キルシュの代用品はこれ!ない時はあるモノで代わりを探す

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代用・食品

お菓子づくりのレシピに度々でてくる「キルシュ」。

キルシュヴァッサーという名前で販売されていることもありますね。

 

普段からお菓子づくりをする人であれば持っているかもしれませんが、そうではない人はレシピに載っていても

「キルシュなんて持ってないよ…」

となってしまうこともあるのではないでしょうか。

「わざわざスーパー行ってキルシュだけ買うのもなぁ…」

今回はそんな困った時に役立つ、『キルシュの代用品』についてご紹介していきます。

 

是非参考にして、美味しいお菓子を作ってくださいね。

 

 

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キルシュって何?

 

https://twitter.com/nevica23/status/1297031840369225728

 

キルシュはブランデーの一種で、さくらんぼを原料としたフルーツブランデーです。

 

ブランデーとは、果実を主原料とした蒸留酒のことです。

 

一般的にはブドウを使うことが多いですが他の果実を使ったものも多く作られています。

 

 

キルシュはお菓子づくりに使われることが多く、カスタードクリームの香り付け、スポンジケーキにうつシロップ、焼き菓子、生クリームの風味づけなど様々な場面で活躍する名脇役です。

 

お菓子づくり以外ではカクテルに使うこともあります。

 

 

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キルシュの代用

ラム酒

キルシュと同じくお菓子づくりをしているとよくでてくるラム酒。

 

もちろん代用品として使うことができます。

 

ラム酒の原料はサトウキビなので風味は全く異なりますが、生菓子で焼き菓子でも存在感をいかんなく発揮してくれます。

 

ウイスキー

大麦、ライ麦、トウモロコシなどが原料の蒸留酒であるウィスキーも、キルシュの代用品としてお菓子作りに使うことができます。

 

キルシュとはまた違った、芳醇な香りと風味を楽しむことができます。

 

チョコレートボンボンを作るときにキルシュの代わりにウィスキーを入れれば、大人向けのチョコレートを作ることができます。

 

ブランデー

キルシュはブランデーの一種なので、原料は違いますが代用品として使うことはできます。

 

焼いたばかりのパウンドケーキにブランデーを染み込ませば、高級感のあるパウンドケーキを作ることができます。

 

グラッパ

グラッパは、ブランデーと同じくぶどうを原料としたイタリアの蒸留酒です。

 

ただ実際にぶどうの果実や果汁を使っているのではなく、ワインを作ったときのぶどうの絞りカスを使って作られています。

 

もちろんグラッパもキルシュの代用品として使うことができます。

 

ワイン

ぶどうを原料とした醸造酒であるワインも、キルシュの代わりに使うことができます。

 

今まで出てきたお酒と違い醸造酒なので、アルコール度数は低めです。

 

アルコールが苦手な人は、ワインを使うほうが好みに感じる場合もあるかもしれません。

 

 

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まとめ

・キルシュはブランデーの一種で、さくらんぼを原料としたフルーツブランデー

・キルシュはカスタードクリームの香り付け、スポンジケーキにうつシロップ、焼き菓子、生クリームの風味づけなどお菓子づくりの様々な場面で活躍する名脇役

・お菓子づくり以外ではカクテルに使うこともある

・キルシュの代用品としておすすめなのは以下の5つ
【ラム酒、ウィスキー、ブランデー、グラッパ、ワイン】

 

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