霧吹きの手作り方法や代用品おすすめを3つご紹介

代用・生活

水を霧状にして吹きかけることが「霧吹き」。

表面をまんべんなく濡らすことができる優れた道具です。

 

 

シュークリームやフランスパンのレシピで時々出てくるのですが

「霧吹きなんて持って無いよ…」

という方も多いのではないでしょうか。

 

 

そこで今回この記事では、そんな困った時に役立つ『霧吹きの代用品』についてご紹介していきます。

 

また、霧吹きの手作り方法も一緒に解説していきます。

 

この記事を読めば、霧吹きを持っていなくても表面をまんべんなく濡らすことができる方法がわかります!

 

ぜひ参考にしてくださいね!

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霧吹きの代用品3つ

キッチンペーパーで拭く

キッチンペーパーを使って霧吹きの代用とすることができます。

 

キッチンペーパーを軽く湿らせて、パンなどの表面をちょんちょんと拭くだけです。

 

キッチンペーパーが水分を適度に保持してくれるので、濡らしすぎることもなく湿らせることができますよ。

 

 

手を使う

手を使う方法もあります。

指を水で濡らし、その指でパンなどをちょんちょんとしてあげます。

 

指を使うメリットは、細かいところまで塗ることができるところです。

 

キッチンペーパーなどのモノを使うと塗りにくいような場所でも、指であれば塗ることができます。

 

あまり力を入れてしまうと生地がダメージを受けてしまうので、優しくそっと触れるのがコツです。

 

 

ハケ

卵を塗る時に使うハケも霧吹きの代用品として使うことができます。

 

ハケを軽く水につけ、パンなどをちょんちょんとしてあげればOK。

 

シリコン性のものは保水せず、表面を傷つけてしまう恐れがあるので、天然毛や化学繊維の保水性があり柔らかいハケを使うのがおすすめです。

 

 

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手作りで代用!霧吹きストローの作り方

ストロー1本とコップ1つあれば、霧吹きを手作りすることができます。

1.まず、ストローの1:2になるように少しだけ切り込みを入れます。

2.この時、完全に切ってしまわないよう気をつけて下さい。 

3.この切り込みを入れたところで直角に折って、短い方を水の入ったコップに入れます。 

4.これで霧吹きストローは完成です。

長い方から息を吹き込むと、直角になっている部分から水が霧のようになって勢い良く噴き出ます。

吹き出す範囲が広いので、どれくらい飛ぶのか実験してから実際に使うことをおすすめします。

 

 

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スプレーヘッドで簡単!霧吹きをペットボトルで作る方法

ペットボトルとスプレーヘッドがあれば、簡単に霧吹きの代用品にすることができます。

 

ペットボトルに水を入れ、家にあるスプレーヘッドをいれてシュッとするだけです。

 

洗剤など口に入れてはいけないもののスプレーヘッドを使う場合は、事前にしっかり洗い、何度か水を通してから使うようにすると使うことができます。

 

100均では、ペットボトル用のスプレーヘッド販売しているので、それを使うという手もあります。

 

 

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まとめ

・霧吹きの代用品としておすすめなのは以下の3つ
【キッチンペーパーで拭く、手を使う、ハケ】

・ストロー1本とコップ1つあれば、簡単に霧吹きを手作りすることができる

・ペットボトルとスプレーヘッドがあれば、簡単に霧吹きの代用品にすることができる

 

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