カレーに入れるお肉の代用品はコレ!アイディア満載の代わりを紹介します

代用・食品

何かと食卓に並ぶことの多いカレー。

簡単に作れ、様々なアレンジができるので、子供にも大人にも人気の料理です。

もちろん、野菜だけでも美味しいですが、お肉あってこそのカレーですよね。

見栄えも少し寂しい気がします。

そんな時は、お肉以外のもので代用するのも手です。

今回は、「カレー肉の代用品」をご紹介していきます。

お肉なしのカレーは美味しいのかも解説していこうと思います。

 

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■肉なしカレーは意外と美味しい!

お店のメニューにも、野菜カレーがあるようにお肉がないカレーも実は美味しいのです。

野菜だけであれば、ヘルシーなので、ダイエットをしているという方にも向いていますよ。

肉がない分、お財布にも優しいので経済的です。

じゃがいも、にんじん、たまねぎの他、厚揚げや豆腐を入れるレシピもありますよ。

野菜は良く煮込むとコクが出て、まろやかな味わいになります。

 

 

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■カレー肉に向いているお肉一覧

カレー肉に入れるお肉は、牛や豚、鳥など様々です。

ここからはどの部位がカレーに合うのか解説していきます。

牛の場合は、

バラ・スジ・スネがおすすめです。

バラは赤身が多め、スジは煮込むことで旨味が増します。

スネは上品な味わいになります。

 

豚の場合は、

バラやモモがおすすめです。

豚バラは食べやすいサイズに切られているため使いやすいです。

モモは脂が多く、やわらかいので子供に人気です。

 

鳥の場合も、

モモ肉が合います。

鳥肉はヘルシーで、味にクセがありません。

本場のインドでも鶏肉をよく使います。

 

 

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■カレー肉の代用品

カレー肉がない時は、他の食材で代用しましょう。おすすめを7つご紹介しますね。

☆豆腐

まず、先程もご紹介した「豆腐」。

豆腐は冷凍してから使うと、噛み応えが出てきます。

よりお肉感が増しますよ。

冷凍した時に出る水分は、臭みが残ってしまうので、捨ててから使いましょう。

 

☆ウインナー

「ウインナー」は、豚肉と牛肉を塩漬けしたものに香辛料を加えて練り合わて、ボイルしたものを指すので、お肉のそのものですね。

味付けされているので、そのままカレーに入れて大丈夫です。

小さくカットして、入れることで、小さなお子さんでも食べやすいですよ。

 

☆えび

「えび」はシーフードカレーに入っていることがありますね。

スーパーなどに冷凍されたエビが売っているので、手軽に取り入れられますね。

https://twitter.com/union_cast/status/853906945077428224?s=21

野菜と一緒に煮てもいいですが、塩コショウで焼いてから入れると、エビのプリっとした食感が楽しめますよ。

 

☆ツナ

缶詰として売っている「ツナ」もおすすめです。

片栗粉をまぶして、焼いてからカレーに入れると食べ応えが増してきます。

ヘルシーでさっぱりとした味付けができますよ。煮込み時間も短縮できて、一石二鳥ですね。

 

☆ちくわ

おでんや鍋に入れる「ちくわ」もカレー肉の代用品になります。

練り物なので弾力があります。

もともと焼いてあるので香ばしさはありますが、さらに出したい時は、カレーに入れる前に軽く焼きましょう。

開いた状態で2,3cm幅に切っておくと、食べやすく歯ごたえもあります。

 

☆こんにゃく

「こんにゃく」はしっかりとした弾力があり、ヘルシーなので、ダイエットのお肉として使われます。

豆腐同様に、一度冷凍してから使うと、お肉感が増します。

こんにゃくを冷凍すると、水分が外に出てるので、コリコリとした食感が楽しめます。

腹持ちも良いので、健康を考えて、置き換えてみるのも良いですよ。

 

☆エリンギ

「エリンギ」は、きのこの中でも歯ごたえがありますよね。

カレーに入れる際は、大きめにぶつ切りをし、コショウを振ると香ばしさも出てきますよ。

和風のだしにも合うので、様々な味付けができますね。

 

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アイディア代用品

大豆+ひき肉

コーンビーフ

鯖缶

 

 

 

まとめ

・カレーはお肉がなくても美味しい。

・カレーのお肉は、牛バラ・牛スジ・牛スネ・豚バラ・豚モモ・鶏モモが向いている。

・カレー肉の代用は以下のものがある。
【豆腐・ウインナー・えび・ツナ・ちくわ・こんにゃく・エリンギ】

・お肉以外の代用品を使えば、ヘルシーなカレーが作れる。

 

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