ジップロックはレンジに使える?代わりになるもの6つご紹介

代用・生活

冷蔵、冷凍保存する時に、ジップロックの保存容器や保存袋はとっても便利で重宝します。

 

ジッパー付き保存袋の代名詞にもなっているジップロックは商品名で、有名なカビキラーやパイプユニッシュなどの家庭用化成品メーカーのSCジョンソンの商品です。

 

有名なだけあって少々値段もお高めで、保存袋の使い捨ては勿体無く、近年問題になっているビニールの環境問題も気になってしまいますよね。

 

そんな時に役立つ、ジップロックの代用品ご紹介します。

 

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■ジップロックはレンジ対応してる?ジップロックそれぞれの種類紹介

★バッグタイプ

保存袋として密閉でき、保存場所も最小限に抑えられる便利な商品です。

料理の下ごしらえや、漬物などを漬けておいたり、料理以外ではお菓子を入れたり、小物を入れたり、色々な使い方ができるアイテムです。

 

バックタイプは耐熱温度100℃なので、保存しておいた食材はそのまま低温調理やレンジ解凍可能で、手間も洗い物も少なくて重宝します。

 

 

★コンテナータイプ

コンテナータイプはレンジ加熱対応しているので、レンジで調理した後はそのまま保存でき、食事の時に余ったおかずを保存すれば、レンジ加熱すればいいだけなので洗い物も減り、便利なアイテムです。

 

さらに、コンテナタイプは収納にも優れていて、ジップロックで揃えると綺麗に収納でき、中身も見えるので、整理が苦手な方でも冷蔵庫の中が綺麗になります。

 

コンテナタイプは同じ大きさのものが複数セットになっていたり、色々なサイズがセットになって低価格で販売されているのもコンテナの魅力です。

 

 

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■電子レンジOK!ジップロックの代わりになるもの6つ

★ラップ

魚やお肉など1枚ずつにしたり、ご飯や野菜は1人前ずつにして保存しておけば、食事の時にそのままレンジ加熱でき、解凍して使う分を取り出して残りを戻す手間がなくなります。

 

ラップを巻くとジップロックのように水分が抜けるのを防ぐことができ、ラップの方が節約にもなるので、代用品におすすめです。

 

 

★シリコン製の保存袋

見た目も可愛く自立してくれるので冷倉庫の中も整理しやすい容器です。

 

食材を混ぜたり、もみ込んだり出来るのでジップロックのバックタイプの代用品になります。

 

どうしても使い捨てになってしまいがちで勿体無いと思ってしまったり、環境問題が気になってしまう保存袋の問題を解決してくれるアイテムです。

 

 

★電子レンジ対応保存容器

電子レンジで時短調理や簡単調理が注目を集めてから、ほとんどの保存容器がレンジ対応可能になりました。

 

また、ご飯専用やパスタ用など、食材によって専用の容器も販売され、水分が飛び過ぎないようになっていたり、色々な工夫がされています。

 

 

★便利なトング付き保存容器

保存しておく食材や保存しておいた食材は、衛生面を考慮して新しいお箸を使うのがいいですが、
毎度新しいお箸を出すのも面倒ですよね。

 

その悩みを解決してくれるのがトング付き保存容器です。

蓋の裏にトングが付いていて、そのままレンジ加熱可能なのでとっても便利な保存容器です。

 

 

★お洒落なガラス製保存容器

プラスチック製の保存容器はカレーやトマトなど色が付きやすいもの、にんにくなどの臭い残りなどが気になってしまいます。

 

ガラス容器であれば色が付くことも、臭いが残ることもないのが魅力的です。

 

また、どうしても見た目が安くなってしまうプラスチック容器ですが、ガラス容器は見た目もスタイリッシュになり、鮮麗された冷蔵庫になります。

 

 

★洗い物が楽になった保存容器

100円ショップなどでも手に入るアイデア商品です。

どうしても容器の溝が洗いずらい保存容器でしたが、溝を浅くしたものや、溝をなくしたものが販売されています。

色々なおかずを入れたり、保存に使う物なので、衛生面で清潔にできるのは大きなメリットになります。

 

 

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■まとめ

ジップロックは色々な使い方ができる便利なアイテムですが、ご紹介した代用品は全てレンジ加熱に対応していて、デザインや機能性などそれぞれ利点があり、どれも魅力的な商品です。

是非ご紹介した保存容器を用途や食材によって変えたり、自分なりに使い分けてみてください。

 

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