ライターの代用品はコレ!!ない時の簡単な火起こし方法も合わせて紹介

代用・生活

火を点ける道具として一番身近な道具「ライター」。

しかし、いざ使おうと思った時に

「ライター失くしちゃった…」

なんてこともあるのではないでしょうか?

 

そこで今回は、そんな困った時に役立つ『ライターの代用品』についてご紹介していきます。

 

また、ライターの種類や、簡単にできる火起こしの方法も一緒にご紹介していきます!

 

ぜひ参考にしてくださいね!

 

 

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■種類豊富!ライターの種類について徹底解説

★オイルライター

着火燃料としてオイルを使うライター。

古くから存在し、独特のオイル臭でレトロ感を味わうことのできるライターです。

 

★ターボライター

ターボライターは、ガスバーナーのような青い炎が出て、風の影響を受けにいのが特徴。

ガスは補充しながら使い続けることができます。

 

★ガスライター

ガスを燃料とするライター。

オイルライターと同じようにガスを補充して使うことができます。

 

★ギミックライター

ギミックライターとは、デザインや形状がユニークなライターの総称です。

見た目もユニークなものが多く、みているだけでも楽しむことができます。

 

★トレンチライター

第一次世界大戦時に、敵の銃砲撃から身を守るために陣地の周りに掘る穴(トレンチ)の中に散らばっていた銃弾の空き容器を再利用して作られたライターです。

アンティーク感のあり、とても見た目がおしゃれです。

 

★ディスポライター(100円ライター)

最も普及しているライター。

ガスの注入口がなく、使い切るまでが寿命。
通称「使い捨てライター」。

 

★プラズマライター

プラズマライターの一番の特徴は「火を使わない」ところ。

プラズマで着火するのでガスやオイルは使いません。

充電して繰り返し使うことができるエコなライターです。

 

 

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■ライターの代用できるもの3つ

★ルーペ

理科の実験で、ルーペや虫眼鏡を使って火起こしをしたことのある方もいるのではないでしょうか。

燃えない空き缶や鍋に紙を入れ、紙にルーペ集めた光を当てれば火が点きます。

この時紙は黒い紙、ルーペはできるだけ大きいほうが火を点けやすいのでおすすめですよ。

 

★ガスコンロ

ガスコンロも当然ライターの代わりに火を点けることができます。

火力の調整もできるので、用途に合わせて使うことができますね。

 

★チャッカマン

チャッカマンもライターと同じようにつかうことができるのでおすすめです。

ライターより手から火までの距離が遠いので火傷の心配をせずに使えるのがいいですよね。

 

 

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■ライターの代用品を使用する上で気をつけること

ルーペを火起こしに使う時は、絶対にルーペを覗かないでください。

実験されたことのある方は先生にも言われたかもしれませんが、最悪失明の恐れがあるくらい危険です。

興味があっても絶対にやめてください。

あとは火傷です。

ガスコンロは火の範囲が広いので少し危険があります。

また、チャッカマンは直接火が手に当たる心配は少ないですが、火を点けた直後は先がかなり熱くなっているので触らないようにしましょう。

 

 

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■簡単にできる火起こしの方法を3つ紹介

★ガムの包装紙+乾電池

嘘のようですが、この2つで火が点くのです。

ガムの包装紙を3等分し、中央部分を2mm幅に切ります。

包み紙の表側(銀の部分)を電池の両側に当てれば簡単に火が点きます。

あまりにも簡単なので子どもにやらせないことや、ガムの包装紙と電池を近くに置いておかないように気をつけておきましょう。

 

★水+ビニール袋

こちらも嘘のような本当の話。

ルーペの時の要領で紙や枝を用意します。
ビニール袋の中に水を入れ、水入りビニール袋を紙の上にかざします。

すると、ルーペのように水入りビニール袋が光を1点に集め、紙に火が点きます。

時間はかかりますが、いざという時に使えそうな方法です。

 

★水+ペットボトル

先ほどの水+ビニール袋の応用編です。

こちらも同じく水の入ったペットボトルが光を1点に集めてくれるので、紙や枝に火を点けることができます。

 

 

■まとめ

・ライターの代用品としておすすめなのは以下の3つ
【ルーペ、ガスコンロ、チャッカマン】

・ルーペを使用して火を起こす時は絶対に覗かない

・簡単にできる火起こしの方法は以下の3つ
【ガムの包装紙+乾電池、水+ビニール袋、水+ペットボトル】

 

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