便利グッズ圧縮袋の魅力と圧縮袋の進化版!?徹底紹介

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 衣替えの時期、かさばるセーターや不要になった冬用の分厚い毛布をしまうときに使用する圧縮袋。

収納できる量が格段に増えるため、ぜひ活用したいとても便利なアイテムです。

 

今回は、そんな“圧縮袋”に焦点を当ててご紹介します。

圧縮袋の魅力に始まり、使用する際の意外な注意点、話題の最新式圧縮袋についてもチェックしていきますよ。

 

■圧縮袋にも種類がある

想像以上に種類が豊富な圧縮袋。

シーンや自分に合ったものを選ぶことで、これまで以上の活躍を見せてくれます。

★サイズによる分類

圧縮袋のサイズは大きく分けて4種類。

用途や目的をしっかりと知っておけば、購入時にアレコレ迷う必要もなくなります。

手軽な「小型タイプ」

セーター1着が入れられる縦横30~60cmほどのコンパクトなサイズで、最もメジャーな圧縮袋と言えます。

このタイプは手で空気を抜くのが主流となっており、手軽に使える反面、圧縮力や圧縮の持続性が難点です。

 

ファミリー世帯に最適な「大容量タイプ」

セーターが15~20着入る大型の圧縮袋です。

こちらも比較的、使ったことのある方が多いのではないでしょうか。

衣装持ちの方や家族の多い家庭に向き、シーズンオフの衣類をしまう他、引っ越しの際にも大いに役立ってくれます。

 

洋服の長期保管には「ハンガータイプ」

ダウンなどの冬用アウターはかさばるもの。

特定のシーズンにしか着られない、さらに畳むことのできない衣類を保管するときには、ハンガータイプの圧縮袋が便利です。

マンションやアパートなど、収納スペースが限られる家庭で特に活躍してくれるでしょう。

一つで収納の役目も果たす「ケースタイプ」

見栄えが良くそのままでも置いておけるため、収納がない方に特におすすめなのがケースタイプの圧縮袋。

チャックで閉じるため強度があり、時間が経って空気が入り込んでも、膨張がケース内で収まってくれます。

 

★圧縮方法(空気の抜き方)による分類

圧縮時の空気の抜き方は、大きく分けて2種類。

こちらも圧縮袋を選ぶ際の指標になります。

 

道具を使わず手で圧縮するタイプ

一つ目は、手で袋を丸めて空気を抜くタイプ。

圧縮力が弱く元に戻りやすいというデメリットはありますが、旅行の際など荷物を最小限に止めたい時には最適です。

 

掃除機など道具を使って空気を抜くタイプ

掃除機や付属のポンプを使って空気を抜いていくタイプです。

 

閉じ口に直接掃除機の吸い口を入れる“差し込み式”のものや、バルブが付いておりそこから空気を抜く“バルブ式”のものがあります。

 

圧縮力が高く、容量のあるものでも簡単にコンパクトにできる魅力がありますが、バルブ式のものは掃除機が合わないことがあるので要注意です。

 

■圧縮袋の便利さ

 

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圧縮袋を使えば収納物を1/3~1/4にまで縮小でき、大幅な省スペースに繋がって一気に部屋が片付きます。

 

他にも、カバーで収納物を覆うことでホコリ避けになる、嫌なニオイ・虫・ダニ・カビが付かなくなる、といった利点があります。

 

■旅行にも最適!

旅行に持っていく服を選ぶのに四苦八苦…こんな経験はありませんか?

そんなときこそ圧縮袋の出番!

圧縮袋でコンパクトにしてしまえば、これまでの3倍の量の服をカバンに詰め込むことができます。

着終わった服を圧縮袋にしまえば汚れ物入れの用意も不要。

スペースを有効に使ってお土産の持ち帰りも楽々です。

 

 

■圧縮袋を使う上での注意点

とても便利な圧縮袋ですが、使い方を誤ると生地を傷めてしまったり、カビやダニの発生を助長してしまうといった落とし穴が。

ここで、使う際の注意点をしっかり確認しておきましょう!

詰め込みすぎない

圧縮できるからといって、やみくもに詰め過ぎると、シワの原因になるほか折角の気密性を損なって逆にダニやカビの温床になってしまいます

 

圧縮袋に衣類を収納する際には、1cmほど袋との余裕を持たせて入れてあげるとベストな効果を発揮してくれます。

 

また、掃除機などで吸引するタイプの圧縮袋は、吸引のしすぎ”にも注意

内容物を傷めてしまうので、圧縮は“1/3の大きさ”になるまでに留めましょう。

 

洗濯・乾燥してからしまう

衣類の湿気や汚れは、ダニの発生やカビ・シミに繋がります。

圧縮袋から取り出してみたら、折角の衣類が着られない悲惨な状態に…なんて事態にもなりかねません。

 

入れる前には必ず一度洗濯し、日光と風で十分に乾燥させてからしまうようにしてください。

 

防虫剤はいれない

圧縮袋に防虫剤を入れれば、絶対に虫が寄りつかなそう!」と思いがちですが、実はそれ、大きな間違い。

防虫剤の防虫成分は、蒸発し、衣類全体に揮散することで効果を発揮します。

 

そのため、空気の抜かれた圧縮袋内では防虫成分が広がらず、防虫効果は得られません。

逆に、密着状態で長期間放置された防虫剤の臭いが衣類に染み付いてしまったり、変色の原因にもなります。

 

圧縮袋に防虫剤を入れるのであれば、圧縮前に入れて数日間放置し、防虫成分がじゅうぶん袋の中に広がったところで防虫剤を取り出し、圧縮してあげるのが良いでしょう。

■おすすめ!!ファスナー式圧縮袋

 

 

最近話題の新型圧縮袋“ファスナー式圧縮袋”をご存知ですか?

 

新型圧縮袋は、持ち運びタイプのパソコンケースに似たシンプルなシルエットをしています。

バッグインバッグにも見え、非常にスマートです。

 

チャックを開けると衣類などを入れる層が1~2ヶ所あり、それぞれの層にマチが付けられ沢山のものを収納できるようになっています。

 

その層ごとにぐるりとファスナーが取り付けられていて、ファスナーを閉めると自然とマチが締まり、中のものが圧縮されていく仕組みになっています。

 

ビニール製でもなく空気抜きの手間もいらず、ファスナーを閉めるだけで勝手に中身が圧縮されていくという、これまでになかったまさに新発想の圧縮袋が“ファスナー式圧縮袋”。

 

エコ且つスタイリッシュな見た目で、旅行や出張で同伴者に見せても恥ずかしくありません。

 

 

 

 

■まとめ

・圧縮袋を使えば収納力は3倍に。

・圧縮袋には様々な種類があり、シーンや好みで使い分けるとより便利。

・事前に衣類のケアをしてから圧縮すること。詰め込み過ぎ、圧縮し過ぎ、防虫剤の使用はNG。

・最新型のファスナー式圧縮袋なら繰り返し使えてエコ&経済的。旅行や出張にも重宝。

 

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