水槽の代用品アイディア公開!レイアウトも楽しめる代用品紹介

代用・生活

金魚や熱帯魚などを飼うには水槽が必要です。しかし、水槽は場所を取るし、他のもので代用できないかと悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

実は水槽は100円ショップにあるアイテムで代用することができます。これから、水槽を購入予定の方は代用品もぜひチェックしてみてくださいね。

 

 

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水槽のレイアウト

魚を飼うためには、水槽の中に砂利や水草を入れなければなりません。それらのレイアウトは自由自在でセンスが問われます。おしゃれな水槽を作るためにも、いくつかポイントをご紹介していきます。

・まず水槽の置き場は、水平で直射日光の当たらない場所にしましょう。

・水槽の定位置を決めたら、まずマットを敷きます。
その後、ソイルを入れていきましょう。後ろが高くなるように傾斜をつけることで水槽に奥行き感を出すことができますよ。

・石は大きなものから置いていきます。三角構図を意識して、小石も並べていきましょう。その後、水草を植栽するのですが、その前にソイルを霧吹きで湿らせておくと、水を入れた時に濁りづらくなります。

ある程度形ができたら、ピンセットで整えていきます。高密度の方が水草の成長が早いので、最初にたくさん植えておきましょう。

https://twitter.com/HbMunp/status/1414431415010152455

 

 

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水槽のライト・フィルター

ライトは水槽のサイズによって選びましょう。

例えば、
・30cmの水槽には350~700lm程度
・45cmには1000~2000lm程度
・60cmには1500~3000lm程度
が必要といわれています。

また、ライトの設置方法にも様々な種類があります。

例えば、水槽の上に載せるタイプ・自立式タイプ・水槽に挟み込むクリップタイプなどです。光の明るさはもちろん、メンテナンスのしやすさも考えてライトを選びましょう。

 

フィルターをつける時にもポイントがあります。

フィルターは必ず水槽より下に設置してください。付属のホースが付いているので、フィルターの置き場から水槽までの長さを切ります。

最後に吸水口と排水口にホースを繋げれば完了です。

初めての方は説明書を見ながら丁寧に進めてみてくださいね。

 

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水槽のヒーター

ヒーターの種類は大きく分けると3つ。オートヒーター・サーモスタット一体型温度可変ヒーター・サーモ分離型温度可変ヒーターです。

設置方法も横置きと縦置きがあるので、水槽のサイズに合わせて変えていくと良いです。ヒーターを隠したい場合は、水草やコーナーカバーを使いましょう。

 

 

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水槽の代用品

水槽の代用品は以下のアイテムがおすすめです。

★バケツ

水槽の代わりとして、まず思いつくのが「バケツ」です。底が深いものだと尚良いです。バケツであれば、家にもありますよね。100円ショップでも売られています。

バケツを使用する際は綺麗に洗ってから、清潔な状態で使うようにしましょう。

 

★洗面器

洗面器も使えます。水槽のお手入れの時に一時的に使うのもアリですね。

洗面台に穴が開いていないかなどチェックしてから使うようにしましょう。

 

★大きなボウル

調理器具として大きめのボウルを持っていたら、そちらも代わりとして使うことができます。底が深いものだと魚も逃げないので安心です。

 

万が一のことを考えて、ラップをしておくのも良いですよ。ボウルは綺麗に洗ってから使うようにしましょう。

 

★ゴミ箱

ゴミ箱に限らず、発砲スチロールで出来た箱や容器は水槽の代わりによく使用されています。ゴミ箱なら100円ショップでも買えるので、コストも抑えられますね。

ゴミ箱は水槽よりは軽いので、持ち運びも比較的楽に行えます。置き場を移動する時にも便利ですよ。

 

★衣装ケース

大きな魚には衣裳ケースがおすすめです。容量たっぷりで水も深く入れることができます。

小さな魚やカメなどであれば、水槽を買うより広々とした空間で飼育できるのではないでしょうか。ぜひ検討してみてくださいね。

 

★大きな瓶

「ボトルアクアリウム」というものをご存知でしょうか。その名の通り、瓶で熱帯魚やメダカを飼育する方法です。小さな魚を飼育する場合は、ヒーターやろ過装置を使いません。ボトルでも問題ないですね。

魚が泳ぐ姿はリラックス効果があると言われています。お部屋のインテリアにもなりますよ。

 

★発泡スチロールの箱

発泡スチロールは保温性に優れていて、時に夏場の気温変化や寒い環境でも魚を育てやすいです。通販などでも売られているので、入手しやすいアイテムです。

水草の手入れもしやすいのが特徴です。魚が跳ねないように上に網を置いておくのも良いですよ。

 

★ベビーバス

赤ちゃんに使う「ベビーバス」もおすすめです。大きい魚を飼育する時に活用しましょう。

 

お気に入りの水槽が見つかるまでの間、一時的な飼育場所としてベビーバスを使うという方もいます。

お子さんが大きくなったご家庭はベビーバスを捨てるのではなく、いざという時のために取っておくのも良いかもしれませんね。

 

★ペットボトルを切ったもの

メダカはペットボトルでも飼育することができます。使用済みのペットボトルの側面をカッターで切り取るだけなので、完成に水槽代わりとして使えます。お子さんの自由研究にも適していますよ。

ただ、ペットボトルなので水深も浅く、餌やメダカの排出物が溜まりやすいです。水換えはこまめに行いましょう。

 

★コレクションボックス

コレクションボックスを工夫して使えば水槽にもなります。稚魚は水を浅くはるので、浅いコレクションボックスでも問題ありません。初心者の方にもおすすめです。蓋を取って使用しましょう。

プラスチック製なので、水を入れても歪む心配はありません。強度もしっかりしていますよ。水槽より重さも軽いので、水を入れたまま持ち上げることもできます。お手入れもしやすいです。

 

 

まとめ

・ソイルは後ろが高くなるように傾斜をつけることで水槽に奥行き感を出すことができる。

・水草を植える前にソイルを霧吹きで湿らせておく。

・ライトは光の明るさ、メンテナンスのしやすさを考えて選ぶ。

・フィルターは必ず水槽より下に設置すること。

・ヒーターを隠したい場合は水草やコーナーカバーを使うと良い。

・水槽の代用品は以下のアイテムがおすすめ。
【<バケツ・洗面器・大きなボウル・ゴミ箱・衣装ケース・大きな瓶発泡スチロールの箱・ベビーバス・ペットボトルを切ったもの・コレクションボックス】

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