コーンスターチの役割とは?基本的な使い方も合わせて紹介

豆知識

お菓子作りや料理などコーンスターチは色々な使い方できます。あまりポピュラーではないだけに、同じような片栗粉がレシピも少なく使い方がわからない方も多いと思います。

そこで、コーンスターチはいったいどんな役割があるのか、基本的な使い方までご紹介します。

 

 

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■コーンスターチの役割とは?

コーンスターチはトウモロコシのデンプンを原料とする粒子の細かいデンプン粉です。

同じデンプン粉の片栗粉と性質が似ていて、水を加えて加熱するととろみがつきます。さらに、凝固剤としても活用され、冷たいスイーツにも使用されます。

 

 

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■コーンスターチの基本的な使い方を紹介

★カスタード

時間が経って冷えてもとろみが持続するので、カスタードの凝固剤として使います。市販のシュークリームやクリームパンなどのカスタードにも使用されています。

 

 

 

★料理のとろみ付け

トウモロコシのデンプンで作られるコーンスターチは、水分と一緒に熱を加えるととろみがつきます。翌日もとろみが持続するため、おかずに使用することができます。

 

 

 

★プリン

冷やしても凝固性が持続するコーンスターチは、滑らかな舌触りでゼラチンよりも柔らかく、程よい硬さに仕上げることができます。

https://twitter.com/kikurage0819/status/1279370454629670913?s=20

 

 

★クッキー

コーンスターチはサクサクとした食感になり、マカロンやクッキーを作る時に使用されます。小麦粉より重たくなく、香ばしく仕上がります。

 

 

★ケーキ

コーンスターチは細かい粒子のため、小麦粉よりも口当たりが滑らかで、チーズケーキなどの滑らかなケーキに使われます。

https://twitter.com/busisann/status/1271609301505675264?s=20

 

 

★揚げ物

片栗粉や小麦粉よりも油切れがよくグルテンを形成しないため、揚げ物の衣にコーンスターチを使うとサクサクした揚げ物を作ることができます。

 

 

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■同じ役割?コーンスターチと片栗粉の違いについて

コーンスターチも片栗粉もとろみ付けいに使い、役割が似ていますが、大きな違いがあります。

片栗粉は温度が下がると粘度が低下し、あんかけやスープなど温かいまま食べる料理に向いています。

一方コーンスターチは片栗粉に比べて粘度が低いですが粒子が細かく口当たりが非常に滑らかに仕上がります。

温度が低くなってもとろみが持続するので、スイーツなどの製菓に使われます。

 

 

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■コーンスターチと片栗粉はお互いに代用しあえる?

コーンスターチは片栗粉より粘度が低く、思ったよりとろみが付かないと感じるかもしれません。

反対に、片栗粉をコーンスターチの代用に使用した場合、粘度がつき過ぎてしまう可能性があります。その点に注意しながら量を調節すれば、お互い代用できます。

また、とろみ以外にケーキやクッキーなどの焼き菓子に代用できますが、カスタードやプリンなどの口当たりが大事なスイーツは、片栗粉だととろみがなくなり、口当たりが変わってしまうので避けましょう。

 

 

■まとめ

コーンスターチは製菓でよく使われる食材ですが、料理にも活用すれば翌日もとろみが持続するメリットがあります。

さらに、揚げ物の衣など幅広い料理に使用することができます。ご紹介した使い方以外にも色々なレシピがあるので、この機会に試してみてください。

 

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