水切りかごを使わないメリットは?代用品になるものを8つ紹介

代用・生活

キッチンに置く水切りかごは洗い終えた食器を置くことで水が切れ、水回りが濡れる心配もなく、食器を重ねることでたくさん食器を置くことができます。
水切りかごを置きたいけどキッチンスペースが狭いし、代用品があれば知りたい!そんな方のために、水切りかごの代用品をご紹介します。

 

 

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■水切りかごの代用品おすすめを8つ紹介

★リネンクロス

リネンは麻の一種で、コットンの4培の吸水性があり、水に濡れると強度が増すという特性があり、性耐久性が高く一生ものなんて言われる素材です。さらに速乾性に優れているのでカビや雑菌の繁殖を抑えることができ、衛生的にもおすすめの代用品です。

 

 

★シリコン製水切りマット

キャラクターや柄になっているものなど、デザインに凝ったものもあります。ただデザインしてあるだけでなく、柄の凸凹はコップを逆さまにしても空気が入り、蒸れて乾かないことがなくなるメリットがあります。シリコン製で折り畳めるので片付けがとても楽になります。

 

 

★水切りトレー

折りたためるタイプや薄いものもあり、使わない時は立てかけたりすることができます。そのままにせずしっかり乾かすことで雑菌やカビの繁殖を抑えられるので代用品におすすめです。

 

 

★マイクロファイバークロス

通常の布製品よりも繊維が細く作られているのがマイクロファイバーです。細かい繊維は吸水性が高く、汚れや水分がよく取れます。さらに速乾性が木綿よりも優れているので、冬場や梅雨の時期でも乾くので、雑菌の繁殖を抑えられます。

 

 

★水切りマット

スポンジ素材のものが多く、繊細な食器でも安心して置くことができます。スポンジは吸水性があるので、使用時でも周りが水浸しになることもありません。水気を切る時に強い力を入れずに水気が絞れるので女性に嬉しい代用品です。

 

 

★水切りラック

スペースや存在感が出て邪魔になってしまう水切りかごですが、シンクの傍に取り付ける水切りラックを使用すれば、場所を取ることがありません。さらに水が溜まらないものは汚れも付きにくくしっかり乾燥できるので、お手入れの手間も少ないです。

 

 

★珪藻土マット

吸水性と速乾性に優れた珪藻土は色々なものに活用されています。吸水性があるので洗い物を置いても水浸しになることがなく、立てかけるだけで片付けることができるので、邪魔にならずにキッチンスペースを有効活用することができます。

 

 

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■水切りかごを使わないメリットを解説

★水切りかごの手入れがいらない

キッチンの水回りが汚いと衛生面が気になりますよね。水が溜まりやすく、水垢やカビの原因になるので、水切りかごはこまめに掃除が必要です。さらに金属製のものは酸や塩分でサビやすいので、気をつけなければいけません。

水切りかごをなくすことでこまめな手入れが必要なくなり、衛生的です。

 

 

★食器を片付ける習慣がつく

水切りかごを使うことでたくさんの食器を洗って置けますが、日常的に使う食器を置いたままにしてしまうことがあります。

便利な水切りかごですが、いつのまにか食器を置く場所になってしまうことがあり、水切りかごを使わないことで食器を片付ける習慣がつきます。

 

 

★生活感がなくなる

食器はもちろん調理器具なども置く水切りかごは、プラスチックなどのシンプルなデザインが多いく、洗ったものを置いていなくても生活感が出てしまいます。

存在感のある水切りかごをなくすことで、生活感がなくなり、垢抜けた水回りになります。

 

 

★キッチンがスッキリする

フライパンや鍋など大きいものも置く水切りかごは、どうしても大きいものが多く、スペースをとってしまいます。たくさんの食器を置けるので便利ですが、使わない時は邪魔になってしまうことがあるので、水切りかごを置かなくなればスッキリしたキッチンになり、調理もしやすくなります。

 

 

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■まとめ

水切りかごはスペースの有効活用ができたり、水を切れる機能性もあるのでとても便利です。

ですが水切りかごを片付けるのも難しく、生活感が出てしまったり、調理の邪魔になってしまいます。

ご紹介した代用品は、コンパクトになるものや収納可能なものなので、水切りかごのデメリットを解消してくれます。

鮮麗され衛生面もよくなるので、自分に合ったものを是非活用してみてください。

 

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