ヘアオイルの使い方は?代用するならこれがいい!をまとめて集めました

代用・生活

空気が乾いているとお肌の乾きも気になりますが、髪の乾燥も気になりませんか?
そんなときはヘアオイルが救世主となってくれますよ。
でも「どうやって使ったらよいかわからない」「ベタつくから嫌」そんな声も聞こえてきそうですよね。
そこで、今回は「うるツヤ髪」必須アイテムのヘアオイルの使い方と、ないときの代用品を紹介します。

 

 

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ヘアオイルの使い方って?

そもそもヘアオイルの役割とはどういったものなのでしょうか。ヘアオイルは「髪に栄養を補って潤いとツヤを与える効果」をもたらしてくれるアイテムです。
しかし、使い方を間違ってしまうとベタついてしまったり、あまり効果がみられない、といったことが起こってしまいます。

ヘアオイルの上手な使い方はどのようなものなのでしょうか。

・つける量
ショートヘア・ボブ・・・1~2滴
ミディアムヘア・・・2~3滴
ロングヘア・・・3~4滴

ロングヘアでも、数滴でいいのです。顔につける化粧水よりも、ずいぶん少なくていいのですね。

 

・最初になじませる場所
オイルを数滴出したらまず、両手のひらに広げてなじませます。これをすることによって、1ヶ所にまとまってベタっとついてしまうことを防ぎます。

 

・つける場所
両手になじませたら、毛先に揉みこむようにつけていきます。それが済んだら髪の毛の半分より下を、両手でつかんで軽くなじませていきます。根元にはつけないようにしてくださいね。ペタっとして髪の毛が寝てしまいますよ。

 

・つけるとき
ドライヤーなどの熱から髪を守りたいときは、お風呂上がりのタオルドライの後につけます。タオルドライをした後に、粗めのコームで髪をとかしてからなじませるようにしましょう。

朝のスタイリングの前に使うこともできますよ。そのときも髪の毛の絡まりがないようにブラッシングをしておくとオイルが均等になじみます。

一番のぽいんとは少量使うことです。
つけすぎてしまったときなどは、ベビーパウダーでおさえるとサラッなります。こちらもつけすぎると白く浮いてしまうので、ほどほどにしましょうね。

 

 

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上手なヘアオイルの選び方

美容室やドラッグストアでもたくさんの種類が置いてあって迷いますよね。まずは自分の髪質がどれに当てはまるのかを確認します。

細くて柔らかい髪・・・サラッとして軽いオイル
太くて硬めの髪やくせ毛・・・しっとりしてやや重ためのオイル

細くて柔らかい髪質の人がしっとりしたオイルを使うと、ベタっとした印象になってしまいます。逆に固めの髪の人が軽いオイルを使っても、髪の重さにオイルが負けてしまい、効果が感じられないでしょう。

また、毛先につけるため香りも感じやすくなります。効果がありそうだからといって、自分好みでない香りのものを使うと長続きしないので、香りのチェックは忘れずにしましょうね。

また、「鉱物性」や「植物性」「シリコンフリー」といったものにも、分けることができます。それぞれ金額も変わってくるので、自分がこだわりたいポイントを押さえて選ぶのがいいですね。

 

 

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ヘアオイルを代用するならこれ!

髪の傷みにいいのであれば早速使ってみたいけど、手元にない、うっかり切らしてしまった、そんなときは代用品を使うことができますよ。

ハンドクリーム

ハンドクリームにも油分が多いものと水分が多いものがあるため、それぞれサラッとした仕上がりになるのか、しっとりするのか変わってきます。自分の髪質に合ったものであれば、手に塗った後にそのまま毛先につけられますね。

 

 

ベビーオイル

サラッとした感触のオイルなので、ヘアオイルと同じように使えます。お風呂上がりのボディケアのついでに髪の毛につければ、手間がかからずケアすることができますよ。

 

 

ワセリン

オイルよりも固めのテクスチャーのため、手のひらでゆっくり温めて柔らかくしてから使います。固めのまま使うと毛先が束になってしまうのでしっかり両手になじませるように心がけましょう。無香料なので、香りが気になる人にはピッタリです。

 

ニベア

顔や体にも使えるニベアは、髪にも使えます。ちょっと重めの感触なのでつけすぎには気をつけなければなりませんが、量を守ればふわっとした毛先にすることができますよ。

 

 

オリーブオイル

食用として使っている人も多いオリーブオイルは、美容効果がある成分が含まれていることから肌にもいいオイルとして愛用している人が多いですよね。髪に関しても同様で、わざわざヘアオイルを買わないで、オリーブオイルをヘアオイルとして使っている人もいます。香りが独特なので、使い慣れていない人は確認してから使うようにしましょうね。

 

クレンジングオイル

クレンジングオイルもオイルが主成分なので、ものによっては使うことができます。しかし、さまざまな種類の中でも使っていいのは「界面活性剤」のようなものが含まれていないもの。保湿目的に使うので、オイル以外に汚れを落とす成分が入っていないものを選ぶようにしましょう。また、種類によっては逆にべた付くものもあります。

 

乳液

水分がメインの化粧水よりも油分が多く含まれているため、サラッとしながらも油分を補ってくれます。肌にいい栄養が含まれているものもあり、髪によくなじむのが特徴です。

 

ボディクリーム

体用の保湿クリームは、べた付きが少なく肌なじみの良いクリームです。ハンドクリームより水分が多く、乳液よりも油分が多いものが多いため、この2つの中間の感触を求める人にちょうどいいですね。

 

 

ネイルオイル

ネイルオイルとは爪や甘皮の部分につけて保湿をするものです。ネイル用ですが、髪にも使える優れモノです。ネイルオイルはパッケージがコンパクトで、持ち運びしやすいものが多いため、出先などでサッと使えるのもポイントです。

 

 

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まとめ

● ヘアオイルは髪の毛の潤いとツヤを与えるアイテム
● 使うときは少量をしっかり伸ばして使う
● 毛先中心につけて、根元にはつけないようにすること
● 代用品の中には髪に合わないものもある

中には髪に合わず、髪質が変わってしまったという人もいます。代用はあくまでもないときの代用と割り切った方がいいかもしれませんね。

上手につかって「うるツヤ髪」を手に入れましょう!

 

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