目打ちと千枚通しの違いは?代用品も分かりやすく紹介します

代用・生活

手芸をするのにあると便利な道具「目打ち」。
手芸を趣味とするなら道具箱に1つは入れておきたい道具です。

しかし、たまに手芸を楽しみたいという人の中には「目打ちなんて持ってないよ…」という方もいるはず。

そこで今回は、そんな困った時のための『目打ちの代用品』についてご紹介していきます。

ぜひ参考にしてくださいね。

■目打ちとは?

目打ちとは、手では難しい作業をするときに大活躍する手芸道具です。

針先が尖っているものと丸いものがありますが、尖っているものは小さな穴を空けたり、ビーズアクセサリーづくりに使ったりします。

先の丸いものはミシン縫いで布をおさえるときや、縫い物の角をきれいに出したい時などに使われます。

https://twitter.com/RURUN_tantan/status/1413015118393184258

 

■似ている!目打ちと千枚通しの違いとは?

目打ちと千枚通し。形状はよく似ていますがその用途が全く異なります。

千枚通しは、主に重ねられた紙に小さな穴を開ける為に用いられる文房具。

目打ちも穴を開けるのは同じですが、刺繍の糸を捌いたりするのにも使われる手芸用の道具です。

形状も千枚通しが細長いのに対し、目打ちの方は太短い形をしていて少しですが違いがあります。

 

■目打ちの代用品

★たこ焼き用ピック

大阪のご家庭にはあると言われるたこ焼き用ピック。
似たような形をしているので目打ちの代わりに使うことができます。

先が尖っているので穴をあけたり、ビーズに使うことができます。

 

★アイスピック

平たい氷を割る時に使うアイスピック。バーなどでよく使われていますね。こちらも形がよくにているので目打ちの代用品になります。

アイスピックはかなり先端が鋭いので、使う際は怪我に注意してくださいね。

 

★削った割り箸

コンビニのお弁当やカップラーメンを買うと付いてくる割り箸も、加工することで目打ちの代わりに使うことができます。

少し先をヤスリなどで丸くすることで目打ちの形状に近いものにすることができます。

ミシン縫いで布をおさえるときや、縫い物の角をきれいに出したい時に使うことができるようになります。

 

★押しピン

用途は限られますが、押しピンも目打ちの代用品として使うことができます。

目打ちの代わりに穴をあけることであれば、押しピンでも行うことができますよ。

 

★コンパスのはり

コンパスの針を使ってかわりにっすることもできまます。ですが、折れてしまう可能性もあるので十分注意してください。

 

 

■目打ちが売っている場所は?

★100円ショップ

目打ちは100円ショップで購入することができます。おおよそどこの100円ショップでも売っています。

とにかく安く目打ちを手に入れたい、初めてなのでとりあえず使ってみたいという方であれば100円ショップでの購入をおすすめします。

 

★ネットショップ

ネットショップなら確実に目打ちを購入することができます。

しかし、どんなものでもそうですが、サイズ感がわかりにくいことと、送料がかかってしまうので、しっかりと詳細を確認して購入するようにしましょう。

 

★手芸店

もし手芸店が近くにあるのであれば、手芸店が一番間違いないです。

「こういう用途で使いたいんだけど」と相談をすれば、それに適した目打ちを出してきてくれるでしょう。

プロに相談して買いたいという方であれば、手芸店で購入するのがおすすめです。

 

 

■まとめ

・目打ちとは、手では難しい作業をするときに大活躍する手芸道具

・目打ちと千枚通しは用途が違う

・目打ちの代用品としておすすめなのは以下の4つ
【たこ焼き用ピック、アイスピック、削った割り箸、押しピン】

 

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