牛脂はカロリー高いの?牛脂の使い方や代用品についても徹底紹介

代用・食品

白い油脂の塊「牛脂」。

すき焼きに使われることで知られていますね。

 

 

スーパーで無料でもらうことの出来るこの牛脂ですが、使いたい時に限ってついついもらい忘れてしまうなんてこともあるのではないでしょうか。

 

 

「あちゃ〜。使う予定だったのに牛脂もらってくるの忘れちゃった…牛脂だけもらってくるのはさすがにちょっとな…」

 

 

今回は、そんな困った時に役立つ『牛脂の代用品』についてお伝えしていきます。

 

是非参考にしてくださいね!

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牛脂って何?

牛脂とは読んで字のごとく、「牛の脂」のことです。

ヘットと呼ばれることもあります。

 

 

牛脂には2種類あり、精製されているものと、精製されていない牛の脂そのものです。

 

精製されているものは熱を加えても繊維があるので形が残りますが、精製されていないものはそのまま溶けてしまいます。スーパーでもらえる袋に入った牛脂は精製された溶けやすいものが多いです。

 

料理によって使い分けるようにしましょう。

 

脂の塊ということで、とてもカロリーが高そうに感じますが、サラダ油やオリーブオイルなどの植物油より少し高いくらいです。

 

牛脂が100gあたり941kcalなのに対し、植物油は100gあたり921kcalです。

 

実際100gも脂を使うことは少ないので、その差はあまりないと言っても問題ないと思います。

 

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使い方

牛脂は塊になっていますがとても熱に溶けやすく、使いやすい油です。

 

なのでとても料理に馴染みやすいのが特徴です。

 

 

牛脂を使うと、料理に独特のコク、旨味を与えてくれます。

 

特に相性のいい牛肉を使った料理に使うのがおすすめです。

 

すき焼きに使うのはもちろん、チャーハンを作る時に、ステーキを焼く時、スープの仕上げに入れるなど多様な使い方をすることが出来ます。

 

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牛脂の代用

サラダ油

スーパーに売っていることが多いので家に常備されていることの多いサラダ油。

 

牛脂がないときに代わりに使っても問題ありません。

 

ただし、牛脂のようなコクと旨味は出すことができません。

 

軽い仕上がりの料理になるでしょう。

 

ラード

牛ではなく豚の油であるラードも、牛脂の代用品として使うことが出来ます。

 

ラードには牛脂とまた違ったコクと旨味を持っているので味は少し変わってしまいます。

 

牛脂はステーキなどの焼き物に向いていますが、ラードは揚げ物や炒めものに使うのがおすすめ。

 

また、ラードの方が融点が低いので、使いやすいのも特徴です。

 

お肉自体の脂分

脂分が多いお肉であれば、牛脂がなくとも問題ありません。

 

ステーキや、すき焼きなどお肉を直接焼く料理であれば、お肉の油が自然にフライパンに溶け出します。

 

牛脂を使った時ほどのコクは期待できませんが、美味しく食べることはできます。

 

オリーブオイル

牛脂もなく、お肉に脂分も少ないということであればオリーブオイルを使うことをおすすめします。

 

少し多めのオリーブオイルで揚げ焼きをすると、肉料理がとても美味しく仕上がります。

 

オリーブオイルは熱に強く酸化ので、酸化臭がしませんし、お肉のタンパク質を香ばしく仕上げてくれるので中はしっとり、外はカリッという状態にすることが出来ます。

 

牛脂のようなコクはありませんが、さっぱりと食べることが出来ますよ。

 

バター

バターがあれば、バターも牛脂の代わりに使うことができます。

バターは料理に入れるとこってりとした仕上がりになります。

 

また、バター独特のコクと旨味を加えてくれます。

少し洋風な仕上がりになるので、牛脂とはまた違った味わいになります。

 

 

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まとめ

・牛脂には2種類あり、精製されているものと、精製されていない牛の脂そのもの

・とてもカロリーが高そうに感じますが、サラダ油やオリーブオイルなどの植物油より少し高いくらい

・牛脂は塊になっていますがとても熱に溶けやすく、使いやすい油。とても料理に馴染みやすいのが特徴

・牛脂の代用品としておすすめなのは以下の5つ
【サラダ油、ラード、お肉自体脂分、オリーブオイル、バター】

 

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