コーンスターチは体に悪い?危険性や代用品を詳しく紹介

豆知識

自宅でクッキーやパンを作る時にも、よくコーンスターチを使用している方も多いのではないでしょうか?

増粘剤や凝固剤などの役割があり、様々な加工食品に使用されているコーンスターチ。

そもそもコーンスターチとは何からできているのか、危険性はあるのか、代用できるものがあれば知りたい!そんな方のためにコーンスターチについてご紹介します。

 

 

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■コーンスターチは体に悪い?危険性について解説

コーンスターチの原料になっているのは、トウモロコシです。そのトウモロコシをすり潰し、デンプンのみを取り除き、乾燥させて粉末にしたのがコーンスターチになります。

自然由来のものなので、安全そうに思えてしまいますが、日本で販売されているコーンスターチにには、海外産のトウモロコシが使われ、「遺伝子組み換え」が懸念されています。

安全性に配慮して、「コーンスターチ(遺伝子組み換えでない)」という食品もありますので、不安な方は確認しましょう。

 

https://twitter.com/tamago_kimi3/status/1290917102187028480?s=20

 

 

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■コーンスターチを過剰摂取したときの危険性について解説

コーンスターチで危険視されているのは、遺伝子組み換え食品である場合があるということです。

遺伝子組み換えの作物や食品の過剰摂取では、健康被害の疑念を抱く人は少なくありません。

実際に、ラットの実験では「アレルギー」「発がん性」「肝機能障害」のリスクがあると論文が発表され、遺伝子組み換えを避ける人が増えました。

遺伝子組み換えについて様々な論文が発表されていますが、科学的根拠がないためほとんどの論文を撤回されています。

安全性については厚生省も調査し、危険性はない食品となっているため、過剰摂取も敏感になる必要はないでしょう。

 

 

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■危険性はある?コーンスターチは生食できるのか

コーンスターチはラムネなどの駄菓子やマシュマロ、餅とり粉として大福やお餅のまわりに付いていたりしているので、生でも食べることができます。

単にデンプンを粉状にしているので、特に問題ありません。加熱してないデンプンは、消化分解されるとブドウ糖になって吸収されます。

生の場合は、人によって大量に摂取するとお腹がゆるくなることがあります。

 

 

 

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■不安を回避!コーンスターチの代わりになるもの

★片栗粉

片栗粉は家庭に常備している方も多いのではないでしょうか?片栗粉はジャガイモを原料としたデンプンです。コーンスターチと同様の使い方があるので、代用品におすすめです。

 

 

 

★米粉

お米を粉末にした米粉は、デンプンが豊富に含まれています。コーンスターチと同じような軽さがあり、お菓子から料理まで様々な料理に代用できます。

 

 

 

■まとめ

コーンスターチは昔から使われているように、トウモロコシのデンプンを粉末にしたシンプルな食品です。

賛否両論ある「遺伝子組み換え」ですが、不安に思う方は、原材料をチェックして購入するのがおすすめです。

コーンスターチの代用として、手軽な片栗粉や米粉なども利用してみてください。

 

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