焼きそばソースの代用品はコレ!簡単な作り方と特徴教えます!

代用・食品

家庭でも簡単に作れる料理としてソース焼きそばは定番で、お子様から老若男女問わず人気ですよね。

1度に使う量も多く、人数が増えたりすればソースが足りない、前回の残りが少ししかない、なんてこともありますよね。

味を左右する焼きそばソースを抜いたら、さすがにがっかりですし、もちろん塩焼きそばにしたりアレンジできますが、やっぱり焼きそばはソースですよね。

そんなソースがない、足りない時に役立つ焼きそばソースの代用品ご紹介します。

 

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何が違う?やきそばソースの特徴

ソースの味が焼きそば自体の味を左右するため、お肉や魚介のエキスが強くなっていて旨味があり、他のソースとは違ってスパイシー感がある辛口仕様のものが多く食が進むソースです。

炒めることによって水分が飛ぶので、サラサラとしていて塩分が少なく、見た目も味もウスターソースに似ているのが焼きそばソースです。

また、鉄板焼きそばで作る焼きそばは、火力が強いので野菜から水分があまりでません。

その為液体の焼きそばソースを使いますが、家庭の弱い火力でも鉄板焼きそばの味が簡単に作れるように、粉末状の焼きそばソースになっています。

 

 

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焼きそばソースの代用品

・ウスターソース

ウスターソースは焼きそばソースのベースにもなっているので、代用品としておすすめです。

ソースの中濃ソース、とんかつソースと比べ辛味やスパイシー感が強く、焼きそばソースを常備していない家庭はウスターソースで焼きそばを使う方も多く、味や使用感が近いウスターソースを使ってみてはいかがでしょうか。

 

・とんかつソース

粘度が高いとんかつソースは火力の弱い家庭のコンロで作っても水っぽくなりにくく、代用品にむいています。

ご家庭ではとんかつソースしか使わない地域の方は、常備してあると思うので、家にあるもので代用品を探しているのであれば使ってみてください。

馴染みのあるものは、仕上がりにも違和感なく、粘度や甘味が強いと思ったら野菜を多めにしたり、醤油やコショウを少し入れると、より焼きそばソースに近いものになります。

 

・お好み焼きソース

お好み焼きに欠かせないお好み焼きソースは大阪や広島では定番のソースで、甘味が強いのが特徴です。

お好み焼き屋さんの焼きそばでは、お好み焼きソースが使われるので、お好み焼きソースを日常使いしている方には特におすすめできます。

 

・たこ焼きソース

たこ焼きソースは出汁の味が効いたソースで粘度も焼きそばソースと似ているので、代用品に向いています。

使い切ることも少ないたこ焼きソースが余っているのであれば、十分使えるので、試してみてください。

お好み焼きソースやとんかつソースほどの甘味もなく、もう少しスパイシー感が強いのが好みであればコショウを加えてアレンジしてみてください。

 

 

・中濃ソース

関東地域では中濃ソースが一番慣れ親しんだソースで、常備している方も多いと思います。

スパイスが多く入っている中濃ソースは焼きそばソースと味も似ていて、粘度もちょうどいいとろみなので、加熱調理がしやすく代用品としておすすめです。

 

・焼肉のタレ

醤油ベースの焼肉のタレは、スパイス感もあり、そこまで粘度がなく焼きそばソースの代用品として十分使えます。

焼肉のタレはソースとして使うには違和感ありますが、ご飯にかけるだけで美味しい焼肉のタレは、もちろん焼きそばに使っても美味しく仕上げることができます。

家庭に余っている焼肉のタレがあれば使ってみてください。

 

 

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簡単焼きそばソースの作り方

材料
ウスターソース・・・大さじ1
焼肉のタレ・・・大さじ1
ケチャップ・・・大さじ1
マヨネーズ・・・大さじ1
からし・・・適量
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まとめ

焼きそばの醍醐味ともいえるソースは食欲も沸き、絶対に欠かせませんよね。

とんかつソースや中濃ソースなど、ご家庭にある普段使っているソースで代用でき、自家製の焼きそばソースを簡単に作ることができます。

レシピを参考に甘めが好きな方、スパイシーなのが好きな方、やはり地域によっても差があるので、アレンジして是非焼きそばソースを作って、いつもと違う焼きそばを作ってみてはいかがでしょうか。

 

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