水菜の保存方法と栄養や代用品を分かりやすく紹介

代用・食品

「水菜」はみずみずしい味わいで、よくサラダやお鍋に使われます。加熱しても、シャキシャキとした食感が味わえるので、炒め物にも重宝します。

そんな使い勝手の良い水菜ですが、日持ちしないのが欠点です。いざ使おうと思っても、しなしなになってしまったり、鮮度が落ちていることも。

そんな時は、「水菜の代用品」を使いましょう。

今回ご紹介する代用品はそれぞれ栄養価も高く、水菜がなくても美味しいサラダやお鍋が食べられます。また、水菜の保存方法もご紹介していきます。

 

 

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■水菜の栄養

水菜のみずみずしいさは、水分が豊富に含まれているからです。

全体の9割近くが水でできています。そのため、低カロリーの食材として人気です。残りの1割には、食物繊維や炭水化物、β-カロテン、ビタミンC、葉酸、カルシウム、鉄などが含まれているので、栄養もしっかり摂れますね。

風邪予防や疲労回復、骨を維持する働きがあります。栄養成分を損なわないように生で食べるのがおすすめです。茎にツヤがあり、葉っぱの緑色が濃い方が栄養価が高いので、選ぶ際にも注意して見てください。

 

 

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■保存方法

スーパーなどで売られている水菜は大体が袋詰めです。そのまま冷蔵庫に入れても、長持ちしないため、使い切れず余った水菜はカットして冷蔵庫に入れるのが良いです。

食べやすい長さにカットした水菜は、茎の部分に水分を含ませてあげるとより長持ちします。保存容器にキッチンペーパーを敷いて保存しておきましょう。

冷凍保存をする場合は、使用時に解凍しないでそのまま使うことがポイントです。解凍すると生の時よりも食感が落ちてしまいます。サラダよりかはお鍋や炒め物用に取っておくと良いですね。

 

 

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■水菜の代用品7つ

水菜は他の食材でも代用することができます。
ここでは、おすすめの食材を7つご紹介していきます。

☆スプラウト

「スプラウト」は、野菜や豆類の新芽のことを指します。ブロッコリーやソバ、クレソンのスプラウトをよく見かけますよね。サラダにして食べるのがおすすめです。

栄養価も高く、ビタミンCやカロテンβが豊富に含まれています。健康面でも水菜のやり割をしっかり果たしてくれますよ。

 

☆小松菜

「小松菜」はお味噌汁やお浸しなど和の料理に使われます。一般的には加熱して使われるので、お鍋や炒め物におすすめです。

シャキシャキとした食感でクセがない味わいです。シュウ酸がほとんど含まれていないので、生で食べることもできます。

 

☆ルッコラ

水菜と同じアブラナ科である「ルッコラ」も代用品としてぴったりです。見た目は似ていますが、ゴマの風味と辛味があります。

苦味もあるため、大人向けの食材かもしれません。栄養成分は豊富で、抗酸化作用があります。美容にも良い野菜です。

 

☆レタス

サラダによく合う「レタス」。みずみずしさもシャキシャキ感も水菜と似ています。葉っぱが大きいのが特徴で食物繊維もたくさん含まれています。

スーパーなどで年中売られているので、気軽に取り入れることができますね。レタスが高い時期は水菜を使うなど、お互いに代用しても良さそうです。

 

☆もやし

「もやし」は安くて、常備しているというご家庭も多いのではないでしょうか。お鍋や炒め物など簡単に調理できるので、日々の食事にも役立ちます。

色味は違いますが、食感もシャキシャキとしていて、水菜の代わりになります。お鍋に入れる前に湯通すると、独特の香りが軽減されます。

 

☆豆苗

「豆苗」はエンドウの若菜です。自宅で栽培することができるので、いま人気を集めている食材でもあります。

シャキシャキ感がサラダと相性が良いです。もちろんお鍋に入れても、彩りを加えてくれますよ。味があまりないので、お酢やドレッシングなどで味付けをしましょう。

 

☆かぶの葉

「かぶの葉」には、カロテンやビタミンB1、B2が豊富に含まれています。また、美肌効果が期待できるビタミンCもたっぷり。栄養面でも嬉しい野菜ですね。

かぶは煮ると甘みが強く出ます。お鍋にもぴったりですね。もちろん、そのままサラダにしても美味しいです。

 

 

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■まとめ

・水菜は水分が9割だが、残り1割に食物繊維、炭水化物、β-カロテン、ビタミンC、葉酸、カルシウム、鉄などが栄養成分が凝縮されている。

・茎にツヤがあり、葉っぱの緑色が濃い方が栄養価が高い。

・余った水菜はカットして保存すると良い。冷凍より冷蔵保存がおすすめ。

・水菜の代用品は以下の食材がある。
【スプラウト・小松菜・ルッコラ・レタス・もやし・豆苗・かぶの葉】

 

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