プラスドライバーの代用品はこれ!家にあるモノで代わりにする方法

代用・生活

工具の中で一番使う頻度が高い「プラスドライバー」。DIYをしない方でも一度は使ったことがあるのではないでしょうか。

しかし、新しい家具を購入した時にプラスドライバーが必要になっても、普段使わない人の中には

「プラスドライバーなんて家に置いてないよ…」

という方もいるはず。

そこで今回は、そんな困った時のための『プラスドライバーの代用品』についてご紹介していきます。

ぜひ参考にしてくださいね。

 

 

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■プラスドライバーの役割や使い方を解説

プラスドライバーは、プラスネジを締める締めたり緩めたりする道具です。

プラスドライバーの使い方はとても簡単で、ネジに対してまっすぐドライバーを押し込み、下に押し込みながら回転させます。

 

この時、手以外のもの(ペンチなど)を使うとドライバー自体が壊れてしまうこともあるので、固いからといって素手以外でドライバーを回すことはやめましょう。

 

 

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■プラスドライバーの代用品

★マイナスドライバー

プラスドライバーの代わりであれば、マイナスドライバーを使うことができます。

プラスネジには、マイナスドライバーをはめ込むことは可能だからです。

一方、マイナスネジにプラスドライバーははまらないので注意しましょう。

 

★ハサミの先端

ハサミの先端を使ってプラスネジを回すこともできます。

十字の一方にハサミの先端を押し込み、そのまま回します。

ネジが小さい場合、ハサミの刃が太い場合は回りません。無理して回そうとするとハサミの刃で怪我をすることがありますので注意して行ってください。

 

★プルタブ

空き缶のプルタブを使うという方法もあります。

プルタブの先端は細くなっているので、ネジが小さすぎなければうまくはまることがあります。

 

★定規

定規もうまく使えばプラスドライバーの代わりになることがあります。

定規にもよりますが、片方が薄くなっているものであればネジ穴にはめることができるでしょう。

 

★硬貨

財布に入っている小銭でもネジを回すことができます。

硬貨は硬いので曲がること無く力も入れやすいですが、意外と厚みがあります。

サイズさえ合えば、簡単にネジを外すことができるでしょう。

 

 

★のみ

大工道具に使われるのみも代用として使える場合があります。

木を削る道具なので力を入れずぎるとケガにつながりますので代用できないと判断したら無理して使うのはやめましょう!!

 

★カッター

カッターは刃先が細いので体温計などの小さいネジを回すのに代わりに向いています。

刃は切れやすく折れやすいので刃の先端ではなく切れない方の刃を使うといいと思います。

こちらも刃が折れ飛んでしまうおそれやネジ自体がつぐれてしまう可能性がありますので十分注意してくださいね!!

 

★ペンチ

ネジ山が壊れている時に使える代用品です。

回す部分がないと今までの代用品は使えません。その時はこちらを使うと便利かもしれませんね。

 

 

 

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■サイズが違う!プラスドライバーの種類を紹介

 

★1番

とても小さいネジを締めるためのドライバー。

メガネのフレームのネジなど、細く小さいネジを締めたり緩めたりする時に使います。

 

★2番

1番よりも少し大きいサイズがこちらの2番のドライバー。

小型のネジを締める時に使います。

 

★3番

一般的に使うことの多いドライバーがこの3番。

初めてドライバーを買うなら3番を買っとけば間違いありません。

 

★4番

一番大きなサイズの4番ドライバー。

家庭であまり使うことはありません。

 

★長軸タイプ

軸が長く、奥まった場所のネジを締めるために使用します。自動車の修理工場ではヘッドライトの調整に用いられます。
一般的なプラスドライバーの軸長が10cmですが、ロングドライバーは20~30cmととても長く作られています。

 

 

 

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■まとめ

・プラスドライバーの代用品はこんなにある

・プラスドライバーには種類があり、サイズが合わないと使えない。

 

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