ローズマリーの効能とは?使い方や代用できるモノまで紹介

代用・食品

肉料理や魚料理の臭みとり、香りづけに使う「ローズマリー」。

 

独特な香りが特徴ですよね。

 

しかし、ローズマリーはスーパーに売ってないことも多いので、レシピに載っていたりして使いたい時でも

「ローズマリー無いなぁ…」

となることも多いのではないでしょうか。

 

「ローズマリー無しで作ってもいいけど全然風味が違うだろうなぁ…」

 

では、ローズマリーが無い場合、何か他のもので代用はできないのでしょうか?

 

今回は、そんな困った時に役立つ『ローズマリーの代用品』をご紹介します。

 

また、ローズマリーの効能も一緒に紹介していきます!

 

ぜひ参考にして、今日の料理をワンランクアップさせてくださいね!

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ローズマリーの効果・効能

ローズマリーには本当に様々な効能があります。

細胞の老化を防止する優れた抗酸化作用があり、古くから「若返りのハーブ」として使用されてきました。

 

そのため現在でもアンチエイジングに効果があると言われています。

また、ローズマリーは血液循環を促進する効果もあります。

 

そのため代謝を活性化し、疲労回復、血行促進、貧血改善に有効なのです。

 

さらに記憶力・集中力アップ、花粉症の症状改善など、多くの健康効果をもたらしてくれます。

 

また、料理では肉・魚の臭みとり、料理の香りづけ等の効果があります。

さらに食べられる花であることから、エディブルフラワーとしても活躍してくれます。

 

ローズマリーの花言葉は、

「思い出」
「記憶」
「貞節」
「追憶」
「あなたは私を蘇らせる」
「変わらぬ愛」
「誠実」
「私を思って」
「静かな力強さ」

ヨーロッパでは古代ギリシャ時代から神秘的な花として、お祝い、葬儀などにローズマリーが使われてきたそうです。

 

そのため「思い出」「追憶」などの言葉が花言葉となっているようです。

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どうやって使うの?

ローズマリーはお風呂に入れて入浴剤の代わりになったり、下駄箱に入れて消臭剤の代わりになったりもしますが、ここでは料理での使い方についてお伝えします。

 

肉や魚を料理する際に一緒に使えば臭みとりや、香りづけができます。

使う際は一緒に焼くだけでOKです。

時間があるのであれば、ジップロック等に一緒に入れておけばなおよしです。

 

また、ローズマリーはハーブティーとしても使用することが出来ます。

普通のお茶と同様にお湯に浸けるだけ。

 

ローズマリーのみでは香が独特で飲みづらい場合がありますので、その場合はレモングラスを一緒に入れると飲みやすくなりますよ。

 

 

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ローズマリーの代用

タイム

スープ、サラダ、デザートまで多くの料理に使われるタイムは、ローズマリーの代用品としてはもちろん、様々な場面で活躍してくれます。

 

魚の臭みとり、香りづけの効果もありますが、何より活用したいのがハーブの中でもトップクラスの殺菌効果。風邪などにも効果があります。

 

また、サラダにも使えるなど生食もできるので幅広く活用できます。

 

ただ、ローズマリーとは香りが違うため、料理の香り、風味が変わってしまうのでそこは
注意して使ってください。

 

ローリエ

ポトフやカレーなどでも活躍するローリエも、ローズマリーの代用品として使うことが出来ます。

 

ローリエは、香りが甘くて味が苦いのが特徴です。

 

なので、ローズマリーと同じように香り付けや臭みとりなどに使う事が出来ます。

 

焼き料理には細かく刻んで使い、煮込み料理に使う場合はそのまま入れることで使う事が出来ます。

ただし煮込み過ぎるとえぐみが出るので、途中で取りだすようにしましょう。

 

バジル

しっかりとした香りを持つバジルも、ローズマリーの代わりに使う事ができます。

 

バジルには抗酸化作用による老化防止効果、鎮静作用によるリラックス効果、食欲増進効果など様々な効果を得ることが出来ます。

 

バジルは香りが強いので香りづけはできますが、臭みをとる効果は強くありません。

 

香りづけには有効ですが、入れすぎると香りが強調しすぎるので量には注意して使用しましょう。

 

セージ

ソーセージの言葉の語源にもなっているセージも、ローズマリーの代用品として使う事ができます。

 

ソーセージに使われている事からもわかるように肉料理との相性は抜群です。

 

クセのある香りのレバーや、ラム肉の臭いを取ってくれるほど臭いとり効果もあります。臭いとりならローズマリーより効果的かもしれません。

 

セージは強い香りを持つので、少量を使えば食欲をそそるいい香りですが、使いすぎると一気に料理を食べにくくしてしまいます。

 

他のハーブよりも少量を使うことをおすすめします。

 

 

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まとめ

・ローズマリーにはアンチエイジング、血液循環促進、記憶力・集中力アップ、花粉症改善など様々な効果・効能がある

・ローズマリーはお風呂に入れれば入浴剤代わり、下駄箱に入れれば消臭剤代わり、料理に使えば臭みとり、香りづけ、ハーブティーなどに使う事が出来る

‣ローズマリーの代用品としておすすめなのは以下の4つ
【タイム、ローリエ、バジル、セージ】

 

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