カポタストとは?カポの使い方や代用品3つご紹介

代用・生活

ギターのキーを変更したり、難しいコードを押さえる時の補助具として使う「カポタスト」。

便利な道具ですが、いざギターを弾くぞとなった時に

「あ、カポタスト忘れた…」

「カポタスト壊れてる…」

となってしまうこともあるはず。

カポタストは100均やスーパーなど身近なところで売っていないので地味に困るんですよね。

そこで今回は、そんな方のために『カポタストの代用品』についてご紹介していきます。

ぜひ参考にしてくださいね!

 

 

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■カポタストとは?

カポタストとは、1つのフレットをまとめて押さえる道具です。

カポタストが自分の指の代わりをしてくれるので、バレーコード(複数の弦を押さえるコード)のある曲が弾きやすくなります。

また、原曲のキーが自分の声の高さに合わない時にカポタストを使うことで、押さえるコードはそのままで移調することもできます。

使い方は種類によって異なりますが、ネックを挟むだけのバネ式のものが一般的です。簡単に使うことができます。

ギターの演奏を助けてくれるカポタストは、簡単に演奏の幅を広げてくれる道具として初心者からプロの方にも使われている人気の道具となっています。

 

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■カポタストの代用品3つ

★リストバンド

ミュージシャンの方で、リストバンドを普段から付けている方もないでしょうか。

そんな方なら、リストバンドをカポタストの代わりとして使ってみるのはいかがでしょうか。

 

装着方法もフレットに巻きつけるだけなので簡単。しっかり巻きつけることができるマジックテープ式やベルト式がおすすめ。

 

ただし布製なのでしっかり音がでるわけではありません。あくまで練習用に使うのが良いでしょう。

 

★鉛筆+太めの輪ゴム

「そういえばペンケースの中に鉛筆が入っていたなぁ」

そんな方なら鉛筆を使ってカポタストの代用品にしてしまいましょう。

鉛筆を弦に当て、輪ゴムを交差させてくくりつければOKです。

鉛筆はあまり長いと演奏中に邪魔になってしまうので、短いものを使うと良いでしょう。

 

★割り箸+太めの輪ゴム

コンビニなどでお弁当を買うと必ずと言っていいほど付いてくる割り箸。使われること無く家に溜まっているということはありませんか?

鉛筆と同じ要領で輪ゴムを使ってくくりつければ、カポタストの代わりに使うことができます。

割り箸はささくれが出ているとギターを傷つけてしまう可能性があります。

少しやすってから使うと傷が付きませんよ。

 

 

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■種類別!カポタストのメリットデメリットを紹介

★バネ式

カポタストをいつも忘れてしまうという方にはバネ式がおすすめ。

ギターのネックに挟んでおくことができるので、ギターを忘れなければカポタストを忘れるということもありません。また、片手で簡単に取り外しできることも魅力的なポイント。

 

しかし、締め付け具合の調節ができないため、バネが弱まってくると十分な力を得られずチューニングがずれる可能性があります。

 

★ネジ式

しっかりと弦を締め付けたいならネジ式が便利です。

締め付けが安定しやすく、チューニングのズレが起きにくいことが大きな特徴。付ける際の力もいりません。

初めてのカポならそうでもないですが、バネ式を使った後にネジ式を使うと、取り付けが多少面倒に感じるかもしれません。

 

★レバー式

プロで愛用している方も多いレバー式のカポタスト。

バネ式のように取り外しが簡単なことと、締め付け具合もちょうどいいのでチューニングが安定することが人気の秘密です。

少し値段が高いことが唯一のデメリット。

カポタストに利便性と安定性を求めるならレバー式がおすすめです。

 

★ゴムバンド式

とにかく安いカポタストを探している方にはゴムバンド式がおすすめ。

ゴムでクルンと巻くタイプなのでどんな形のギターにも使うことができます。

安価ですがチューニングが安定しない、取り付けが少し面倒というデメリットもあるカポです。

 

★ローリングタイプ

カポを曲の途中で動かすような演奏をするときはローリングタイプが必要です。

ギターの指板上をコロコロ転がるので、簡単にカポの位置を移動することができます。

何度も転がしていると弦が徐々にずれてしまうこともあるので 注意して使う必要があります。

 

 

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■まとめ

・カポタストとは、1つのフレットをまとめて押さえる道具

・カポタストの代用品としておすすめなのは以下の3つ
【リストバンド、鉛筆+太めの輪ゴム、割り箸+太めの輪ゴム】

 

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