とろみちゃんとは?ふりかけタイプの片栗粉入れも徹底紹介

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豆知識

片栗粉は料理のとろみづけや、揚げ物に欠かせない食材です。

他にも、離乳食や病院食などにも活用され、家に1つは常備している方が多いのではないでしょうか。

ですが、片栗粉をわざわざ出して、水溶き片栗粉を作るのも結構手間、とろみ加減が難しく、ダマになってしまった、なんて方に使っていただきたいのが「とろみちゃん」。

そんな「とろみちゃん」についてや、片栗粉を使いやすくしてくれるふりかけタイプの容器も一緒にご紹介します。

 

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■ふりかけタイプの片栗粉!とろみちゃん

一般的な片栗粉は粒子が非常に細かいですが、とろみちゃんの場合は粒が大きい顆粒状タイプで、ボトルに入って販売されています。

片手で開け閉めできる蓋で、そのまま料理に加えられる片栗粉です。農林水産大臣賞を受賞し、料理初心者から上級者、忙しいママさんや介護の場でも活用されています。

とろみだけの使い方もできますが、一般的な片栗粉と原材料は同じ馬鈴薯デンプンです。なので、揚げ物や下ごしらえなどにも使えます。

 

 

 

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■とろみちゃんのおすすめポイント

最もとろみちゃんのメリットとなるのが、水に溶かす手間がないことです。

普通の片栗粉をそのまま料理に加えてしまえば当然ダマになります。そのため、わざわざ器に水と片栗粉を入れて混ぜ、水溶き片栗粉を作って料理に加えるのは結構な手間です。

さらに、余った水溶き片栗粉は捨てるしかないので、無駄になってしまいます。

とろみ加減は入れる量によって調節でき、ダマになったり料理がドロドロになる心配がなく、無駄がないのでとっても便利な商品です。

 

 

 

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■とろみちゃんを使った簡単なとろみ付け方法

最後の仕上げに、一度火を弱めとろみちゃんを加えながら混ぜ、再度加熱すればとろみがつきます。

離乳食の食材を冷凍してる方も多いと思います。その場合は一度レンジ解凍し、とろみちゃんを加えたらしっかり混ぜ、レンジで加熱したらとろみがつけば完成です。

とろみちゃんを入れる量でとろみ加減を調節できるので、少量ずつ加えて調節しましょう。

 

https://twitter.com/msym_mata/status/1352993616432492545?s=20

 

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■とろみちゃんは使いにくい?上手に使うコツ

とろみをつけるには水分が必要なので、水分がない料理には多少水を加えましょう。

さらに、85度以上にならないと上手にとろみがつかないので、煮立たせてからとろみちゃんをいれるのがコツです。

感覚がつかめないうちは、入れて混ぜるを数回繰り返すのがおすすめです。

 

 

 

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■片栗粉を使うときに便利!100均のふりかけタイプの商品

★キャンドゥ

出し口が網目状のメッシュタイプなので、ダマになりにくく使いたい分だけ出すことができます。ホコリや湿気が入らない蓋付きで、収納に便利なコンパクトサイズです。

 

 

 

★ダイソー

230mlの容量があり、一般的に売られている片栗粉も1袋入れることができます。容器が大きいので詰め替えもしやすく、蓋が外れないタイプなので片手で作業できるのも魅力です。

 

 

 

★セリア

スクエアタイプの容器で、冷蔵庫に保存する場合も余計なスペースを取らず、整頓しやすいデザインです。さらに、ワンタッチで開閉できるので、ちょっと使いたい時に便利です。

 

 

 

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■ふりかけタイプに片栗粉を入れるメリット・デメリット

メリット
ふりかけタイプの容器は、出し口が網目状になっていたり、穴が開いています。粉がダマにならずに、使いたい分だけ片手でサッと出せるので、粉が飛び散ったりすることもなく非常に便利です。

さらに、使い終わったらそのまま保存でき、蓋付きなので湿気やホコリなども防げるので、衛生面も保つことができます。

デメリット
ふりかけタイプの容器は200ml前後の容量なので、片栗粉1袋は入らないことが多いと思います。

詰め替える手間があり、片栗粉と容器2つの収納スペースをとってしまうデメリットがあります。

物によっては密閉性が低く、長期保存に向かないものもあるので、注意が必要です。

 

 

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■まとめ

料理初心者やあまり得意じゃない方も、「とろみちゃん」を使えば失敗も少なく、面倒な水溶き片栗粉を作る作業が減り、忙しいママさんの離乳食作りも楽にしてくれます。

また、ふりかけタイプの片栗粉入れも便利で、多くの主婦の方が使用していますので、機会があれば是非試してみてください。

 

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