メープルシロップとはちみつの違いって何?簡単な作り方と代用品を紹介

ホットケーキやパンケーキにかける「メープルシロップ」。

いざ食べようと思って、ないことに気がつくと慌ててしまいます。

 

わざわざ買いに行くのも面倒くさいので、他のもので代用できると便利ですよね。

 

今回は、「メープルシロップの代用」についてご説明していきます。

 

実は身近なもので「メープルシロップ」が作れるので、いざという時為になりますよ。

 

■メープルシロップとはちみつの違い

メープルシロップと似ているものに「はちみつ」があります。

 

この2つの違いは、作り方・栄養素・保存方法です。

 

まず、メープルシロップはカエデの樹液からできた天然物になります。

 

日本で販売されているメープルシロップは、原料となるサトウカエデがあるカナダで製造されていることがほとんどです。

 

一方で、はちみつはミツバチが集めた花の蜜を水分蒸発させ濃縮したものになります。

 

こちらも天然のものになりますが、花の種類によって風味も味も変化します。

 

 

メープルシロップ、はちみつどちらとも栄養価の高い食品ですが、メープルシロップは、カルシウム・マグネシウム・カリウムが豊富に含まれています。

 

 

特に注意する点は、保存方法です。

 

はちみつの場合、殺菌性があるため夏場でも常温保存ができますが、メープルシロップは常温で保存するとカビが生える恐れがあります。

 

なので、メープルシロップは、冷蔵庫保存が必須です。

 

 

 

■簡単!!メープルシロップ作り方

メープルフレーバーがあれば、自宅でも簡単にメープルシロップを作ることができます。

用意するのは、フレーバーと砂糖(グラニュー糖)と水です。

1. グラニュー糖10gと水10gを小鍋に入れて加熱します。

2. カラメル色になったら、残りのグラニュー糖と水を入れて、溶かします。

3. 溶け残りがなくなったら、火を止め、常温になるまで冷まします。

4. フレーバーを数滴垂らし、混ぜ合わせて完成です!

とろみが足りない時は、少しだけ煮詰めると良いですよ。

 

■代用品

気軽にメープルシロップが作れるといっても、メープルフレーバーを持っていなければいけないし、調理する時間も必要です。

 

そんな手間隙かけずにもっと簡単に使いたいという方のために、メープルシロップの代わりとなる商品をご紹介していきます。

 

★はちみつ

もちろん「はちみつ」はメープルシロップの代わりにぴったりです。

 

スイーツや料理にかけるだけなので、使い方も簡単です。

常備品として台所に置いてあるご家庭も多いのではないでしょうか。

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多少風味の違いはありますが、クオリティは高めですよ。

 

 

★ガムシロップ

アイスコーヒーやアイスティーによく使われる「ガムシロップ」も代用として使えます。

トロリとしていて、甘さも強めです。透明なので、料理の見栄えも気になりません。

冷たいものによく溶けます。

カロリーオフのものもあるので、健康にも気を遣えますね。

 

★ケーキシロップ

メープルシロップより安くて、入手しやすい「ケーキシロップ」。

お子さんでも食べやすいようにアレンジされているので、使いやすいですね。

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メープルシロップのような香りはしませんが、甘さやとろみは近いですよ。

 

★水あめ

和菓子に使用されることが多い「水あめ」もメープルシロップの代わりとして役立ちます。

トロリとした質感と甘さがよく似ています。

メープルシロップも風味や味はしないので、甘さだけ求めている時におすすめです。

メープルシロップが苦手な人に良いかもしれませんね。

 

★インスタントコーヒー+砂糖

普段飲んでいるインスタントコーヒーでも手軽にメープルシロップの置き換え品を作ることができます。

作り方はとっても簡単です。

コーヒー1:砂糖2:水(お湯)1の割合で混ぜるだけです。

お湯で作った方がとろみがつきます。

風味は、ほろ苦いビターなメープルシロップ風です。

いつもと少し違った味を楽しみたいときにおすすめですよ。

 

 

■まとめ

・メープルシロップはカエデの樹液からできている。

・メープルシロップは冷蔵庫保存が必須。

・はちみつ同様、栄養価の高い食品である。

・フレーバーがあれば、簡単に手作りできる。

・メープルシロップは以下のもので代用できる。
【はちみつ・ガムシロップ・ケーキシロップ・水あめ・インスタントコーヒー+砂糖

 

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