片栗粉の長期保存で必要なことは?おすすめの保存ケースもご紹介

豆知識

料理のとろみ付けや揚げ物に欠かせない片栗粉、みなさん1つは常備してあるのではないでしょうか。

片栗粉は1袋200~300gで販売されていますが、1回で消費することがなく、長期保存する食材ですよね。そんな片栗粉の上手な長期保存方法をご紹介します。

 

 

 

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■片栗粉を長期保存するために必要なこと

片栗粉を使用した後、ほとんどの方が輪ゴムで袋の口を縛ったり、クリップで留めて保存しているのではないでしょうか。

しっかり口を閉めていように見えても、わずかな隙間から湿気が入り込んだり粉ダニが侵入します。

片栗粉は湿気に弱く、カビが繁殖してしまうため、湿気が少なく、ダニが繁殖しづらい低温の場所で保存するのが好ましく、冷蔵庫での保存がおすすめです。

 

 

 

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■片栗粉保存におすすめな保存ケースの特徴

高温多湿を避けていても、完全に湿気を抑えるのは難しく、しっかり口を閉めていてもダニの侵入は抑えられません。

ジップロックなどのジッパー付き保存袋は破れやすく、使っているうちに穴が開いたりするので、あまりおすすめできません。

そのため、丈夫なブラスチックのタッパーなど、密閉できる保存ケースがおすすめです。

 

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■100均の保存ケースが片栗粉におすすめ!

★キャンドゥ

サイズのラインナップが豊富なので、片栗粉を袋ごと入れても、詰め替えても使える保存ケースです。見た目もおしゃれで、色々な調味料や食材も一緒に統一して整理できます。

 

★ダイソー

ワンプッシュで開封でき、分解して洗うこともできます。自宅にある粉物の整理もしやすく、四角形なので、冷蔵保存してもかさばりにくい保存ケースです。

https://twitter.com/JqIwyUFre3ydJAK/status/1377127608580595714?s=20

 

★セリア

複数穴が開いた口と、スプーンが使える大きい開封口の2種類の出し口で、料理によって使い分けできるのが非常に便利です。しっかり蓋をしておけば密閉でき、冷蔵庫でも保存できる多きです。

 

 

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■ネットで買える!片栗粉の保存ケースにおすすめの商品

フレッシュロック お試し4個セット
粉ダニは小麦粉やパン粉などにも発生しやすいので、4個セットであれば片栗粉だけでなく他の粉ものにも使用できます。

また、分解して洗いやすいのも魅力で、使い切ったタイミングで定期的に綺麗にすることができます。

 

調味料ストッカー&ラック タワー 2個セット
ラックタワーがセットになっているので、保存容器の上に調味料を置いてキッチンの整理整頓にも活用できます。

保存容器の中には固定できるスプーンが付属しているので、衛生面も保つことができます。

 

 

 

■まとめ

キッチンは粉ダニ以外にも害虫が繁殖しやすく、薄い保存袋では破られてしまいます。

最近は便利なジッパーが付いた袋の片栗粉が販売されていますが、気を付けてください。

不安な方は、便利な保存ケースが手軽に手に入るので、ご紹介した保存ケースを活用し、保存方法を参考に高温多湿を避けて保存してみてください。

 

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