カーテンレールの代用を紹介!取付についてもお答えします!!

代用・生活

カーテンレールがない時や間仕切りにカーテンを取り付けたい時も安心!カーテンレールは他のもので代用することができます。

ここでは「カーテンレールの代用品」についてまとめています。ぜひ参考にしてきてくださいね。取付のコツもご紹介していますよ。

 

 

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カーテンレール取付のコツ

カーテンを取り付ける前に準備するものは以下のアイテムです。

・カーテンレール・付属品一式
・プラスドライバー
・メジャー
・キリ(あれば)

はじめに、伸縮レールのサイズを決めます。7〜15cmほど左右に余裕を持たせて取り付けるので、レールの長さはその分プラスした長さを購入しましょう。

ブラケットの取付位置は、窓枠から高さ5~10cmほどの場所に取り付けるのが一般的です。キリで下穴をつけて、ネジの位置がズレないようにしましょう。

レールを取り付け、ブラケットとレールのジョイント部分をネジで締めて固定します。

長いレールは取り付けが難しいため、2人で作業するのが良いです。
また、自分で取り付けるのが不安な方はプロの業者に頼んでみるのもおすすめです。

 

 

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カーテンレールの代用はこれ!

カーテンレールは他のアイテムで代用することができます。
ここではおすすめを4つご紹介していきます。

突っ張り棒

突っ張り棒であれば、穴を開けることができない賃貸でもカーテンをつけることができます。100円ショップやホームセンターで購入できるので、手に入れやすいアイテムです。

使用前に掛けたい場所のサイズやカーテンの太さを測りましょう。耐荷重をオーバーしてしまうと、急に落ちてきて怪我の元になります。

 

 

カーテンワイヤー

カーテンワイヤーもおすすめです。こちらも100円ショップやホームセンターで手に入ります。カーテンレールより軽くて、一人でも取付がしやすいです。

ワイヤーの両端がフックになっているので、小窓やキッチンのカフェカーテン、ちょっとした目隠しにも使えそうですよ。

 

 

百均の伸縮式カーテンレール

100円ショップにはカーテンの取付アイテムが豊富に売られています。「伸縮式カーテンレール」は長さを調節できるため、様々な場所に使えます。

ただ、軽いものにしか耐えられないので、掃き出し窓につける大きなカーテンには不向きです。小窓のカーテンやインテリアなどに使用しましょう。

 

 

ウォールバー

バーに掛けるだけで様々な用途に使える万能アイテム「ウォールバー」。カーテンレールだけでなく、トイレットペーパー掛けや傘立てにもなります。

自分好みにDIYできるので、オリジナリティ溢れるカーテンレールが作れますよ。カーテンレールを作る場合はウォールバーを2本用意しましょう。

 

 

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まとめ

・カーテンレールは取り付ける場所より長めのものを選ぶ。

・長いレールは2人で取り付ける。

・カーテンレールの代用は以下のアイテムがおすすめ。
【突っ張り棒・カーテンワイヤー・百均の伸縮式カーテンレール・ウォールバー】

 

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