ブランデーの原料や飲み方・無くても代用できるモノを徹底紹介

代用・食品

お菓子づくりの風味づけに使うことのある「ブランデー」。

そのまま飲んでも美味しいお酒ですよね。

 

普段飲む人ならともかく、そうでない人はレシピに載っていて使いたい時に

「ブランデーなんて家にないよ…」

となってしまうこともあるのではないでしょうか。

 

「わざわざ今日1回のためだけにブランデーを買うのもったいない…」

 

今回はそんな困った時に役立つ、『ブランデーの代用品』についてご紹介していきます。

 

是非参考にして、美味しいお菓子を作ってくださいね。

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ブランデーの原料

ブランデーは、果実を主原料とした蒸留酒です。

 

果実は一般的に、ブドウを使うことが多いようです。

 

ブドウを使ったブランデーの中で世界的にも有名なのがコニャック。

 

フランスのコニャック地方で定められたぶどう、製法でつくられたブランデーだけが、コニャックと呼ぶことができます。

 

 

コニャックの他に、アルマニャック地方で定められたぶどう、製法でつくられたアルマニャック、りんごを原料としたカルヴァドスを合わせて「世界3大ブランデー」と呼びます。

 

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ブランデーの飲み方

ブランデーは他のお酒と同様にいろんな飲み方を楽しむことのできるお酒です。

・ストレート
・水割り
・ソーダ割り
・お湯割り
・カクテル

ブランデーを楽しむ基本とされているのがストレート。

 

ブランデー本来のフルーティな味と香りを存分に楽しむことが出来る飲み方です。

飲む時の適温は18~20度とされています。この温度がブランデーの味わい・香りを最高に引き立たせる温度です。

 

 

ブランデー初心者の方や、お酒がそんなに強くないけどブランデーを楽しみたいという方は水割り、ソーダ割り、お湯割りがおすすめ。

 

基本は1:1で割って、あとは好みでブランデーの割合を増やしたり減らしたりしてください。

 

ブランデーを使ったカクテルには、数多くの種類があります。

 

ブランデー2・ホワイトキュラソー1・レモンジュース1の割合で混ぜるサイドカーや、ブランデーに輪切りのレモンでフタをし、その上に砂糖を盛るニコラシカが有名どころです。

 

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代用品

ワイン

一般的なブランデーと同じぶどうが原料のワインは代用品として使うことができます。

 

実は、醸造種であるワインを蒸留したものがブランデーです。

 

ブランデーの主な原料は白ワインなので、赤ワインよりも白ワインの方が代用品には向いているでしょう。

 

ただしブランデーと比較してワインはアルコールが低いので、アルコール感は抑えられたものになります。

 

 

ラム酒

サトウキビを原料とした蒸留酒であるラム酒も、ブランデーの代わりに使うことができます。

 

お菓子づくりを普段からする方であれば、ラム酒の方が家にある可能性は高いかもしれませんね。

 

両方とも種類は違いますが、甘みの強いお酒なので、代用品としておすすめです。

 

コアントロー

コアントローとは、蒸留酒にオレンジの皮を入れて作られたリキュールです。

 

オレンジの華やかな香りが特徴です。

お菓子作りやカクテルづくりによく使用されます。

 

風味は全く異なりますが、代用品としては問題なく使うことができます。

 

ウィスキー

ウィスキーは蒸留酒の一種で、大麦、ライ麦、トウモロコシなどが原料となっています。

 

ウィスキーなら家にあるという方は代用品として使ってもまったく問題ありません。

 

 

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まとめ

・ブランデーは、果実を主原料とした蒸留酒

・フランスのコニャック地方で定められたぶどう、製法でつくられたブランデーだけが、コニャックと呼ぶことができる

・コニャック、アルマニャック、カルヴァドスを合わせて「世界3大ブランデー」と呼ぶ

・ブランデーはストレート、水割り、ソーダ割り、お湯割り、カクテルなどいろんな飲み方を楽しむことのできるお酒

・ブランデーの代用品としておすすめなのは以下の4つ
【ワイン、ラム酒、コアントロー、ウィスキー】

 

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