石鹸置きの代用は?使うと石鹸が溶けない?疑問を徹底解説します

代用・生活

プレゼントでオシャレな固形石鹸をもらうことありませんか?
温泉のお土産に石鹸をもらったことがある人もいるかもしれませんね。
でも、普段液体せっけんを使っていると、固形石鹸用の置き場がないということがあります。
せっかくだから使ってみたいけど、置き場がない!そんなときは洗面所の隅にそのまま置いてしまってもいいかな、そう思う人もいるかもしれません。

もちろんそのまま置いても使えますが、石鹸置きを使うことで長持ちさせることができるんですよ。

今回は、そんな石鹸置きの紹介と、石鹸置きがないときの代用品を紹介します。

 

 

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石鹸置きを使うと石鹸が溶けないって本当?

石鹸置きを使うと石鹸が溶けないという話は本当なのでしょうか。
石鹸は洗面所の隅に置いても、そのまま使えます。しかし、水に触れた状態が長く続くと、成分が溶けてしまうのです。

これは石鹸に含まれる動物や植物の油脂によるもので、水に溶けやすい性質があるからなのです。

石鹸が溶けないようにするためには

「湿気の多いところに置かない」

「風通しのよいところに置く」

「乾燥させる」

が基本なのです。

溶けないようにするためには、石鹸置きを使ってなるべく水分から遠ざけることが大事なんですね。

特に無添加のものや保湿成分が多く含まれているものは、溶けやすい傾向にあります。半透明の石鹸が白くなることがありますよね。あれは水分を吸ってふやけてしまっている状態です。石鹸って結構デリケートなんですね。

 

 

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石鹸置きのいろんなタイプ

石鹸置きはソープディッシュともいいます。ホームセンターのほかに、オシャレな雑貨屋さんに置いてあることもありますよね。
素材もさまざまで、ステンレス、木、シリコンのような樹脂、ガラス、プラスチックとたくさんあります。つける方法もいくつかあり、吸盤やマグネットで壁につけるタイプや、置けるタイプなどがあります。

洗面所で使うのかお風呂場で使うのか、個人的な好みはどのようなものなのかで選ぶといいですよ。

洗面所であれば石鹸を置くスペースがあるので、吸盤がいらないこともありますよね。スペースがなければ吸盤やマグネットでつけるタイプを選ぶようにします。

お風呂場のような常に湿気にさらされている場所であれば、床から離れているところに置けるタイプなどがおすすめです。

 

 

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 石鹸置きの代用まとめ

もらった一つだけの石鹸のために石鹸置きを買うのもちょっと気が引ける、そんなときにも代用品が役立ちますよ。

☆ お皿+スポンジ

石鹸が置けるくらいのお皿にスポンジをのせて、その上に石鹸を置きます。石鹸を直接お皿にのせるよりもスポンジを間に挟むことによって、水切りをしやすくします。

 

☆ 泡立てネットに石鹸を入れる

紐を引っ張ることによって袋状にできる泡立てネットに入れて、吊り下げておくのもいいですね。石鹸の水分もしっかり切れますし、泡立てネットのおかげで、フワフワの泡を作ることができるので、洗うときも肌にやさしくなります。

 

☆ メラミンスポンジ

目が詰まったタイプのスポンジですが、代用できます。メラミンスポンジは面が平らなことが多いので、カッターなどでくぼみを作ったり、穴をあけて水はけを良くする工夫をするといいですよ。しっかりした素材なので、安定がいいのもメリットです。

 

☆ 食器用スポンジ

食器用スポンジにはネットに入っているものや、2層になっているものなどいろいろな種類がありますが、どれも代用できます。2層になっているものにはやわらかい面がたまごのような波の面になっているものもあり、水はけがいいものもありますよ。

 

☆ 珪藻土コースター

100均でも見かける珪藻土のコースターはコップを置くだけでなく、石鹸置きの代用としても使えます。

くぼみがついているわけではないので安定はあまりよくないですが、でこぼこの模様がついているものを選べば滑りにくいですよ。また、でこぼこがあると石鹸との設置面積が少なくなるため、水切れもよくなります。

 

☆ 小皿+ビー玉

小皿の上にビー玉をいくつかのせてその上に石鹸を乗せる方法です。ガラスのような透明の容器にビー玉を乗せるとカラフルな石鹸置きになります。ビー玉が石鹸との触れる部分を減らしてくれるので水切れがいいです。小皿に溜まった水はこまめに捨てるようにしましょう。

 

☆ アクリル毛糸

水がかかっても縮みにくいアクリル毛糸で、袋を作りその中に入れて使います。編み物が得意な人は、バッグのような形にして吊り下げたときも可愛くすることができますね。

ただの袋状にしたものでも吊り下げておけば、水切れが良くなるのでドロドロになることもありません。石鹸が小さくなってもアクリル毛糸との合わせ技で、掃除に使うこともできますよ。最後まで無駄にならないのもいいですね。

 

 

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まとめ

石鹸置きと石鹸が溶けない関係がおわかりいただけたでしょうか。
● 石鹸は水分によって溶けやすい性質がある
● 石鹸を長持ちさせる秘訣は溶けないように湿気から遠ざけて、乾燥させることが大事
● 石鹸置きがなくてもそのまま床などに置くことはせず、代用品を使うこと
● 自宅にあるもので簡単に代用できる

代用品はお皿やスポンジなど、普段使っているものでも大丈夫であることがわかりました。専用の置き場所がなくても、代用品で長持ちさせて最後まで石鹸を使い切りましょうね。

 

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