オリーブオイル石鹸の作り方・普通の石鹸との違いもご紹介

豆知識

オリーブオイルで作られたオリーブオイル石鹸は、オーガニック製品を扱うお店でも人気があり、オリーブオイルブームで一気に注目され、自分で作る方も急増しています。

オリーブオイルは健康にいいことで知られていますが、オリーブオイル石鹸にはどんな効果があるのか、普通の石鹸と何が違うのでしょうか。

そこで、オリーブオイル石鹸の効果や作り方と一緒に普通の石鹸との違いもご紹介します。

 

 

スポンサーリンク

■オリーブオイル石鹸の効果

★保湿効果

オリーブオイルには保湿成分が豊富に含まれ、一般的な石鹸にはない天然のグリセリンが残っています。

オリーブオイル石鹸にすることで、油分が付き過ぎず落ち過ぎず、丁度いいバランスで皮脂を綺麗にしてくれます。

 

 

★アンチエイジング効果

オリーブオイルはオレイン酸が約80%を占めています。

人の皮脂の40%にもオレイン酸が含まれ、肌馴染みがいいのが特徴です。

そのため、古い皮脂が落ちやすく、毛穴まで綺麗にしてくれます。

 

 

★バリア機能効果

抗酸化成分を多く含むオリーブオイルは、汚れを落としながら保湿をし、老化の原因になる活性酸素から肌を守ります。

毎日使い続けることで、乾燥や老化から肌を守り、美肌を目指すことができます。

https://twitter.com/OFFWHIT82419708/status/1264206489159299080?s=20

 

 

スポンサーリンク

■オリーブオイル石鹸と普通の石鹸との違い

一般的に販売されている石鹸には、洗浄力の強い界面活性剤が含まれ、余分な汚れだけでなく必要な皮脂や角質なども落としてしまい、保湿機能やバリア機能が失われ、肌の突っ張り感やシワなどの原因になります。

他にも、金属封鎖剤、保存料、酸化防止剤、香料、着色料、などが含まれ、乾燥や肌トラブルを引き起こしやすくなります。

 

 

 

スポンサーリンク

■オリーブオイル石鹸の作り方を徹底紹介

『手作り石けん』の作り方(コールドプロセス製法)

<用意するもの>
・オリーブオイル・・・500g
・精製水・・・175g
・苛性ソーダ・・・66g
・アロマオイル(精油)・・・7ml
・耐熱容器・・・2つ
・泡だて器
・温度計
・型

<作り方>
1,耐熱容器に精製水と苛性ソーダを少しずつ入れ、よくかき混ぜ45度前後まで冷やします

2,耐熱容器にオイルを入れ、45度前後に温めます

3,オイルに苛性ソーダ水を泡だて器などで混ぜながら加えます

4,お好みでアロマオイルを加え、よく混ぜます

5,型に流し込み、24時間保温します

6,型から取り出し、好きな厚さにカットします

7,4~6週間乾燥させたら完成です

 

 

スポンサーリンク

■苛性かせいソーダを使わないオリーブオイル石鹸の作り方

【石鹸手作りHMS】オリーブオイルでオリーブ石鹸を手作り。handmade soap  手制肥皂

<用意するもの>
・ミキサー
・オリーブオイル・・・200ml
・水・・・100ml
・手作り石鹸の素・・・800g
・型

<作り方>
1,水、石鹸の素をミキサーに入れ、溶けて滑らかになるまで撹拌かくはん

2,オリーブオイルを入れて撹拌
3,型に流し込みます
4,固くなったら型から取り出し、カットして完成です

 

 

■取り扱い注意!石鹸作りで気をつけること

苛性ソーダは劇薬扱いなので、肌に触れたり吸い込むと皮膚がただれたり、粘膜を溶かしてしまいます。

そのため、苛性ソーダを扱う時は、ゴーグル、手袋、マスクを付けて作りましょう。

さらに、苛性ソーダは水と反応すると加熱するので、混ぜる時は火傷に気を付けましょう。

 

肌にもいいオリーブオイルですが飲むことで得られる効果もあるの知っていますか?

飲むオリーブオイルについてのまとめ記事

興味がある方はぜひ見て下さい!

 

 

■まとめ

オーガニック製品を扱うお店や、スキンケア商品を取り扱うお店でも購入できるオリーブオイル石鹸は、安心して使える美肌効果の高い石鹸です。

自分で簡単に作ることができるので、ご紹介した作り方を参考に、オリーブオイル石鹸をぜひ作ってみてください。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました