大葉の栄養とシソとの違いや代用品についても紹介

代用・食品

お刺身や料理の飾り付けとして使う「大葉」。

さっぱりとしているので、天ぷらの薬味にも使われます。

 

そんな料理のアクセントとして欠かせない「大葉」ですが、いざ使おうと思って、なかったりするとガッカリしてしまいますよね。

 

そこで今回は、「大葉の代用品」についてご紹介していきます。

「しそ」との違いも説明していきますよ。

 

スポンサーリンク

■大葉は冷凍しても大丈夫!

大葉は、冷蔵庫で2週間ほど、冷凍庫なら3ヶ月ほど保存ができます。

新鮮な大葉の特徴は、

「香りが強い」

「鮮やかな緑色」

「葉先までピンと張っている」

です。

この状態の時に保存しておきましょう。

 

ざく切りかみじん切りにしておくことでより長持ちします。

ジップロックに入れて、冷凍庫に置いておきましょう。

凍ったままでも使用できるので、様々な料理に使えますよ。

 

 

スポンサーリンク

■大葉の栄養

大葉には、ビタミンやカロテン、カルシウムなど豊富な栄養素が含まれています。

 

主な効果としては、免疫力の向上や生活習慣病の予防です。

 

また、身体を温める効果もあるため、冷え性や、胃腸の働きが弱くなっている方にもおすすめです。

 

お茶に入れて、就寝前に飲むことでリラックスでき、安眠につながるとも言われています。

 

 

スポンサーリンク

■大葉としその違い

「大葉」と「しそ」の違いは呼び名だけで、実は全く同じものなのです。

 

「しそ」とは、シソ科シソ属に分類される植物です。

一般的に「赤じそ」と「青じそ」のことを指します。

 

一方で、「大葉」は、しその中でも「青じそ」のことを指しています。

 

食用の香味野菜として販売する場合に「大葉」と呼び、ドレッシングやジュースなどの加工食品として販売される場合は、「青じそ」と呼ばれるようです。

 

 

スポンサーリンク

■大葉の代用品

大葉がない時は、以下の食材で代用することができます。知っておくと便利ですよ。

 

☆赤しそ

先程紹介した通り、「赤しそ」も「大葉」と変わりません。

葉も茎も赤色をしているため、色の違いはありますが、使い方次第では大葉の代わりとして使うことができます。

風味や香りも大葉と大差ありませんよ。

 

☆エゴマの葉

「エゴマの葉」は、サンチュの葉としてよく使われています。

しその葉の一種なので、大葉の代わりになりますね。

エゴマの葉は風味が特徴で、少しクセがありますが、栄養価が高く、美容にも良いと人気の食材ですよ。

 

☆梅干し

梅干しを潰しても、大葉の代用品になります。

見た目は違いますが、さっぱりとした風味が似ていますよ。

みりんを足すと、梅干し特有の強い酸味をやわらげることができます。

薬味としても重宝しますね。

 

☆ゆかり

ご飯によく合うふりかけの「ゆかり」。

葉っぱにはなっていませんが、風味の部分では大葉の代わりになります。

さっぱりとした味わいで、ご飯が進みます。

大葉の場合、保存期間が短いですが、ゆかりであれば1年ほど持ちます。

常備しておいても良いかもしれませんね。

 

☆ミント

最後にスイーツやお菓子によく使う「ミント」です。

清涼感があり、爽やかな口当たりです。

ミントは自宅でも育てられるので、いざという時に役立ちますね。

ミントにバシルを混ぜることによって、より大葉のような風味や香りに近づけることができますよ。

 

 

スポンサーリンク

■まとめ

・大葉は冷蔵庫で2週間ほど、冷凍庫なら3ヶ月ほど保存ができる。

・大葉には、免疫力の向上や生活習慣病の予防、身体を温める効果がある。

・大葉としそは同じ食材。呼び方が違うだけ。

・大葉の代用品は以下の5つがおすすめ。
【赤しそ・エゴマの葉・梅干し・ゆかり・ミント】

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました