加湿器の代用品!乾燥対策はこれ<手軽にできる6個紹介>

代用・生活

乾燥する冬に大活躍する「加湿器」。

 

肌や目が乾きやすい人にとってはなくてはならない存在ですよね。

 

しかし、長く使っていると壊れて使えなくなってしまったり、職場や学校に加湿器が置いていないということもありますよね。

 

 

「加湿器が無い…私加湿器がないとしんどいのよね…どうしよう…」

 

加湿器がない場合、何か他のもので代用ができるのでしょうか?

 

今回は、そんな困ったときに役立つ『加湿器の代用品』についてご紹介していきます。

 

ぜひ参考にして、乾燥のピンチから逃れてくださいね!

 

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加湿器の代用

浴室の扉を開けておく

お風呂に入った後、浴室の湿度はすごく高いです。

 

なのでお風呂に入った後、浴室の扉を開けておけば、部屋に湿気を取り入れることができるので、加湿器の代わりになります。

 

 

湯船にお風呂を貯めたままにしておけば、さらに長時間加湿ことができます。

 

しかし、この方法は一軒家などの広いお家には向いていません。

 

部屋が広くない1人暮らしの方におすすめの方法です。

 

洗濯ものを干す

お風呂と同様に何も買わなくても加湿出来る方法としてもう一つ、部屋に洗濯ものを干すという方法もあります。

 

洗濯物に含まれる水分が蒸発して気化するため、加湿器を使った時と同じような状況を作ることができます。

 

ただし洗濯ものの場合、加湿は出来ても生乾きの危険性があります。

 

生乾きになると洗濯ものが臭くなってしまいます。

 

気になる方は別の方法をお試しください。

 

観葉植物

意外に感じる方もいるかもしれませんが、観葉植物を置くことで加湿の効果が得られます。

 

 

学校で学んだかもしれませんが、植物は二酸化炭素を吸って酸素と水を吐き出してくれます。

 

なので加湿の効果があるのです。

 

お風呂屋や洗濯ものより加湿の効果は少ないですが、見た目にも美しいので職場のデスクに置くといいかもしれません。

 

加湿効果を期待するなら葉の大きい植物を選ぶのが良いですよ。

 

コップに水をはる

非常にシンプルですが、コップに水を貼るだけでも加湿器の代わりに加湿してくれます。

 

こぼれやすいコップしかない場合は、ラップをして輪ゴムをかけておけば、こぼれる可能性は少しマシになります。

 

決して加湿効果が高い訳ではないですが、いつでも、どこでも出来る加湿方法としておすすめです。

 

https://twitter.com/kuritanpo/status/4034467269686272

 

霧吹き

乾燥してるなーと思ったら、霧吹きでシュッと一吹きするだけでも加湿の効果を得ることができます。

 

お気に入りのアロマオイルを入れると香りもつき、アロマ効果、消臭効果が得られます。

 

ただし、霧吹きを使う場合は水を毎日変えるようにしましょう。

 

そのままにしておくと霧吹きの中でカビや雑菌が繁殖してしまう可能性があります。それを使うと空間にカビや雑菌をまき散らしてしまうので気を付けましょう。

 

ペーパー

キッチンペーパーやティッシュペーパー、新聞紙等の紙に水をしみ込ませて置いておけば、それだけで部屋を加湿してくれます。

 

水と一緒にアロマオイルを垂らしてもいいでしょう。

 

ペットボトル等に水を入れて、ペーパー類を挿して置けば簡易加湿器を作ることもできます。

こちらも霧吹きと同じように、毎日交換するようにしましょう。

 

ほったらかしにしてしまうと、場合によってはカビが繁殖してしまいます。

 

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注意点

加湿器の代用品を使って加湿する時は、加湿しすぎないように注意しましょう。

 

加湿しすぎると、部屋や家具にカビ・雑菌が繁殖してしまう可能性があります。

 

洗濯ものは部屋干し特有の臭いの原因になってしまう可能性があります。

 

洗濯ものや観葉植物などの動かせるものを使う場合は、日の当たる場所に置く、数時間に一回窓を開けて換気する等の対策をすることで加湿しすぎを防ぐことが出来ます。

 

 

 

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まとめ

・加湿器の代用品としておすすめなのは以下の6つ
【浴室の扉を開けておく、洗濯ものを干す、観葉植物、コップに水をはる、霧吹き、ペーパー】

・部屋の加湿しすぎに注意。カビ・雑菌が繁殖してしまう

・加湿器の代用品を日の当たる場所に置く、数時間に一回窓を開けて換気する等の対策をすることで加湿しすぎを防ぐことが出来る

 

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