四川豆板醤と豆板醤は違う?四川豆板醤を使った料理も徹底紹介

豆知識

豆板醤は四川を代表する辛みが特徴の調味料です。家庭でも簡単に作れる麻婆豆腐やエビチリなどによく使う方もいるのではないでしょうか。

スーパーの調味料売り場を見てみると、豆板醤の種類も豊富で、四川豆板醤なんて商品も販売されています。

豆板醤と四川豆板醤はいったいどんな違いがあるのでしょうか。特徴や違いについてご紹介します。

 

 

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■四川豆板醤は商品名?豆板醤と四川豆板醤の違い

普段目にする豆板醤は、メーカーが日本人に合わせて作った豆板醤なので、本場の豆板醤とは違います。

そこで、本格的な四川の豆板醤を味わえる調味料として、四川豆板醤として販売しています。

四川豆板醤はあくまで日本人にわかりやすくした商品名です。

 

 

 

 

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■四川豆板醤の味や特徴について

辛みが特徴の料理が多い四川省をイメージした四川豆板醤は、普段慣れ親しんだ豆板醤より辛味が強く、複雑な味わいになっています。

というのも、メーカーで原材料の違いがありますが、四川豆板醤には何種類もの唐辛子をブレンドしていたり、香辛料として様々なスパイスが加えてあります。

唐辛子にも辛みが強い品種があり、四川唐辛子も有名です。原材料には品種まで記載されませんが、四川唐辛子を使用していることをアピールした豆板醤もあります。

普通の豆板醤で辛みを足してしまうと塩分が強いため、料理のバランスが崩れてしまいます。

四川豆板醤は、普通の豆板醤より辛いので、塩分を気にせず辛みを足せるメリットがあります。辛いのが好きな方は、ぜひ試してみてください。

 

https://twitter.com/XJ6FgkABS/status/1257620432632479746?s=20

 

 

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■四川豆板醤が合うのはどんな料理や食材?

四川では、豆腐を使った麻婆豆腐や火鍋など、加熱料理でより辛みを出した料理が有名です。

他にも辛い料理が有名な広東料理や朝鮮料理は、鶏肉や魚介類を中心にホルモンなどが使われ、小麦粉を原料にした麺料理も多いのが特徴です。

辛みと塩気が強いため、食材の味が薄いものや、濃い味付けをする料理に四川豆板醤が合わせやすいです。

 

 

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■まとめ

豆板醤は塩分が強く、辛みを足したくても塩分っも足されてしまうので、使い方が難しい調味料でもあります。

普通の豆板醤で辛みが足りない方や辛いのが好きな方には、四川豆板醤がおすすめです。

発酵調味料なので和食にも合わせやすく、シンプルな味わいの豆板醤は色々な料理に活用できるので、この機会に四川豆板醤を試してみてください。

 

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