からしとは?マスタードとの違いやおすすめの代用品2つご紹介

代用・食品

鼻にツーンとくる辛さが特徴「からし」。

おでんに付けて食べると美味しいですよね。

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からし好きの方であればともかく、一般的にはそんなに頻繁に使うものでもないのでいざ使いたい時に、

「あ!からし切らしてたんだった!」

なんてこともあるのではないでしょうか。

 

 

「からしなくても良いんだけどあると美味しいんだよな…でも今からからしだけのためにスーパー行くのもな…」

 

 

今回は、そんな困った時に役立つ『からしの代用品』についてお伝えしていきます。

一緒にからしの特徴もご紹介していきますね。

 

是非参考にしてくださいね!

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からしとは?

からしとは、からし菜の種子から作られる香辛料のことです。

 

からしには、ビタミンB1、B2、B3(ナイアシン)の他、カルシウム、マグネシウム、リン、カリウムなどのミネラルが含まれています。

 

また、からしには機能性のある栄養素として辛味成分で強い抗酸化作用のあるアリルイソチアネートが多く含まれています。

 

 

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からしに含まれる効果・効能紹介

ビタミンB1は疲労回復に役立ち、ビタミンB2は細胞の新陳代謝を促進してくれます。

 

 

そしてビタミンB3(ナイアシン)は皮膚や粘膜の健康維持をサポートしたり、脳神経を正常に働かせるのに役立ちます。

 

さらに、骨や歯を構成するのに必要なカルシウムやリン、マグネシウムなどのミネラルも豊富に含んでいます。

 

カリウムも多く含まれているので疲労回復や利尿作用、高血圧の予防に役立ちます。

 

アリルイソチアネートは、からし(辛子)に含まれる辛味成分です。

 

強い殺菌作用があります。

 

その強い抗菌作用は免疫力を高めてくれ、さらにがん予防にもなると言われています。

 

また、消化促進、血液循環の改善の働きがあります。

 

 

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からしとマスタード違いについて

からしには

「和からし」

「洋からし」

の2種類あり、からしと呼ばれるものは一般的に「和からし」にあたります。

 

 

「洋からし」はマスタードと呼ばれ、ソーセージなどに添えられることが多いです。

 

 

からしとマスタードは同じからし菜の種子を原料としていますが、品種が違います。

 

からしは「オリエンタルマスタード」という品種で辛味が強いのが特徴です。

 

一方マスタードは「イエローマスタード」という品種が原料となっていて、からしよりも辛味が優しく、マイルドな辛味が特徴です。

 

 

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からしの代用品2つ

粉からし+お湯

粉からしは、からし菜の種子を乾燥させて粉にしたものです。

 

チューブのからしは粉からしを水で溶いたものなので、粉からしがあればからしを作ることができます。

 

40℃くらいで溶けば溶けやすいです。

 

お湯で溶くことで辛味が少し強くでますので、温度で辛味を調節してください。

 

マスタード

同じからし菜の種子を原料としたマスタードもからしの代用品として使うことができます。

 

からしと比較すると少し辛味は優しいので、ツンとした辛味が欲しい方には物足りないかもしれません。

 

 

まとめ

・からしとは、からし菜の種子から作られる香辛料のこと

・からしには、ビタミンB1、B2、B3(ナイアシン)の他、カルシウム、マグネシウム、リン、カリウムなどのミネラルが含まれている

・からしには機能性のある栄養素として辛味成分で強い抗酸化作用のあるアリルイソチアネートが多く含まれている

・からしには「和からし」と「洋からし」の2種類ある

・からしとマスタードは同じからし菜の種子を原料としていますが、品種が違い、からしは「オリエンタルマスタード」、マスタードは「イエローマスタード」という品種

・からしの代用品としておすすめなのは以下の2つ
【粉からし+お湯、マスタード】

 

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