土ふるいの自作方法や代用品を3つ分かりやすく紹介

代用・生活

古い土から根っこや大きい石、ゴミなどを取り除くために使う「土ふるい」。

家庭菜園では次の作物を植える前に土をキレイにするため使うことが多いのですが、

「土ふるいなんて持って無いよ…」

という方もいるのではないでしょうか。
また、購入するにも結構値段が高いので、「わざわざ買うのもなぁ」と考えている人も多いはず。

そこで今回は「土ふるいの代用品」をご紹介していきます。

ぜひ参考にしてくださいね。

 

 

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■土ふるいは代用できる!おすすめの代用品を3つ紹介

★カゴ

昔子どものおもちゃを保管していたカゴや、洗濯物に使っていたカゴが余っていませんか?側面や底が網目状であれば、土をふるえますよ。

もしくは100均に売っているような収納カゴでもOK。底か側面が網目状になっていればどんなカゴでも使えます。

 

 

★ザル

パスタの水切りなどに使うザルも、土ふるいの代用品になります。

網目が細かいため、根っこやゴミを取り除いた後、さらに細かい土を分ける時に使えそうです。

今使っていないザルがあれば、土ふるいにしちゃいましょう。

 

★洗濯ネット

「チャックが壊れている」「ちょっと破れてしまった」そんな理由で使われていない洗濯ネットがあれば、土ふるいにしてしまいましょう。

ザルやカゴに比べると柔らかいため使いづらいですが、土ふるいの役割を十分果たしてくれますよ。

 

 

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■園芸マットでできる!土ふるいの自作方法

もし代用品がなければ、土ふるいを自作するのはいかがでしょうか。

適当な大きさの木枠を作り、底にタッカーなどで園芸マットを止めれば完成です。園芸マットなので目は粗いですが、石や根っこはふるうことができますよ。

 

 

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■土ふるいの効率を上げる方法をご紹介

★電動工具の振動を利用する

DIYをする方であれば、サンダーやジグソーを持っていませんか?それらを使う時の振動を利用すれば、効率良く土ふるいができるようになります。

方法は簡単。土を入れたふるいを適当な台か、他の人に持ってもらって固定します。そこに電動工具を当てて振動させます。そうすると振動で勝手に土がふるわれていきます。

たくさんの土をふるわないといけないご家庭におすすめの方法です。

 

 

★大きな土ふるいを使う

小さいふるいを使うと少しずつしか土をふるえませんが、大きなふるいを使えば、その分一度にたくさんの土をふるえるようになります。

大きな土ふるいを使っても、土をたくさん入れすぎると詰まってしまうので、少量ずつ土を入れるのがポイントです。

 

 

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■土ふるいの効率アップ!おすすめ商品を3つ紹介

★手動式 砂・土ふるい器セット(送料無料)

木枠の古いとローラー台がセットになった商品です。

ふるいに土を入れてローラーを使ってふるうことができるので、力に自信がない女性の方でも簡単にたくさん土をふるうことができます。
網目が6種類から選べるので、自分の用途に合わせたものを購入することができますよ。

大きめの畑をお持ちなら買って損のない土ふるいです。

 

https://item.rakuten.co.jp/minatodenk/shudou_sunafurui/

 

 

★角型 土ふるい(送料無料)

先程の土ふるいのローラー無しのものです。
サイズが大きいので、効率よく土をふるうことができます。

プランター数個分の土をふるう方や、小さめの畑の土をふるう方ならローラーを付けなくてもこちらで大丈夫です。

 

https://item.rakuten.co.jp/minatodenk/shudou_sunafuruinmi/

 

 

★バロネス ステンレスふるい(送料無料)

ホームセンターにもあるようなシンプルな土ふるいです。

3つのサイズの網を交換して使えるため、土や砂の状態に合わせて使い分けることができます

プランター1,2個分の土をふるいたい方はこちらのふるいで十分事足ります。

 

https://item.rakuten.co.jp/baroness/furui-37/

 

 

 

■まとめ

・土ふるいのおすすめ代用品は以下の3つ
【カゴ、ザル、洗濯ネット】

・適当な大きさの木枠を作り、底にタッカーなどで園芸マットを止めれば土ふるいは自作できる

・土ふるいの効率を上げる方法は以下の2つ
【電動工具の振動を利用する、大きな土ふるいを使う】

 

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