紅しょうがの作り方は?栄養や代用品についても紹介

代用・食品

焼きそばやお好み焼き、牛丼など様々な料理に使える「紅しょうが」。彩りや香り付けにぴったりの食材ですよね。

しかし、お店では食べることがあっても、家ではそこまで使わないという方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は紅しょうがの代わりとなる身近な食材をご紹介していきます。

紅しょうがが手元にない時に役立ちますよ。

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■紅しょうがの作り方

紅しょうがは自宅でも簡単に作ることができます。

材料は以下の通りです。

・新生姜正味 1パック
・塩 2g
・梅酢(塩分13%、砂糖7%)お好み

作り方です。

1. 新生姜は洗って、スプーンで皮を取ります。

2. スライスしやすいように分割し、斜めにスライスします。
あまり薄いと絞った時に破けてしまうので、厚みをある程度残しておきましょう。

3. 塩を入れて混ぜ合わせます。

4. サランラップをし、重しを置いて、水がでるまで30分程放置します。

5. 水に濡らした布巾を使い、生姜が破けないようにぎゅっと掴む感じで絞ります。

6. 表面が乾燥する程度陰干しします。(1時間程度)

7. 生姜を細切りにして、煮沸した容器に入れます。

8. 梅酢を生姜が浸るほど加えて完成です。

半日くらい経つと、綺麗なピンク色に染まります。保存は冷蔵庫で行ってください。

 

 

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■紅しょうがの栄養

紅しょうがは単なる飾り付けだけではありません。健康にも良い食材です。

紅しょうがには「ショウガオール」という成分が含まれています。

このショウガオールは、新陳代謝を促進させ、体を温めたりする効果があります。冷え性の方におすすめですよ。100℃で30分加熱すると効果が増大します。

また、紅しょうがに含まれる「ジンゲロン」とは、生姜特有の香りを出すだけでなく、脂肪燃焼や免疫力を高める効果があります。

他にも、紅しょうがには健康に良い成分が豊富です。例えば、ジンゲロールによる殺菌効果やシオネールの安眠効果も期待できますよ。

 

 

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■紅しょうがの賞味期限と保存方法

市販のものであれば未開封だとメーカーによって違いますが、だいたい3か月~1年ほどになります。開封後でh1か月~3か月程度となりますので早めに使ってしまう方が無難です。

保存方法は開封後だと冷蔵庫で保存し、しっかり汁につけた状態で密閉容器に保存するとより日持ちさせることが可能です。

 

 

 

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■紅しょうがの代用品

紅しょうがは他の食材でも代用することができます。ここではおすすめを3つご紹介していきます。

☆普通のしょうが

紅しょうがは生姜からできているので、普通のしょうがあれば作ることができます。

しょうがを千切りにして、合わせ酢と赤しそのふりかけをかければ、簡単に紅しょうが風の味付けになります。

紅しょうがは通常なら梅酢を使いますが、身近な材料でも作れます。ぜひ試してみてください。

もちろん、スーパーなどで売っているしょうがチューブもおすすめ。色味は違いますが、生姜の風味を楽しむなら充分ですね。

 

☆お寿司のガリ

「ガリ」は生姜をお酢に漬け込んだものなので、紅しょうがの代用になります。生姜を甘酢に漬け込むとガリ、梅酢だと紅しょうがです。

 

程よい酸味と歯ごたえが紅しょうがに近いですよ。ちらし寿司やお好み焼きに添えてみてはどうでしょうか。

 

☆しょうがの梅干し酢漬け

紅しょうがは梅酢に漬けて作るので、「梅干し」でも代用できます。酸味と塩気を料理に足すことができますよ。

ただ、梅干しには、はちみつ漬けの梅干しなど甘みがあるものもあります。紅しょうの代わりにするなら、梅干しの種類にも注意しましょう。

 

 

■まとめ

・紅しょうがは自宅でも簡単に作ることができる。

・紅しょうがは単なる飾り付けだけでなく、健康にも良い食材である。
【体を温める効果・脂肪燃焼・免疫力向上・殺菌効果・安眠効果】

・紅しょうがの代用品は以下の3つがおすすめ。
【普通のしょうが・お寿司のガリ・しょうがの梅干し酢漬け】

 

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