マスタードとは?原料や代用品 4つご紹介

代用・食品

ホットドッグにケチャップと一緒にかける黄色いマスタード。

 

ピリッとした辛味が食欲をそそりますよね。

おでんにつけるからしと色は似ているけど、何からできているのかはあまり興味がない人も多いのではないでしょうか。

 

あるのとないのでは大違いの引き立て役、マスタードの豆知識と代用品をご紹介します。

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■マスタードとは?原料や特徴を紹介

マスタードの原料はアブラナ科のからし菜の種から作られます。

おでんにつけるからしも同じ原料なんですよ。

違う点は種の種類です。

マスタードは「イエローマスタード」という種類

一方からしは「オリエンタルマスタード」という種類の種を使います。

 

マスタードに使われるイエローマスタードは、オリエンタルマスタードに比べて辛味が柔らかいのが特徴です。

 

マスタードは種をつぶしたり、そのまま使い、酢やワインなどで味をつけソースのように使うのに対し、からしは種をすりつぶして粉にしたものを、ぬるま湯に溶いて辛味を活かした薬味のように使います。

 

 

2つとも似ていますが、種や作り方には違いがあるのですね。

 

 

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■万能スパイス!マスタードの種類4つ

マスタードには生まれや食品の用途によって、いろいろな種類があります。

ここではマスタードの種類を4つご紹介します。

★イエローマスタード

ホットドッグに欠かせない黄色いマスタードがイエローマスタードです。

他のものに比べて黄色が鮮やかなのは、ウコンが入っているから。

見た目はかなり辛そうですが、見た目より辛くないのが特徴です。

イエローマスタードの種をすりつぶしたものに、お酢やワインなどを入れて味がつけられています。

少し砂糖が入っていて、甘みが感じられるものもあるんですよ。

 

★ディジョンマスタード

粒マスタードをすりつぶして外側の皮を取り除き、お酢やワインなどで味付けをしたマスタードです。

 

フランスのブルゴーニュ地方、ディジョンで作られたことからこの名前がつけられました。

 

辛味のある皮がなく上品な辛さで、舌触りも滑らかなためサンドイッチやポトフなどによく合います。フライのつなぎに使っても風味が楽しめますよ。

★粒マスタード

ブラウンマスタードという茶色の種を使って作られます。

 

外側の皮もそのままにしてあるため粒の食感が楽しめるマスタードです。

 

すりつぶしていない粒のものは、辛味が少なくマイルドな風味を楽しむことができます。

 

フランクフルトや魚のソテーなどによく合います。

 

サラダのドレッシングに入れてもおいしいですよ。

 

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★ハニーマスタード

粒マスタードにはちみつを加えたマスタードです。

 

砂糖の甘みよりもまろやかで調理にも使いやすく、小さな子どもでも食べることができます。

 

肉料理、特に鶏肉のような味が淡白のものに合わせると、コクをプラスしてくれますのでおススメです。

 

ハニーマスタードと一口に言っても、粒が入ったものからそうでないものまで、いろいろなものがありますので、好みのものを探し出すのも面白いかもしれませんね。

 

普通の粒マスタードにはちみつを加えることで自作することもできます。

使いたい量だけ自分で作ってみるのもいいかもしれません。

 

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■マスタードの代用品2つ

ホットドッグやフランクフルトにかけたいと思っても、切れていてない、なんていうこともありますよね。

そんなときには代用品を使って近い味を出すことができますよ。

 

★からし+マヨネーズ

からしとマヨネーズを合わせることで代用することができますが、配分には注意が必要です。

 

からしの量が多くなってしまうと、マスタードよりかなり辛味の強いものになってしまうので、

からし:マヨネーズ=1:3くらい

で合わせるとバランスがよくなります。

鮮やかな黄色は出せませんが、味はかなり近くなりますよ。

 

市販品でもからしマヨネーズというものが売られています。

 

サンドイッチに入れるとハムやチーズの塩気と相まってとてもおいしくなります。試してみてくださいね。

 

★粒マスタード

イエローマスタードの代わりに粒マスタードを使っても全く問題はありません。

 

 

粒の食感があるため滑らかさには欠けますが、酸味のある独特の風味はイエローマスタードよりも病みつきになってしまうかもしれません。

 

ホットドッグやハンバーガーに入れると、ピクルスを足したような酸味が味わえるので、たっぷりとかけて食べるのがおすすめです。

 

 

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■まとめ

マスタードと聞くと、ついホットドッグやアメリカンドッグにかかっている黄色いものをイメージしてしまいますが、他にも種類があることがわかりました。

● マスタードとからしは同じアブラナ科のからし菜からできる
● マスタードは酢やワインなどで味付けしてあり、辛味が少ない種を使っている
● マスタードは辛味よりも酸味を味わうソースのような役割
● さまざまなマスタードを使うことで料理の幅を広げることができる

粒マスタードを自宅で使うには少しハードルが高いと思いがちですが、ウインナーにちょっとつけたり、肉料理に添えるなど使い道はたくさんあります。
ちょっとした調味料の役割から、ソースにして味の主役になることもできるので、いろいろな料理に使ってみたくなりますね!

 

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