ホワイトリカーの値段は高い?相場価格や賞味期限 について紹介

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豆知識

ホワイトリカーはカクテルのベースや、割りもの用のお酒として使用され、特にホワイトリカーの特徴を活かして、果実酒のベースとして使う方も多いお酒です。

ホワイトリカーを買おうと思った時、大容量のものが多くて賞味期限が気になったり、値段の差に疑問をもったことありませんか?

今回はホワイトリカーの賞味期限や値段についてご紹介します。

 

 

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■ホワイトリカーの値段は高い?相場価格を紹介

ホワイトリカーは有名メーカーであれば相場価格は500ml500円前後、1.8Lで1500円前後です。

地元の蔵元や無名メーカーであれば500ml200円前後、2Lで1000円前後で、有名メーカーより安く購入することができます。

比較的安い価格の紙パックや、少々値段が高くなる瓶など様々なタイプがあり、容器によっても値段が前後します。

200mlの手軽なものから4Lの大容量がありますが、大容量の方が安いので、購入の際は大容量がおすすめです。

 

 

 

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■ホワイトリカーの値段の違いとは?

ホワイトリカーは連続式蒸留器で蒸留を繰り返すことで、無色透明でほとんど香りも味のクセもなく、純水なエタノールに近い仕上がりになります。

メーカーやブランドで原材料が違い、値段にも大きく関わっています。

不純物を除いてるため、ほとんど味や見た目に違いはなく、値段が高いものや有名メーカーでもさほど味の違いはありません。

 

 

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■未開封や開封後の賞味期限はある?

ホワイトリカーのアルコール度数は35%のものが多く、アルコール度数が高いお酒です。

そのため、未開封でも開封後でも基本的に賞味期限はなく、保存状態がよければ開封してもほとんど見た目や味に変わりはありません。

ですが、アルコールが揮発して紙パックが膨らむことがあり、アルコール度数も低くなるので、気になる方は早めに使い切りましょう。

さらに、保存状態が悪かった場合、アルコールが揮発してしまうと腐敗に繋がるので、長期保存していた場合はアルコール臭がしなかったり、臭い移りした場合や、酸っぱい味がしたら使用できません。

 

 

 

 

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■ホワイトリカーの正しい保存方法

ホワイトリカーの保存方法は、高温多湿を避け、冷暗所に保存すれば長期保存が可能です。

開封後はアルコールが揮発し、臭いの強いものと保管すると臭いが移ることがあります。

特に紙パックは臭いが移りやすいので注意しましょう。遮光性のある瓶があれば、移し替えて保存するのがおすすめです。

 

 

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■まとめ

ホワイトリカーは基本的に賞味期限はなく、お酒として飲むのはもちろん、果実酒や料理酒としてなど様々な使い方ができます。

ご紹介した保存方法を参考に、しっかり保存しておけば長期保存ができるので、大容量のホワイトリカーの方が安くておすすめです。

ぜひ、色々なものにホワイトリカーを役立ててみてください。

 

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