100均のおすすめ防災グッズや防災ポーチの作り方をまとめて紹介

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代用・100均

9月1日は防災の日です。

地震大国と言われている日本ですが、日常的に災害のことを考える方は少ないと思います。1月17日阪神淡路大震災、3月11日東日本大震災、6月28日西日本豪雨などの自然災害が起きた日は、今でもその日が来るとニュースになります。

その機会を利用して、年に数回は防災グッズや避難所の確認など、防災に備えた行動をしましょう。
一式揃えるとコストがかかりますが、身近な100均でも防災グッズが充実しているので、行った際に防災グッズを確認して、災害への意識を高めてみてください。

 

 

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■防災グッズの中で実際に役立ったものとは?

★家具転倒防止板

地震が起きると家具の転倒が避難を遅らせてしまい、地震の死因で最も多いのが家具の下敷きによるものです。家具の転倒を防止する板や耐震マットなどがあるので活用しましょう。

 

 

★LEDライト

ライフラインの復旧はどのくらいかかるかわかりません。暗闇は不安感を増幅させるので、なるべく明るいLEDライトがあると安心できます。なるべく長時間点灯できるものや、ソーラータイプのものがおすすめです。

 

★緊急用ホイッスル

災害に巻き込まれ、最悪の場合には救助を呼ぶことも、声を出すことも困難になるかもしれません。緊急用ホイッスルはあまり強く吹かなくても遠くに響きやすい音が鳴り、助けを求めることができます。

IDが入るタイプのホイッスルも販売され、身元の確認や持病の把握がしやすく、スムーズな対応を受けることができます。

 

 

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■100均で買えるおすすめ防災グッズを紹介

・ソーラーライト
災害時のために懐中電灯やラジオなどに使う電池を備蓄している方も多いですが、復旧がいつになるかわからない状況なので、ソーラーライトがあると安心できます。

 

・スモークシャットアウト
地震の後は火災の危険があります。実際に阪神淡路大震災では、火災が原因で亡くなった方が多く、死者数を大幅に増やしました。

そんな二次災害から身を守るアイテムが、スモークシャットアウトです。パニックにならないようにしっかり使い方も確認しておきましょう。

 

・レスキューシート
エマージェンシーシートやサバイバルシート、アルミシートなど名前は様々ですが、用途は共通して「防風・防寒・防水」に対応するためのグッズです。自衛隊やレスキュー隊の現場や、キャンプや登山にも使うことがあります。

 

・ウォータータンク
1人が1日に必要な飲料水は約3L、炊事や洗濯などの生活用水を含めると約6L必要とされています。

災害時には給水所が設置されるので水を確保でき、10~20Lの容量がよいとされていますが、運べる重さと必要な量の水を考えて、ウォータータンクの容量を決めましょう。

 

・使い捨て下着
断水している時は洗濯もできなくなります。何日も同じ下着を履いているのは衛生的によくないので、防災グッズとして購入する方が多い商品です。

 

・ホイッスル付きライト
防災グッズに推奨されるものは、1つで2つ以上の使い方ができるものがいいとされています。ホイッスル付きライトはセットになっているので、防災グッズとして有能なアイテムです。

 

・コンパクトタオル
コンパクトタオルは少量の水を含ませれば使用できるタオルです。ウェットティッシュでもいいですが、乾いてしまうことがあるので、心配な方はコンパクトタオルもあるといいと思います。

 

 

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■100均グッズ代用で作る!防災ポーチの簡単な作り方

★防災ポーチとは?

必ずしも災害は自宅で起きるとは限りません。「エレベーターに閉じ込められたら」「交通機関が停止し、帰宅難民になったら」など外出先でのトラブルに巻き込まれたり、災害が起きた際に、対応できるように毎日持ち歩くのが防災ポーチです。

 

★防災ポーチに入れるものは?

重すぎたり大きすぎるのもよくないので、半日程度を乗り切ることを想定して、自分に必要だと思うものを選んだり、代用品を見つけてマイ防災ポーチを作りましょう。

SNSでも色々な方が投稿しているので、それも参考にしてみてください。

・携帯充電器
・身分証明書
・筆記用具・メモ帳
・家族の写真
・マスク
・絆創膏
・目薬
・ウェットティッシュ
・汗拭きシート
・生理用品
・大判ハンカチ
・髪留め
・飴などのお菓子
・ゼリー飲料
・レジ袋
・使い捨てカイロや冷感タオル
・携帯用トイレ
・防犯ブザー
・懐中電灯

参考:https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/1005427/1008199/index.html

 

★みんなの防災ポーチ

・ボトルを活用
防災ポーチは防水性があるのが好ましく、アウトドアブランドでも防災ボトルを販売しているので、中身を参考にしてみてもいいかもしれません。

 

・汎用性のあるもの
特に軽量化を意識する場合は、ライト付きボールペンや、マルチツールなど多機能のものはコンパクトで、ポーチの中も見やすくなります。

 

・衛生用品中心に
女性は特に生理用品やアルコール、簡易トイレなどの衛生用品があると安心です。

 

・手ぬぐいでポーチ作り
緊急や災害時に口元を押さえたり、三角巾や止血帯にも使える汎用性が高い手ぬぐいは、1枚持っておくと使えるアイテムです。針と糸を使わずに折るだけで、手ぬぐいを防災ポーチにする方法があります。

マイ防祭ポーチをつくろう!

 

 

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■まとめ

100均でも揃えられる防災グッズは、備えておけば安心材料になりますが、必要な時に使えなければいけません。

100円で手に入るので、お子様や家族と一緒に使い方を予習するためにも、1度使ってみてもいいかもしれません。

ご紹介した防災グッズの他にも色々なラインナップがあるので、ぜひ活用してみてください。

 

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