布団圧縮袋掃除機ノズルの代用品はこれ!メリットデメリットも紹介

通販番組でよく見かける布団圧縮袋、年末の大掃除の時期になるとよく耳にする商品ですよね。

今回は布団圧縮袋の種類やノズルの代用品、布団を圧縮する際の注意も載せましたので、是非参考にしてみてくださいね。

■圧縮袋にも種類がある

掃除機を使わないタイプ

掃除機で空気を吸い込まなくても、袋の上からのって体重をかけたり、重しをのせることによって空気を押し出すタイプの圧縮袋です。

空気の抜け方はスムーズに行かないですが、金額がも安いため使う人も多いですよ。

圧縮袋を使うのが初めてであったり、布団へのダメージなどの心配事があるような人にはここから使ってみるのが安心できると思います。

圧縮袋にポンプが付いたタイプ

圧縮袋を買うとポンプも一緒についてきて、手動でポンプを動かして空気を抜いていくタイプです。

掃除機を使わなくても、比較的楽に、均等に空気が抜けるタイプです。

布団を圧縮袋に入れて、上から体重やおもりをかけてある程度空気を抜いてからポンプを使うことで、均等に空気を抜くことができますよ。

掃除機を使うタイプ

ジッパータイプ
袋がジッパーになっていて、ジッパーの端から掃除機で空気を吸いだすタイプの袋です。

安く買えますが、空気が逆戻りしやすい欠点もあります。

バルブ式タイプ
圧縮袋に空気が入り込まないバルブが付いたものです。

バルブから掃除機で空気を吸いだします。

ジッパータイプより少し値段が高くなってしまうのが難点です。

■ノズル代用

掃除機を使うタイプの圧縮袋なのに、ノズルがどこかへ行ってしまった!
そんな困ったときのために、ノズルの代用品をご紹介します。

参考にしてみてくださいね。

★トイレットペーパーの芯

 

お金もかからず、ちょうどいい形なのでノズルの代わりにするにはピッタリです。

やり方

1. トイレットペーパーの芯の片側に、3センチくらいの切り込みを数か所入れる
2. 芯の切り込みを入れた方の内側に掃除機のノズルをはめる
3. 空気が漏れないように、養生テープかガムテープで留める

圧縮袋につける側は大きさに合わせてハサミなどでカットすれば、サイズを合わせられます。

掃除機につける際、芯が中に吸い込まれないようにするため、内側にノズルをはめるようにしてくださいね。

芯が吸い込まれて、掃除機が壊れてしまっては大変なので、しっかり外側に固定するのも大事ですよ。

★ラップの芯

トイレットペーパーの芯より少し細身ですが、しっかりしているところが強みです。

やり方はトイレットペーパーの芯と同じように掃除機につけます。

トイレットペーパーの芯よりも長いものが多いので、圧縮袋以外にも使い道がありますよ。

サッシや車、玄関の隙間なども合わせて掃除出来ますのでやってみてくださいね。

★ドライヤー

ドライヤーって風を出すのでは?

と思った人もいるかもしれませんが、それは吹き出し口のこと。

吹き出し口から風を出すために、後ろ側から風を吸い込んでいるのです。

この後ろの吸い込み口を圧縮袋側につけて、スイッチを入れると空気を外に出してくれます。

意外と早く空気を出してくれますが、吸い込み口がふさがれた状態はドライヤーの故障の原因にもなりますので、注意しながら行ってくださいね。

■注意

圧縮しすぎはダメ!

全体の3分の1くらいが目安です。

ペチャンコになるまで圧縮するのは、布団が元に戻らない可能性が高いのでやめましょう。

また、掃除機を使う場合、圧縮しすぎてしまうと掃除機に高い負荷がかかり、保護装置が働いて動かなくなってしまうことがあります。

掃除機が壊れてしまっては大変です。

布団のためにも、掃除機のためにも圧縮しすぎは絶対にやめましょう。

1年以上圧縮したまま放置しないあまり長い間圧縮袋に入れっぱなしにしていると、布団が痛みますしダニなどが繁殖してしまうことがあります。

1シーズンごとに袋から出して、天気のいい日に風通しがいい場所で干しましょう。

しまうときは、布団の熱が冷めてからしまうようにしてくださいね。

羽毛布団は避ける

羽毛布団に対応している圧縮袋はほとんどありません。

「大丈夫だろう」と勢いでやってしまうと、布団の羽毛が折れるなどして羽毛独特のふんわり感がなくなってしまうことがあります。

他にも羽が外に飛び出したりすることもあるので、使わない方がいいですよ。

 

 

■まとめ

圧縮袋の種類とノズルの代用品は参考になりましたか?
布団にダメージがかからないような、圧縮方法もありましたね。

● 圧縮袋には掃除機を使うものと使わないものがある
● ノズルの代わりにトイレットペーパーやラップの芯が使える
● ドライヤーも使えるが、吸い込みすぎに注意
● 圧縮のし過ぎは布団にも掃除機にもダメージがあるのでやめる
● 圧縮袋に入れた布団も1シーズンごとに風を通す
● 羽毛布団に圧縮袋は使わない

昔の住まいと違い、今の住環境から考えると布団をしまっておくスペースはそれほど取れないのが現実です。
そんなとき、布団圧縮袋はスペース有効活用の救世主となってくれます。
使い方をしっかり守って、布団へのダメージを少なくすることも大事ですよ。

 

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