布団圧縮袋はダニ・カビ対策が必須!理由や予防方法を紹介

豆知識

寒い時期から過ごしやすくなる時期にかけて、厚手の毛布や羽毛布団を片付ける時期でもありますよね。

そんな布団収納に大活躍する布団圧縮袋を使う方も多いのではないでしょうか。

布団圧縮袋に入れる前にダニやカビ対策をしていないと、圧縮袋の中でダニやカビが発生してしまいます。

そこで、これから布団収納をする方のために、ダニ・カビ対策が必要な理由や予防方法をご紹介します。

 

 

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■布団圧縮袋はダニ・カビ対策が必須!

圧縮すれば外部からの影響が少ないと思いがちですが、布団にはダニがいたりカビの原因になる湿気を含んでいます。

そのため、何も対策せずに収納してしまうと、使う時期になって開けてみると異臭がしたりカビが生えていたり、使ったらダニに噛まれてしまった、などのトラブルになります。

さらに、ダニやカビはアレルギーや喘息の原因にもなるので、しっかりダニ・カビ対策が必要になります。

 

 

 

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■布団圧縮袋に防虫剤は入れても大丈夫?

空気を抜いてしまっているので、防虫剤の成分が揮発しません。

さらに、防虫剤の成分が布団付いて、変色や異臭の原因になってしまうので、布団と一緒に圧縮袋に入れてはいけません。

もし防虫剤を入れたい場合、圧縮袋専用の防虫剤を使用するか、防虫効果のある布団圧縮袋を選びましょう。

 

 

 

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■布団圧縮袋で収納する際にできるダニ・カビの予防方法

★清潔にする

寝汗や皮脂汚れなど、知らないうちに布団には目に見えない汚れが溜まっています。

その汚れを餌にダニやカビが繁殖するので、しっかりクリーニングや洗濯乾燥を行い、清潔な状態で収納しましょう。

ダニや細かいゴミを除去するのに、仕上に掃除機を使用するのも効果的です。

 

 

 

★しっかり乾燥させる

寝ている間に人は寝汗をかき、室内や収納場所の湿気を吸収しています。

晴れた天気のいい日に、布団の両面1時間以上天日干しか陰干しをしましょう。

さらに、日光には殺菌効果もあるので、ダニを死滅させる効果もあります。コインランドリーの乾燥機や布団乾燥機も有効です。

 

 

 

★室内の温度や湿度

冬から春にかけて使った布団を収納する初夏の時期は、気温の上昇と共に湿度が高くなり梅雨と重なるため、収納時の部屋の温度や湿度を低く保つ必要があります。

除湿器やエアコンを使用し、室温23℃前後で湿度はなるべく低くく40%前後を目安に、快適な状態で圧縮作業をしましょう。

 

 

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■ダニは布団圧縮袋のような真空状態で死滅する?

生物として考えると、真空にした布団圧縮袋の中でのダニの生存は難しく、死滅すると思いますよね。

ですが、圧縮しても完全な真空状態ではなく酸素が残っているので、死滅することはなく、皮脂や汚れを餌にして繁殖も可能な環境です。

 

 

■布団圧縮袋でのダニ・カビを死滅させる収納方法

ダニを死滅させる収納方法

ダニの死滅に効果的なのは、布団と一緒に脱酸素剤やダニ駆除剤を入れ、圧縮するのがおすすめです。

圧縮用の防虫剤や防虫効果がある布団圧縮袋は臭いが付かず、変色のトラブルもないので活用してみてください。

 

 

 

カビを死滅させる収納方法

カビは湿気を好み、湿度が高い状態で20~30度の温度で活発になります。

収納場所の温度は難しいので、湿気対策が最善策になります。そのため、湿気を取り除くシリカゲルや脱酸素剤の使用が有効になります。

圧縮袋専用の防カビシートも効果的なので活用しましょう。

 

 

 

■まとめ

布団収納に優れた布団圧縮袋ですが、清潔にしてダニ・カビ対策をしなければ繁殖してしまい、最悪の場合布団を買い替えなければいけなくなってしまします。

ご紹介したダニ・カビ対策はそんなに難しいことではないので、ダニ・カビ対策方法を参考に実践してみてください。

 

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