すり鉢の使い方や洗い方は?すり鉢のおすすめ代用品も5つ分かりやすく紹介

代用・生活

日本人に馴染みのあるすり鉢ですが、スパイスや茶葉、漢方など世界中で使われています。形状や材質など様々あるので、用途によって使い分けたり、デザインで選べたり、選び方も人それぞれで、選び方に悩んでしまう方もいます。

使用頻度も少ないし、代用品があれば買わなくて済む、なんて思う方もいるのではないでしょうか?
そこで、すり鉢の種類や選び方と一緒に代用品もご紹介します。

 

 

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■すり鉢の使い方は?すり鉢の洗い方とお手入れ方法も紹介

★すり鉢の使い方

【プロ監修】vol.75 すり鉢とすりこぎの使い方【料理の基本】
1,濡れた布巾の上にすり鉢をのせる
2,すり潰す食材を適量入れる
3,片手はすりこぎの真ん中を握る
4,もう片方の手は上を握る
5,すりこぎをくるくると回しす
6,溝に詰まっているものは爪楊枝やブラシで掻き出す
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■正しい選び方についてご紹介

・サイズ選び

4~5号:お茶碗程度の大きさで、ゴマダレやドレッシング、離乳食作りにおすすめです。

6~8号:葉物野菜1束分くらいの白和えやとろろを擦るのに一般家庭では丁度いいサイズです。

9号~:7人以上の量を作る場合など、業務用サイズです。

 

・の形状

標準型:擦り下ろしたものが自然と中心に集まるので、調理器具としては一番合理的です。

丼ぶり型:擦ったものと和えたり、汁を加えて冷や汁にする時はそのまま食卓に出せます。

民芸型:注ぎ口があるので、ドレッシングやソース、とろろなどの時に使いやすいです。

 

・溝の形状

波紋型:渦のように巻いていますが、力をかけずに早く擦れます。

垂直型:洗いやすいですが、右利き用と左利き用があるので、確認して購入しましょう。

溝なし:ザラザラとした質感を利用して擦り潰し、溝に詰まらないのが魅力です。

 

・溝の粗さ

荒いもの:ゴマなど小さいものはあまり擦れませんが、溝に詰まりにくく、お手入れしやすいです。

細かいもの:より粉末状にすることができ、香りが引き立ちます。

 

・材質

陶磁器:デザインが豊富で食卓に並べる食器と合わせられます。

金属:金属製のものは匂いが付きにくくニンニクやスパイスを擦るのに向いています。

石製:重量があり、安定性が高いすり鉢です。

木製:スパイスや茶葉など幅広い用途で昔から使われています。

 

・安定性

シリコン付き:底がシリコンになっていて、滑りにくくなっています。

底裏の広さ:広い方が倒れにくく、安定しやすくなっています。

 

 

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■状況別に選ぼう!すり鉢の代用になるものを5つ紹介

★フードプロセッサー

みじん切りや食材を混ぜるのに使用します。ポタージュやスムージーなど液体には向きませんが、すり鉢を使用した仕上がりに近く、代用品に向いています。

 

 

★ハンドブレンダー

水分の多い豆腐や野菜をペーストにできます。すり鉢で擦るよりも時短になり、器やお皿に入れ替える必要がなく、離乳食作りにも適しています。

 

 

★ミキサー

水分の多いものに向いていますが、刻んだりこねたりするのには向きません。食材をペーストにしたり、一度に大量のソースを作るのに向いているので、活用してみてください。

 

 

★包丁で細かく刻む

魚をすり身にしたり、ミンチにしたり、ある程度の粗さがでますが、代用品として使用できます。食感が楽しめる仕上がりになるので、試してみてください。

 

 

★茶碗

お茶碗の内側の質感がザラザラなものは特にすり鉢の代用に向いています。すりこぎがあればお茶碗や丼ぶりでも潰すことができるので、活用してみてください。

 

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■まとめ

すり鉢の用途として、離乳食やとろろ、ゴマやナッツ、スパイスなどを擦り潰したり、あると料理の幅が広がり、便利な調理器具ですね。

でも使用頻度が多くなく、収納も少し困ってしまいます。ご紹介した代用品があれば、買わなくてもすり鉢と同じような仕上がりになるので、是非活用してみてください。

 

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