青のりとは?特徴や代用品を分かりやすく紹介

代用・食品

ソースとの相性が良く、お好み焼きやたこ焼き、焼きそば、磯部揚げに欠かせないのが青のりですね。磯の香りがいいアクセントになって料理も美味しくなります。

 

急遽必要になったときに、前に使ったのがあったような、なかったような、使う頻度が少ない青のりを常備している方は少ないのではないでしょうか。

 

そこで、いざ使おうと思って青のりがなかった時に役立つ代用品ご紹介します。

 

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すごく似てる!あおさとの違いは?

どちらも海藻を乾燥させた後、粉末状にして作られますが、青のりはアオサ科アオノリ属、あおさはアオサ科アオサ属に分類され、青のりとあおさは別物なんです。

 

青のりは糸状になっていて、お茶っ葉と似ています。

対してあおさはフレーク状で、見比べると一目瞭然です。

栄養価も違いが大きく、青のりはカロテン・ナイアシン・葉酸・ビタミンが豊富で、あおさはナトリウム・カリウム・マグネシウムなどのミネラルが多く含まれています。

 

さらに、青のりの方が香りが強く、あおさに比べ価格も高くなっています。

 

なので、コストを考えてあおさを使用しているお店もかなり多いです。

また、磯部揚げなど加熱調理をする場合は、あおさは熱に強いので、好まれて使われることがあります。

 

海苔の佃煮などの加熱されているものにはヒトエグサと言う海藻が使われ、これは青のりとして扱われる海藻です。

 

種類や分類が違っていても、青のりとあおさは地域ごとで混同していたり、区別することが少なく曖昧になっていて、加熱すればほとんど見た目もわからなくなります。

 

 

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青のりの代用品5つ

・あおさ

青のりより風味が弱いですが、しっかりあおさの風味はします。

見た目のアクセントにもなり、一般的にたこ焼きやお好み焼きなど、お店で出てくるものにもあおさが使われることも多く、青のりの代用品としておすすめです。

 

・刻み海苔

海鮮丼などによく使われる刻みのりはアマノリと言う紅藻の種類が使われ、焼き海苔としてみなさんもおにぎりに使っています。

その焼き海苔を刻んだものが刻み海苔です。

磯の風味もしっかり香り、あおさよりも香りが香ばしく、いいアクセントになるので、代用品に向いています。

 

・刻んだわかめ

わかめも同じ海藻で、家庭でもよくお味噌汁に使うのではないでしょか。

香りはそこまで強くなく、食感があるものなので、刻むのがおすすめです。

ご家庭にあるもので代用するのであれば代用品に使えます。

 

・味付け海苔

朝食の定番でもある味付け海苔を常備している家庭も多く、焼き海苔に味を付けたものなので、風味を楽しむことができます。

少し大きいサイズなので、料理によって刻むか、ちぎって料理に馴染みやすいように、料理によって大きさをアレンジするのがおすすめです。

 

・乾燥パセリ

生のパセリだと少しパセリの味がしてしまいますが、乾燥パセリであれば特に問題なく使えます。

青のりの風味はしませんが、見た目にアクセントとして加えたい時に使うことをおすすめします。

https://twitter.com/Kurumi_Felivola/status/1270007547752136704?s=20

 

・ふりかけ

ふりかけには必ずと言っていいほど海苔やごまが入っています。

香ばしい香りがアクセントになり、お好みのふりかけをかけることで、ふりかけの味もほんのりするので、料理の味も美味しく仕上げることができます。

見た目もワンランク上がり、代用品としておすすめです。

 

 

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まとめ

青のりとあおさの違いについてもご紹介しましたが、あまり差があるわけではなく、お店でも両方同じような使われ方をしているので、使い分けが必要なわけではなく、青のりがなくても、あおさがあれば十分代用できます。

また、同じような焼き海苔や刻み海苔なども磯の香りが強いので、代用品として活用でき、大きさがあるので風味が強くなり、水分があれば1枚の海苔がほぐれていくので、青のりの見た目とも変わらなくなります。

また、歯に青のりが付いてしまう心配もないので、思う存分に料理を楽しめますね。

困ったときは是非、ご紹介した代用品を活用してみてください。

 

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