ごま油の効果・効能や使い方の注意点をご紹介

豆知識

香ばしい香りが特徴のごま油は、料理の風味付けにピッタリの調味料で、一気に中華っぽく仕上げることができる万能調味料です。

普段何気なく使っているごま油は、実は健康効果があるのをご存知でしょうか。

最近は健康食材としても注目され、人気があります。そんなごま油の健康効果や使い方の注意点をご紹介します。

 

 

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■ごま油で得られる効果

★生活習慣病予防

血管が詰まったり、血流が悪いと酸素や栄養を体の隅々まで届けることができず、いたるところに不調が現れます。

ごま油に含まれるリノール酸は悪玉コレステロールを減らし、動脈硬化や心筋梗塞などの生活習慣病予防に効果があります。

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★アンチエイジング

ごま油の主成分はリノール酸とオレイン酸です。とても強い抗酸化作用があるため、活性酸素の発生を抑制し、肌の調子や体の疲れを軽減してくれます。

さらに、コラーゲンの生成やホルモンバランスも整えてくれるので、美容や体のアンチエイジング効果があります。

 

 

★冷え性やダイエット効果

ごま油には血流を促進させる栄養素が豊富に含まれているため新陳代謝が上がり、冷え性に効果があります。

さらに、ごま油に含まれるセサミンは肝臓で脂肪燃焼を促す働きもあります。そのため、新陳代謝を上げ脂肪燃焼とダイエット効果が高い食材です。

 

 

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■ごま油で得られる効能とは?

★血管を強くし、血行をよくする

ストレス社会や食生活の乱れによる悪玉コレステロールの増加や加齢によって、血管がもろくなったり、血液がドロドロになって血管を詰まらせてしまいます。

ごま油に含まれるオメガ6のリノール酸は血をサラサラにし、血管を強くする役割があります。

 

 

★抗酸化作用で老化防止

運動やストレスで増える活性酸素は、体の不調や肌の不調などの大きな原因になります。

ごま油に抗酸化作用が強いビタミンEが含まれますが、ビタミンEより強い抗酸化作用があるセレンも豊富に含まれます。

そのため、体の疲れを軽減してくれたり、体細胞が酸化しないよう保護してくれます。

 

 

★肝機能をサポート

体の中でも500以上の役割がある肝機能は、老廃物を綺麗にしてくれる役割があります。

そのため、食生活や生活習慣が乱れていると肝臓が疲れやすく、肝疾患の原因になります。

ごま油に含まれるセサミンは肝臓まで届く栄養素で、肝機能をサポートして体の酸化を防ぐ働きがあります。

 

 

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■ごま油の使い方や注意点

酸化した油を摂ると、細胞が傷つくことがあるので、新鮮なものを使うようにしましょう。

ごま油は酸化しにくいオレイン酸やリノール酸が豊富で熱にも強い油ですが、加熱するよりそのままの方が栄養素が壊れにくく、より多くの効果を得ることができます。

健康効果やダイエット効果が高い食材ですが、油なのでカロリーが高く、摂りすぎには注意が必要です。

1日大さじ1~2杯を目安にこまめに摂るのがおすすめです。

さらに、継続することでより高い効果が得られるため、途中で辞めずに毎日続けるようにしましょう。

 

 

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■まとめ

普段何気なく使っている方も多いごま油は、料理に使う万能調味料の役割だけでなく、実は健康効果が高い食材です。

毎日続けることで効果があり、続けることが大事です。

ご紹介したごま油の使い方や注意点を守って、毎日の食事に取り入れてみてください。

 

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