ヘアアイロンで髪が傷まない方法は?ない時の代用アイテム一挙まとめました

代用・生活

くせのないストレートヘアや、オシャレを楽しみたいときのカールヘアなどに欠かせないアイテムのヘアアイロン。
自在にスタイルが変えられるため、愛用している人も多いかと思います。

でも心配なのが髪の毛のダメージではないでしょうか。ヘアアイロンを使いながら、髪の毛が傷みにくい方法があったら試してみたいですよね。
今回はヘアアイロンで髪の毛が傷みにくい方法や、ないときの代用品を紹介いたします。

 

 

ヘアアイロンしても髪が傷まない方法は?

重要なポイントは「環境」「回数」「道具」この3つです。

・傷まない環境でかける
ヘアアイロンを使う前の下準備のことです。髪が濡れているようであれば8割ほど乾かします。濡れた状態で使うと必要な水分も一緒に蒸発してしまうので、これは必ず守りたいポイントです。

髪の毛に熱を均等に伝えるためにしっかりとブラッシングをして、絡まりも取りましょう。ブラッシングを終えたら、ヘアアイロン用のスタイリング剤を浸透させるのも忘れずに。

スタイリング剤乾いたら無理に引っ張らず、なるべく摩擦を起こさないようにかけていくとダメージを減らせますよ。

 

・回数は適度にしておく
1ヶ所に書ける時間は2~3秒ずつ、頻度は1週間に2~3回くらいにとどめておきましょう。

回数が多いとダメージがどんどんたまってしまい、髪が傷んだままの状態になってしまいます。

 

・道具を選ぶ
摩擦を減らすために髪に当たる部分の素材を選ぶというのも手です。代表的なものは「テフロン」「セラミック」「チタン」があります。

テフロンは摩擦が少なく、セラミックは熱伝導が早いためすばやくセットすることができます。チタンは摩擦が少なく髪が傷みにくい素材です。

ほかにも温度を変えられる機能やマイナスイオンが出るものなどもありますので、自分に合ったものを選ぶといいですね。

日常のシャンプーのときもダメージケア用のコンディショナーやヘアパックなどを使い、しっかりケアすることも大事なポイントです。

 

 

 

縮毛矯正すればヘアアイロンを使わなくてもいい?

ストレートヘアにしたくて縮毛矯正をした場合は、ヘアアイロンで伸ばさなくてもまっすぐの状態を保てるので必要ないです。
縮毛矯正をしたあとにカールさせたい、といったときも問題ありません。なぜなら縮毛矯正は強い薬と熱で施術しているので、ヘアアイロンでクセをつけても元に戻るからです。

しかし、縮毛矯正の施術をした直後は、髪の状態が不安定になっているため避けておいた方が無難です。1週間以上たってからであればかなり落ち着いてくるので大丈夫でしょう。

とはいえ、縮毛矯正もヘアアイロンも髪へのダメージは少なからず残してしまうので、トリートメントをしっかりする、カラーリングはしばらく避けるといったケアに重点を置くことを忘れないようにしましょう。

 

 

ヘアアイロンの代用ならこれ!

「宿泊学習へ行くのにヘアアイロンの持ち込みが禁止されている!」「旅行先で使うのにうっかり忘れてしまった!」「壊れてしまった!」そんなときはこんな代用品がおすすめですよ。

普通のドライヤー

まっすぐ伸ばしたいときは、根元までしっかり濡らした後に毛並みに沿ってブラッシングしながらドライヤーをかけるとしっかり毛が伸びてくれます。カールブラシなどを使えば毛先をカールさせることも可能です。

 

 

カールドライヤー

ドライヤーの先にブラシがついていて、乾かしながらブラッシングができるアイテムです。普通のドライヤーと同じように根元から濡らして伸ばしながらかけていきましょう。

 

 

ブラシ

ちょっと時間がかかってしまいますが、ドライヤーもないときは髪を濡らした状態のまま乾くまでとにかくブラッシングを続けます。根気がいる作業ですが、まっすぐな髪の毛にすることができますよ。この方法はストレートにしたいときのみできるやり方です。

 

 

カーラー

カーラーを巻いた状態でドライヤーをかけるとカールヘアを作ることができます。ホットカーラーであれば、ドライヤーもいりません。夜寝る前にカーラーを巻いて寝ると朝にはカールヘアができますよ。

 

ソックカール

靴下のつま先の部分を切り取ってドーナツ状にしたものを髪に巻く方法です。カーラーよりも柔らかいため、寝ているときも気にならないのがメリットです。不器用さんでもやりやすいという話もあり、カーラーがうまく使えない人もチャレンジしやすいですよ。

 

 

三つ編み

三つ編みをして一晩そのままにしておくとカールがかった髪型にできます。根元からきつく編んでいくより毛先に重点を置くと自然なウェーブヘアが作れますよ。

 

 

まとめ

● ヘアアイロンで髪を傷まないようにするにはかけるときの「環境」「回数」、使う「道具」を選ぶことが大事
● 髪の毛が濡れたままヘアアイロンをやってはいけない
● 縮毛矯正をしても使えるが、ヘアケアは十分に行うこと
● 代用品はストレートにしたいか、カールさせたいかで使い分ける

昔は美容室でしかなかったヘアアイロンも市販されて、持ち運びができる便利なものまで一般的に広まりました。とはいえ、ヘアアイロンは髪が傷む元です。毎日使いたいときは熱がいらない代用品も日常使いするのも手ですね。

 

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