豆板醤の代用品はコレ!!コチュジャンやラー油は代わりになる?!

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代用・調味料

中華料理ではお馴染みの豆板醤とうばんじゃん

ピリッとした辛さがきいたマーボー豆腐によく入れたりしますよね。

でも豆板醤って常時冷蔵庫の中にあるものではないのでしょうか。

もし豆板醤を切らしてしまった時、なにか代用になる調味料ってあるんでしょうか?

この記事ではそんなお悩みをお持ちの方のために「すぐできる豆板醤の代用品」をご紹介します。

ぜひ参考にして、ピリッと辛い料理を楽しんでくださいね。

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すぐできる即席豆板醤作り方

味噌・醤油・一味唐辛子を混ぜると、即席豆板醤をつくることができます。

材料
・味噌 大さじ1
・醤油 小さじ½
・一味唐辛子 小さじ1~1と½

味噌を辛口の赤味噌にすると、より豆板醤に近い味わいになりますよ。

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豆板醤の代用

味噌+ラー油

豆板醤がない時には、味噌に辛みを足すことで似た味を作ることができます。

なので、味噌にラー油を混ぜることで、豆板醤に近い味のものを作ることができます。

辛みが欲しいと思ってあまりラー油を入れすぎると油っぽくなってしまうので、ラー油の量には注意してくださいね。

味噌+タバスコ

味噌+辛みのもう一つのレパートリーとして、味噌+タバスコをご紹介します。

タバスコはご存じの通り、唐辛子からつくった辛いソースのことです。

ピザを頼むとついてきたりしますよね。

辛いものが苦手な人は使わないので余ることも…。

料理に使う場面が少ないのでそのまま冷蔵庫の肥やしになってしまうこともしばしば…。

そんな余りもののタバスコも活用できます。

先ほどのラー油より少し辛みが強いので、辛いものが好きな方は、味噌+タバスコで豆板醤を作ってみてはいかがでしょうか。

コチュジャン

豆板醤の代わりとしてコチュジャンを代用することもできます。

豆板醤とコチュジャンはどちらも唐辛子の辛みがあるのは共通していますが、辛みが強く甘さが少ない豆板醤に比べ、コチュジャンは甘みや旨みに特徴があり、辛みは少なめです。

辛みは少し物足りないかもしれませんが、豆板醤の代用品として十分に使うことができます。

テンメンジャン

テンメンジャンは小麦粉や塩、麹などを発酵させて作られ、甘みそと言われています。

テンメンジャンを豆板醤の代用として使うことで、甘さをしっかり感じることができる料理を作ることができます。

辛みが欲しい時は、ラー油やタバスコを混ぜることで調整することもできます。

小さいお子さんがいるけど中華風の味付けのものが食べたい時にも、甘めのテンメンジャンは便利ですよ。

八丁味噌

八丁味噌は大豆と塩にのみで作られている、塩分濃度が高く塩辛い味が特徴の豆味噌です。

名古屋名産の味噌煮込みうどんに使われていることで有名です。

八丁味噌はそのまま入れるとどうしても和風の味になってしまいます。

ラー油やタバスコ等の辛み、醤油、ごま油を入れると豆板醤の味に近づきます。

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まとめ

・味噌・醤油・一味唐辛子を混ぜると、即席豆板醤ができる

・豆板醤の代用品としておすすめなのは以下の5つ
【味噌+ラー油、味噌+タバスコ、コチュジャン、テンメンジャン、八丁味噌】

・豆板醤を使いたいけど家にない場合は、味噌+辛いもので代用することが可能

 

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