茶碗蒸しの容器の洗い方や代用品を5つご紹介

代用・生活

和食の定番、茶碗蒸し。

卵と出汁を基本の材料として、銀杏や三つ葉などの具材をいれる料理です。

 

茶碗蒸しを作る時に使う「茶碗蒸しの容器」。

 

たまにしか作るものではないので、

「茶碗蒸しの容器なんて持って無いよ…」

という方も多いのではないでしょうか。

 

 

そこで今回この記事では、そんな困った時に役立つ『茶碗蒸しの容器の代用品』についてご紹介していきます。

 

 

また、茶碗蒸しの容器の洗い方も一緒に解説していきます。

 

この記事を読めば、茶碗蒸しの専用の容器を持っていなくても茶碗蒸しを作ることができます!

 

ぜひ参考にしてくださいね!

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茶碗蒸しの容器の代用品5つ

マグカップ

ココアやスープなどの温かい飲み物を飲む時に使うマグカップで茶碗蒸しを作ることができます。

 

家にある方も多いと思うので、用意しやすい代用品ではないでしょうか。

 

耐熱であることが多いですが、焼いている途中で割れてしまっては困るので念の為マグカップの裏を確認しておくとよいでしょう。

 

 

湯呑み茶碗

湯呑み茶碗も1つ持っていれば家族分揃えているお家が多いのではないでしょうか。

 

改めて買う必要がないのですぐ作ることができます。

 

和な雰囲気がピッタリなので、茶碗蒸しを作っても全く違和感がありません。

 

 

耐熱プリンカップ

耐熱のプリンカップでも茶碗蒸しを作ることができます。

 

プリンと茶碗蒸しは卵の固まる力で固まっているところや、蒸し焼きにするところなど共通点も多い料理です。

プリンで使えるものは茶碗蒸しで使えると考えて間違いないですよ。

 

ココット

ココット型は、陶器でできた耐熱性の丸い容器のことです。

スフレやプリンを焼く時に使われることが多いですが、茶碗蒸しにも使うことができます。

 

グラタンなどの様々なオーブン料理を作るのにも向いているので、家族分持っていると幅広い用途に使うことができる便利な道具です。

 

 

どんぶり

どんぶりも使いやすい代用品です。

 

小さいどんぶりで必要な数をつくるのもありですが、大きなどんぶりで特大茶碗蒸しを作ると子どもが喜びますよ。

 

その際は火が通りにくいので、長めに蒸し器に入れるなど中まで火が通るように調整してあげてください。

 

 

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油を塗れば大丈夫!茶碗蒸しの容器が洗いやすくなるコツ

「茶碗蒸しを食べた後に残るこびりついた汚れ…きれいに取る方法無いのかな…」

と考えたことはありませんか?

 

容器の底や、縁は、どうしても火が強めに通ってしまうので、卵がその分固まってしまいます。

 

こびりついた汚れはその固まってしまったものなのです。

 

これを予防するための方法は「具材を入れる前に容器に油を塗る」です。

 

 

食べた直後はいつも通りこびりついているのですが、油を塗っているので汚れが取れやすくなります。

 

ぜひお試しください!

 

 

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こびりつきが取れない!茶碗蒸しの容器おすすめの洗い方を紹介

「油を塗ればいいよ!」

とは言われても、もう今こびりついちゃってるんですけど…

という方もいるかと思います。

 

すでにこびりついてしまった汚れには、アルカリ剤が有効です。

 

卵はタンパク質です。

アルカリ剤はタンパク質を溶かす性質を持っています。

 

なのでアルカリ剤に、こびりついた茶碗蒸し容器を浸けてから洗えば取ることができるのです。

重曹、セスキ炭酸ソーダなどがアルカリ剤として使うことができます。

 

これらは掃除のときにも活躍するので、ストックしておくと便利ですよ。

 

 

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まとめ

・茶碗蒸しの容器の代用品としておすすめなのは以下の5つ
【マグカップ、湯呑み茶碗、耐熱プリンカップ、ココット、どんぶり】

・具材を入れる前に容器に油を塗ると、洗う時にこびりついた汚れが取れやすい

・アルカリ剤に、こびりついた茶碗蒸し容器を浸けてから洗えばきれいに汚れを取ることができる。

 

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