寿司桶ってどう使う?洗い方や代用品分かりやすくまとめました

代用・生活

パーティーやお祝い事などのメインにはお寿司やちらし寿司がぴったりです。

しかし、自宅で酢飯を作ろうとした時に寿司桶がなくて困ったという経験がある方も多いのではないでしょうか。

そこで、今回は寿司桶の使い方と代用品に付いてまとめていきたいと思います。寿司桶がなくても気軽にお寿司が作れますよ。ぜひ参考にしてみてください。

 

 

スポンサーリンク

寿司桶の使い方は?

寿司桶は高価なものです。丁寧に扱うことで長持ちさせることができます。
初めて使う時は、「あく抜き」をしなければなりません。ニオイや汚れ防止に繋がります。手順は以下の通りです。

1. 寿司桶に水を適量入れ、大さじ2,3杯のお酢を加えます。

2. 2,3時間おいて、綺麗に洗います。

3. 清潔なふきんで拭いたら、ご飯を入れられます

ご飯は全体を埋めるように広げておきましょう。適度なタイミングで木材に水分を含ませることでご飯がひっつくのを防いでくれます。

 

 

スポンサーリンク

寿司桶の洗い方は?

寿司桶はお手入れも肝心です。
使用後はなるべく洗剤をつけずに、水またはお湯で洗い、乾いたふきんでしっかりと水気を拭き取りましょう。長時間水を貯めっぱなしにしておくと、カビや腐食の原因になるのでお気をつけください。

保管は日陰で行いましょう。直射日光に当てると、ヒビ割れや変形の原因になります。黒ずみができてしまった場合は、生のレモン汁をつけてタワシで磨くことで落とせます。

 

 

スポンサーリンク

寿司桶の代用品

寿司桶がない場合は、身近な調理器具でも代用することができます。ここではおすすめを7つご紹介していきます。

☆ボウル

酢飯は炊きたてのお米を素早く混ぜることがコツです。ボウルは丸く底が深いので、平たい寿司桶よりも混ぜやすいですよね。

シャモジで風を当てながらスピーディに混ぜると良いです。お酢が下に溜まらないように均等に混ぜ合わせていきましょう。

 

☆フライパン

フライパンはテフロン加工されているものだと、お米がくっつきにくいのでおすすめです。フライパンは平らなので、適度に温度も冷めてくれます。風を当てる必要もないですね。

底が平らなのでお酢が溜まることもありません。ベチャベチャすることなく、美味しい酢飯が作れますよ。

 

☆深皿

深めのお皿は切るように混ぜる時に役立ちます。お米を平らにして水分を飛ばすこともできます。

あまり平ら過ぎると、こぼれてしまうのである程度深さがあるお皿を用意しましょう。そのまま盛り付けることもできるので、片付けが楽ちんですね。

 

☆深めの鍋

深めの鍋でも代用することができます。鍋も深さがあるので、均等に広げて混ぜわせることが可能です。

中華鍋をお持ちの方はそちらを使ってみるのも良いですよ。テフロン加工されているものであれば、お米もくっつかず素早く混ぜることができます。

 

☆バット

お米をより浅く広げたい時はステンレスのバットをおすすめしています。バットはあまりにも大き過ぎると片付けの時に大変なのが欠点です。作る量に合わせて大きさを調節してみましょう。

酢飯にしたら、盛り付け用の容器に移し変えておきましょう。

 

☆大きいサイズのジップロック

ちょうどいいサイズの容器がなければジップロックでも代用可能です。なるべく大きいサイズを選ぶようにしましょう。一度にたくさんは作れないので、少量の酢飯を作る時に向いています。

ジップロックはチャックができるので、こぼれる心配もありません。まんべんなく、お米とお酢を混ぜ合わせることができます。

 

☆大きいタッパー

タッパーも活用できます。大きめのサイズでないと、ご飯を広げることができないので注意が必要です。タッパーであれば、家においてあるという方も多いのではないでしょうか。

タッパーはフタができるので、残った酢飯はそのまま保存ができますね。100円ショップでも売っているので、気軽に使えますよ。

 

 

スポンサーリンク

まとめ

・寿司桶を初めて使い場合は、ニオイや汚れ防止のために「あく抜き」が必要。

・寿司桶は洗剤を使わず、水やお湯で洗う。

・日陰で保存する。

・黒ずみは生のレモン汁をつけて擦るのが良い。

・寿司桶の代用は以下のものがおすすめ。
【ボウル・フライパン・深皿・深めの鍋・バット・大きいサイズのジップロック・大きいタッパー】

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました