九重みりんとは?九重みりん料理を堪能できるカフェやランチもご紹介

豆知識

日本料理に欠かせないみりんは、ご家庭の料理でもよく使う日本を代表する調味料ではないでしょうか。

ご存知の方は少ないと思いますが、愛知県碧南市(へきなんし)は、国内において有名なみりん蔵が5社あるみりんの街で、最も歴史あるみりん蔵が「九重みりん」です。

そして「九重みりん」が2018年新たな一歩を踏み出し、再び多くのメディアで取り上げられ、連日多くの観光客で賑わっています。

そんな話題の「九重みりん」を詳しくご紹介します。

 

 

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■九重みりんとは?

九重みりんは日本最古のみりん蔵とも言われ、江戸時代から続く老舗メーカーとして、国内外から高い評価を受け、大蔵は国の登録有形文化財としても有名です。

歴史ある大蔵で作られる九重みりんは、厳選された素材と蔵に住む微生物が独特の風味を醸し、300年経った今も昔と変わらない製法が職人によって守られています。

九重みりんは、ココノエフーズとしても名前が有名で、様々な調味料や食品などを製造販売し、リピーターも多い商品がたくさんあります。

なんといっても、2018年本社施設内にカフェや売店をオープン後、本社の工場見学やツアーなども楽しめ、老若男女問わず連日国内外から多くの方が訪れる観光名所になっています。

 

 

 

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■九重みりんのアルコール度数とは?

九重みりんでは、みりん作りに最適な大粒の「もち米」、蔵人伝承の技が行き届き古くから守られ続けている「米麹」、厳選素材で丁寧に蒸留された「本格焼酎」で作られた、約14%前後のアルコール度数がる「本みりん」を製造販売しています。

厳選された素材を使用しているので、お酒が好きな方はそのままでも美味しく召し上がれます。

 

 

 

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■九重みりんを使ったランチが食べられる!

 

K庵 | 九重味淋株式会社
九重味淋(愛知県碧南市)の敷地内にあるレストラン&カフェ。味淋の可能性を限りなく表現する料理をコンセプトに、本みりんと碧南をはじめとした愛知県産の農産物を積極的に使った、和食・イタリアン・スイーツをご提供しております。

行ったら食べるべき「みりん角煮御前」

九重みりんの蔵で作られた本みりんの「九重櫻」を使用した贅沢な角煮が味わえます。

「九重櫻」が出す自然な甘みと、九重みりんの本みりんが最大限に活かされた、照り艶が食欲をそそる逸品です。

リピーターも多く、1度食べたら忘れられない味になります。

 

 

コク深い味わいの「みかわぷりん」

九重みりんを加熱し、アルコールを飛ばした煮切りみりんをカラメルの代わりに使用し、コクのある甘みに仕上げています。

素材にも拘り、口の中に入れればまろやかな甘みと、とろけるような舌触りが癖になる、九重みりんを活かした絶品スイーツです。

アルコールを飛ばしているので、お子様でも美味しく召し上がれます。

 

 

上品な甘さが味わえる「かき氷」

人気商品の九重みりん粕と煮切りみりんを使用したかき氷は、みりん粕の芳醇な味わいと煮切りみりんの自然な甘みとコクが口に広がる仕上がりになっています。

甘いのが苦手な方もさらりと食べられる、あと味がすっきりとした上品なスイーツです。

 

 

パスタ&デザートが味わえるコース

初めての方も、何度も通っている方も飽きない拘りのコースは、時期によってメニューが変わり、その季節の旬の食材を使った料理やスイーツ、飲み物がセットで味わえます。

みりんの可能性を活かしたメニューがお腹いっぱい楽しめます。

 

 

 

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■九重みりんの商品や人気スイーツが味わえる

石川八郎治商店 | 九重味淋株式会社
九重味淋(愛知県碧南市)の敷地内にある直売店。創業当時から受け継ぐ製法で醸造される「本みりん九重櫻」をはじめ、みりんやみりん粕を使用した食品などさまざまな商品を販売しております。

九重みりん施設内に併設されている「石川八郎治商店」は、九重みりんの本みりんはもちろん、みりんやみりん粕を使った食品飲料や、お菓子、お酒、など様々な商品が販売され、ネットショップで購入できない直売所限定のものもあります。

また、九重みりんの名物でもある「みりんソフト」は大人気で、季節限定に出会えることもあります。

 

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