サワークリームの代用品はコレ!生クリーム・ヨーグルトはこう使う

代用・食品

お菓子作りをしていると時々登場する「サワークリーム」。

クリーミー中に酸味があってそのまま食べても美味しいですよね。

しかし、頻繁に使うものではないですし、近くのスーパーに売ってないこともあるので、お菓子のレシピに入っていても「サワークリーム無いしなぁ」となることも多いのではないでしょうか。

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では、サワークリームが無い場合、何か他のもので代用はできないのでしょうか。

 

今回は、そんな困った時に役立つ『サワークリームの代用品』をご紹介します。

 

家にあるものも多いと思いますので、ぜひ参考にしてくださいね。

 

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サワークリームとは?

サワークリームとは、生クリームを乳酸菌で発酵させた乳製品のことで、爽やかな酸味が特徴です。

 

料理に入れるとコクが増します。ロシア料理ではボルシチに利用されたりしていますね。

 

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簡単なサワークリームの作り方

実はサワークリームはたった2つの材料で簡単に作ることができます。

代用品を使う前に、せっかくなので自分で作ることを検討してみるというのもありですよ。

 

作り方
1.生クリーム200gとヨーグルト大さじ3を混ぜる
2.キッチンペーパー等で蓋をして常温で半日から一日ほど寝かせるだけ!

好みの固さになったら冷蔵庫で保存しましょう。

ヨーグルトメーカーを持っている方は、さらに簡単に作ることができます。

ヨーグルトメーカーは温度と時間を調整できるので、季節による温度変化の影響を受けにくいので失敗しにくいです。

持っている方はぜひ活用しましょう。

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サワークリームの代用

 

生クリーム+レモン汁

生クリームなら冷蔵庫にある!

という方は、レモン汁と合わせるとサワークリームに近い味が出せます。

生クリーム200gにレモン汁大さじ2程度が目安です。

好みに合わせて調整してください。

レモン汁の酸で、生クリームが良く固まるので扱いがしやすいです。

 

クリームチーズ+レモン汁

クリームチーズにレモン汁を加えても、サワークリームに近いものを作ることができます。

クリームチーズ200gにレモン汁を大さじ1程度加えて混ぜるだけです。

生クリームよりも乳脂肪分が高いので、少しこってりとした仕上がりになります。

 

豆乳+レモン汁

イソフラボンなど身体にいい成分がたくさん入っている豆乳を使うと、より健康的なサワークリームを作ることができます。

豆乳200gにレモン汁を大さじ1程度加えて混ぜれば完成です。

他のものよりもさっぱりとした口当たりになります。

 

ヨーグルト+マヨネーズ

「ヨーグルトなら家にある!」

という方は、マヨネーズを加えてサワークリームの代わりにしましょう。

ヨーグルト50gに、マヨネーズ小さじ1程度が目安です。

ヨーグルトとマヨネーズなら常備している家庭も多いかと思いますので、手軽にできるのが大きな魅力です。

 

生クリーム+お酢

お酢も常備 されているご家庭は多いのではないでしょうか。

生クリーム200gに対して、お酢20gを混ぜるとサワークリームの代用品の完成です。

 

お酢は果実酢バルサミコ酢等どんなお酢で作ることができますので、お好みのお酢で作ってくださいね。

 

ヨーグルト

「今はヨーグルトしかないんだよ…」

そんな時でも大丈夫。

ヨーグルトだけでも十分に代用は可能です。

プレーンヨーグルトをキッチンペーパー等で水切りすればOK。

水切りする時間で固さを調節出来ますので、お好みの固さになったら使用してください。

 

 

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まとめ

・サワークリームとは、生クリームを乳酸菌で発酵させた乳製品のこと

・サワークリームは、生クリームとヨーグルトがあれば自分で作ることができる

・サワークリームの代用品としておすすめなのは以下の6つ
【生クリーム+レモン汁、クリームチーズ+レモン汁、豆乳+レモン汁、ヨーグルト+マヨネーズ、生クリーム+お酢、ヨーグルト】

 

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