウムが生まれます。

発酵とは、微生物の働きを利用し、人間にとって有益なものを作りだす技術のことです。

大豆から醤油や味噌、米から日本酒、麦からビールが作られるのも発酵法によるものです。

生まれたグルタミン酸ナトリウムを結晶化したものが味の素です。

味の素は、自然の農産物を主原料として作られています。

 

 

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それぞれ代用可能!!味の素とハイミーの違い

味の素とハイミーは、基本的な作り方は同じですが、その成分が違います。

ハイミーの旨味成分は、味の素の旨味成分の4倍ほど多く含まれています。

なのでハイミーは味の素よりも4倍旨味やコクが強いということです。

味の素は料理の旨味を引き出してくれる役割をしてくれますが、ハイミーはそのまま出汁として使うことができ、より強い旨味や濃い味がほしい時に使うことができます。

味の素の代わりにハイミーを使う場合は、入れすぎないように注意して使ってくださいね。

 

 

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使いやすい味の素の代用品

ほんだしやだしの素

ほんだしは、かつお節やいりこ、昆布のだしを顆粒にした旨味調味料です。

旨味成分がたっぷり入っているので、味の素の代用品にピッタリです。

味の素との違いは旨味成分だけでなく、砂糖や塩で味を整えてくれているので、それだけでも味が決まるところです。

代用品として1番手に上がってくる調味料と言えるでしょう。

 

昆布だし

昆布だしも、旨味成分であるグルタミン酸ナトリウムが豊富に入っているので代用品として使うことができます。

ほんだしと同じく顆粒の昆布だしであれば塩や砂糖で味を整えてくれているので便利に使うことが出来ます。

また、実際に昆布から取っただしでも代用することが出来ます。

作るのは意外と簡単なので昆布がある方はぜひ試してみてください。

 

昆布茶

昆布茶は、昆布を乾燥させて粉末にしたものです。

お茶としても飲みますが、旨味成分がたくさんはいっているので料理に使うことも出来ます。

汎用性が高く、家にあると便利なので常備している方も多いようです。

 

 

 

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料理によっては代わりに使える代用品

・干しシイタケ・・・和食、炒め物、あんかけ

・チーズ・・・洋食

・塩昆布・・・和食、和え物など

こちらの食材も代用品として使われている方もいるので作る料理によっては代用できるかなと思います。

味の素よりもこっちの方が美味しいと思うかもしれませんよ。

 

 

 

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まとめ

・旨味調味料とは、旨味の素となるグルタミン酸ナトリウム、イノシン酸ナトリウム、グアニル酸ナトリウムなどを調味料にしたもの

・チャーハンなどの炒めもの、スープなどの汁物、サラダのドレッシング代わりなどいろんな活用方法がある

・ハイミーの旨味成分は、味の素の旨味成分の4倍ほど多く含まれいるので、ハイミーは味の素よりも4倍旨味やコクが強い

・味の素の代用品としておすすめなのは以下の3つ
【ほんだし、昆布だし、昆布茶】

 

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